高所恐怖症
5月27日(日)は東京優駿(日本ダービー、G1)3歳、芝2400mが行われます。
人気馬は6のゴールドシップと8のワールドエースの2頭です。
● 5月26日(土)20:00現在の倍率
6ゴールドシップ単勝3.1倍、複勝1.4~1.8倍。
8ワールドエース単勝2.9倍、複勝1.3~1.7倍。
● 人気2頭の倍率
枠連3-4は4.1倍。
ワイド6-8は2.1~2.2倍。
馬連6-8は4.2倍。
馬単6-8は8.5倍。
馬単8-6は7.6倍。
● 今回人気の元は4月15日の皐月賞G1レース内容かと思います。
すばらしい2頭の、走り方に注目してみてください。
皐月賞1着:ゴールドシップ。
2着:ワールドエース。
○ スタートから4コーナーまでは2頭並んで走りました。(後方待機)
内田騎手はハイペースと思い下げたようです。
ダービーはハイペース濃厚、内田騎手は下げるのだろうか?
○ 4コーナーでゴールドシップは内側の開いた所を最短で通過する。(前日の雨天)
コーナーの急カーブをスピードを落とさないで最短距離を通過した。(この馬の強み)
ダービーでは良馬場であり内側が開いてるとは思えない(ここをどうするか)。
ダービーのハイペースの中、後方だったらゴールドシップはどう勝ちに行くのだろう?
○ 4コーナーでワールドエースは大外に膨らんだ。
スプリンターは馬群の中で、トップスピードにギアチェンジしにくい為、外側に行く。
4コーナー大外に行く過程で、スピードが一旦落ちた。(この弱点をどうするか)
コーナーでの加速が苦手、ダービーのコーナー対策をどうするか?
トップスピードにギアチェンジしてからは、他の馬は後方に流れていくが2着まで。
少なくてもコーナーでは、減速する分ゴールドシップの前を走っていたい。
● 見所はゴールドシップの内田騎手、ワールドエースの福永騎手がどう馬を
コントロールするかで勝敗がきまるように思います。(けん制して共倒れは避けたい)
4コーナーをどう走るか、大外に行かないで前に出られたら共に最強なのでしょう?
● レース結果 上り3Fのタイム
1着:10ディープブリランテ(岩田騎手)、 34.5 (皐月賞は3着)
2着:11フェノーメノ(蛯名騎手) 33.9
3着:14トーセンホマレボシ(ウイリアムズ騎手) 36.1 先行が良かった
4着: 8ワールドエース(福永騎手) 33.8 1着より速く悪くはない
5着: 6ゴールドシップ(内田騎手) 33.8 1着より速く悪くはない
※ ゴールドシップとワールドエースがお互いが意識しすぎの感が見られる。
4コーナーで14トーセンホマレボシとこれだけの差が有ると届かない。
8ワールドエースが「大外ぶん回し」と天皇賞の悪夢がくり返されるかと、思わ
れたが、馬群に留まりはしたものの、俊足が見られなかった。
良い馬だけに、池江調教師またもやガッカリと思う。
8ゴールドシップは4コーナーでは内側がやはり開いていなかった、おまけに
1番外側を走らされている、スタート時の位置取りが遠慮しすぎ、ダービー、
有馬記念は特に各馬取りに行くので、前向きのレースをしかけても良かった。
10ディープブリランテの走行は先頭の14トーセンホマレボシを視界に入れて
走り、良かったのではないか、ワールドエース、ゴールドシップも
この位置をキープしていれば、期待できたと思われる。
1年間、楽しみにしていましたダービーを見ることができて良かったです。
人気馬がこなくて少しガッカリですが、レースを引き続き楽しみにしています。
左のクイックメニューからレース結果を見ます。
日本中央競馬会の動画が見られます。(皐月賞は4月をクリック15日にカーソルを!)
● 「高所恐怖症」
高所恐怖症は特定のものに恐怖心を覚える不安障害の一種で、病気です。
不安障害: 理由無く特定のもの(高所、雷、血液、針、動物)に恐怖心を抱く。
本能的には猿の類は、身の安全を確保する高い所は得意なのではないか?
治療: 生活に支障が無い限りは治療の必要はありません。
高層階の職場に通勤できないなどは、治療が必要になってきます。
生活に支障をきたすほどの不安障害を抱えていると、
パニック障害、うつ病など別の病気を発症させる可能性もある。
高所恐怖症の人をばかにしたり、無理やり高い所に連れて行くことが一番
良くありません、専門家と一緒に治療を行いましょう。
高所に馴れるように、徐々に恐怖心を克服する行動療法を用います。
※ 遊園地や東京スカイツリーなど、この夏はぜひ楽しい所であってほしい。
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