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ペ・ヨンジュン & チェ・ジウ

Photo ペ・ヨンジュン&チェ・ジウ

油性色鉛筆で描いたらクレヨン調になりました。

● 豆知識 アルカリ乾電池・マンガン乾電池の違いは値段だけ?

値段の違いは、長もちするからです、ただし安いマンガン乾電池の特徴を覚えておくと

大変経済的です。

マンガン乾電池→消費電流の小さい機器に、間欠的に使う場合はかなり長もちします。

ライトやラジオ、ガスレンジの点火用、TVのリモコン用など、使って消しての使い方には

マンガン乾電池は休息の時に回復しますので、アルカリ乾電池と同じくらい長もちしま

す。

※連続して使わない身近なものには、マンガン乾電池の方が経済的です。

アルカリ乾電池→長もちするように作られています。ただし経済的に使うことが大事です

MDプレイヤーで5時間45分音楽を聴いてバッテリー切れの表示が出た後、CDプレー

ヤーに入れ1時間35分聞けた、この後さらに掛け時計に入れると動いた。

※消費電流の大きいものでバッテリー切れになった場合、消費電流の小さいものに

入れ替えると、アルカリ乾電池はまだまだ使えるのです。

● 注意 電池の液もれ→液が体に付くと科学やけどをおこします。

+と-を逆に繋ぐと、逆のまま電流が流れ続け、電池の中で化学変化を起こし

ガスが発生します、ガスの圧力でアルカリ乾電池の場合は、水酸化カリウム溶液が

噴出します。(水酸化カリウム溶液は科学やけどを起こす)

ガスの発生は、逆つなぎ、古い乾電池と新しい乾電池を混ぜて使う、アルカリ乾電池と

マンガン乾電池を混ぜて使う、使いきりのアルカリ・マンガン乾電池と充電式の乾電池

を混ぜて使う、などでも起きる可能性が有ります。

● 温度の影響について

気温-3℃では電池の持ちは、常温の1/3に落ちる。

気温50℃では常温よりも長くもつ。(内部の化学反応は温度が高いほど活発です)

乾電池の保存は低温の方が良い、(使っていなくても電池内部で化学反応は進む)

長もちさせるには、日の当たる場所や高温になる場所には置かない方が良い。

1ヵ月50℃で保存した場合→MDプレーヤー使用3時間12分

1ヵ月常温保存した場合→MDプレーヤー使用4時間49分

※乾電池を頻繁に使うのであれば、充電式が経済的です、1回の充電は1円とか

 無料に近く地球に優しいエコ商品なのかもしれません。

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