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2011年2月

東京マラソン 2011-①

Photo 蜂の634(スカイツリー)は♪

Photo_2 スゲッ!・・・よゆっすよ

Photo_3 ヤダ~42.195kmも・・・

Photo_4 銀座四丁目 浅草行く人出る人

Photo_5 ふふっ・・・食べたい?

Photo_6 あれ~いいかも

Photo_7 うまい棒も走る

Photo_8 気分は富士山

Photo_9 今日は自由だぞー

Photo_10 ガンバレー

Photo_11 やっと35kmあと少しガンバレー

2011年2月27日(日)東京マラソン2011は、9時過ぎに東京都庁前を

スタートしました。

天気も良くみんな元気に走る姿に感動します。

走るだけでも大変なのに、いろんな衣装で大会を盛り上げます。

たくさんの元気をありがとう!

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D のグリスアップ

Photo Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D

MADE IN JAPAN のカメラレンズです。

ヘリコイド グリスが古くなったかも?、カメラのシャッターが切れなかったり

します。

MFで写真を撮れば影響ないけれど、グリスアップにチャレンジしました。

写真左から、

●先端のピントリングは浮いています、両側から寄せるとすき間ができ

 そこに楊枝などをさしこみ、切れないように先端にずらしてはずします。

Photo_2

●下から接続のテープが現れます、それをはがすと中身のレンズセットが

 外れます。(同じテープが無いので戻す時に再利用しました)

Photo_3

●現れたネジヤマを無水エタノール(500mL1775円)を綿棒に付けて洗い

  ます。

●ネジヤマに新しいヘリコイドグリス(S-10,S-30セット2940円)を

  綿棒に付けてなぞります(できるだけ薄く少なくなぞる)。

●右側のレンズセットは先端が下です。(傷防止の為逆に置いています)

●元に戻して完成。

 ところが、回転しながら入れるのでレンズ側のコの字型の止め具が、

 外枠の金属板(2個と羽根棒)にぶつかりピッタリセットできません。

Photo

●あきらめて、外枠の付け根、下側の蓋を3個のネジを外して開けます。

  板状の電気コードで繋がっているので、止めネジ2個を外して分離する

  ネジヤマが小さく、つぶさないようにピッタリのドライバー使用する。

Photo_4

●小さい歯車1個、半円状の金属板が落ちてきます。 

  外枠の金属板2個が見えます、はずしやすい1個をはずしレンズセット

  できるかためす、だめなら2個目も片方のネジ外して入るかためす。

  この段階でレンズセットは、うまくできました。

  羽根動作棒もセットされたか確認します。

●小さい歯車は、カメラ本体のモーターでレンズを動かすものです。

  歯車をレンズの歯車に合わせて、カバーの穴に合わせます。

●半円状の板は、F16~F1.4を動かす輪のレバー中央がへこんでいる所

 にセット、板の長い方が右側の羽根棒を押すので合わせてセット、

 グラグラ動くので外蓋かぶせる時ずれないよう注意します。

●レンズ先端のテープ固定の仕方

 レンズをカメラにセットしてから、遠くの景色に合わせ∞のピントを正確に

 合わせてテープをします。

 これを行わないと遠くの景色を撮ろうとしても、ピントが合わなくAFでは

 シャッターがおりません、MFでもピントを合わせることができません。

 テープをする前にAFのシャッターが切れるか確認します。

終了後はグリスが新しくなってピントが合わせやすくなり、気持ちよくAF

でもシャッターが切れるようになりました。

※細かくて、カメラ屋さんに頼んだ方がよかったなーと思いましたが、

 今回はレンズ内部まで分解しなかった為、後から思えば簡単なように

 思いました。

注意:ネジが小さく貴重なので、ネジヤマをつぶさないようにする。

    無水エタノールは薬屋さんにありました。

Photo_6

    ヘリコイドグリスは秋葉原カメラ部のレジカウンターの中にあります、

    特殊なカメラスパナレンチ(3590円)も買えました。(レンズの枠を

    2箇所の溝に当てて開けるもの)(店は秋葉原ヨドバシカメラ)

    分解する時は簡単な図面をメモするか、デジカメで細かく記録し

    ておき、戻す時の参考にします。

Photo_5

今度カビキラーでカビの出たレンズを綺麗にしようと思います、台所中性

洗剤も使えそう、綿棒、化粧用コットンなど身近なものを利用してきれいに

できたらと思います。

注意:台所中性洗剤は、汚れを落としやすい界面活性剤が入ったものは

    使いません、また使う時は薄めて使用しスポンジは使いません。

    (高価なレンズの場合は専用のレンズクリーナーがおすすめです)

   ハンドソープなどアルカリ性に注意、レンズ表面のコーティング間接

   着は弱酸性のためアルカリ性は厳禁です。

   サングラスなどメガネ類なども、上記に注意します、ホコリや汗や油

   が付着したら早めに洗い流すことで、コーティングを保護します。

   温水にも注意します、コーティングが膨張と収縮をくりかえしひびが

   入り、そこからさらにダメージが大きくなります。

● レンズの組み立て方法が、うまくいかない場合の参考にしてください。

   Ai AF Nikkor 50mm F1.4D の修理①~②

   2011年10月18日

   2011年10月20日 のブログ記事を見てください。

   

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