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2011年3月

プルトニウム・ストロンチウム

Photo 六義園しだれ桜

プルトニウム(238,239,240を検出)

2009年45トンのプルトニウムが存在。(再処理工場から年間4トン)

2011年青森県再処理工場稼動により年間8トン。(世界最大保有予定)

原子炉から出る為、溜まり続け3号機(プルサーマル)でプルトニウム使用。

原子炉使用により世界からの核兵器使用の疑惑をさける。

● 放射能半減期: 2万4千年

● 危険度

 ① アルファ線という弱い放射線が逆に危険となり、内部被曝により人間の細胞核

    やDNAを傷つけ、がんや遺伝的問題を引き起こす。

   (紙を通過しない弱さ、アルファ線の飛距離数cm、死の線香花火?)

 ② 一度吸収されると体外に排出されにくい為、内部被曝が続きます。

   (骨20年、肝臓50年)

   (肺の場合は、肺に留まるか「一番心配される肺がん」、ゆっくりとリンパ節、

    肝臓「肝臓癌」そして骨へと移行が考えられる)

  ③ 血液中に有る染色体、二本の線状が中央で繋がっている。

   この染色体がプルトニウムの放射線に当たると切れてしまう。

   切れた染色体は丸くなったり他の染色体と繋がったり異常なものとなる。

   通常は異常染色体は3年で死滅するが、プルトニウムが有る限り次から次と、

     異常染色体が作られ無くなることは無く、やがてはがん細胞に発展する。

● 経口摂取: 消化管からの吸収率は0.001~0.1%程度と少ない、残りは排泄する。

   (吸収されると骨と肝臓に蓄積される)

● 吸入: 空気中の粒子状を鼻や口からの呼吸による吸入が一番危険です。

   (一部は気道の粘液で食道に出されるが、4分の1程度は肺に入る)

● 皮膚: 健康な皮膚からは進入しない。

   (傷口や硝酸プルトニウムは侵入するが、一般的には進入の心配は無い)

● 拡散: プルトニウムは質量数が重いので、周辺には拡散しにくいのか?

   (プルトニウム金属の重さは水の約19.8倍、金は水の約19.3倍)

   他の物より拡散しにくい、それでも金などは金箔になると飛びやすい。

   ダスト、水蒸気等いろんな物に付着して、飛散することが考えられる。

   爆発で上空まで持ち上がった時は、広く拡散することが考えられる。

ストロンチウム

● 放射能半減期: ストロンチウム90→29年

             ストロンチウム89→50日

● 危険度: ガンマ線より危険度が高いベータ線を出し続ける。

       ストロンチウム90が分解してできるイットリウム90も強力な放射線を出す。

       植物は根から水分と共に取り込む為、食品として人間の口に入る。

       海水にとけ、小魚の骨に取り込まれ、餌にした大型魚にも取り込まれる。

       人間の体に入るとカルシウムとして骨に取り込む。

       長期間の被曝で白血病や骨髄腫がんになる。(最も危険度が高い)

● 拡散: セシウムと同じくらい飛散する。

       揮発性化合物を作りにくい為、事故による放出はセシウム137より少ない。

※ 放射性物質は少ないから安全とは言えない、必要以上の量は浴びるべきではない

  人間は個体差があり、少なく浴びても癌になる人、多く浴びた人でも癌にならない

  人もいます。

  体調を崩した時、過労、ストレスなど引き金になるものはいろいろです。

○ 癌の治療そのものは40年前と同じく、癌を治すことはできていません。

  抗がん剤、放射線治療、ワクチン、手術など高度な治療ができるようになり

  長期生存率は上昇していますが、浸潤などによる癌細胞が散らばると末期患者

  として扱われ長期生存率も低くなります。

  最新の抗がん剤が開発されるたびに、進化した癌細胞が現れ、また開発のくりか

  えしが続きます。

○ 癌細胞は胎児と同じ細胞構造、人間の生命力そのものです。

  癌細胞だけを消すことの難しさがそこにあります。(身体のダメージも強い)

○ 癌という結果を考えた時、肉体的にも精神的にも、その苦しみは計り知れません。

   どうぞ、ここは避けられるものは避けて、身の安全を先行したいです。

Photo 福島第1原子力発電所

Photo_2 福島第1原子力発電所、

Photo_2 第3原子炉

Photo 第4原子炉

ヨウ素131の放出量: 福島第一原発16万テラベクレル(テラは1兆)

               広島原爆   6万3000テラベクレル

セシウム137の放出量: 福島第一原発1万5000テラベクレル(テラは1兆)

                広島原爆   89テラベクレル

ストロンチウム90の放出量: 福島第一原発140テラベクレル(テラは1兆)

                  広島原爆   58テラベクレル

 

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ヨウ素131・セシウム137

Photo 韮崎市わに塚の桜(色鉛筆画)

ヨウ素131・セシウム137って何でしょう。

突然現実を目の前にして不安だけが先行します。

●ヨウ素131

 のどに蓄積→甲状腺がんが一番心配される。

 放射線量半減期、8日で1/2、16日で1/4、24日で1/8、1ヵ月1/16

           3ヶ月で0.00024とゼロに近くなります。

※ヨウ素は人間にとって必要栄養素の一つで、99%が甲状腺ホルモンの原料です。

 大人は体内に入ったヨウ素の約7%が甲状腺に貯まりますが、残りは24時間以内に

 排出されます。

 一方子供は約20%が甲状腺に貯まります。

●ヨーロッパ人種は、ヨウ素不足の場合ヨウ素131を大部分甲状腺に貯めこみます。

●日本人は甲状腺に大量にヨウ素を蓄積しているので余分なヨウ素が入っても20~

 40%を貯めこむだけで残りは排泄してしまう。(海藻を食べるため)

※海藻にはヨウ素が豊富です、海藻を消化できる腸内細菌を日本人は持っています。

 他の国の人達は持っていないようです。(韓国人も持っていそうです)

要点:味噌汁など海藻料理を食べ甲状腺に貯めておけばヨウ素131が貯まりにくい。

   子供、お腹に赤ちゃんがいる女性は、大人と違い子供にヨウ素131が貯まり易い

   ので子供を守るために、積極的に避けるべきでしょう。

●チェルノブイリ事故での子供に発生した甲状腺がんは、汚染された牛乳が売られ

 続けたため、ヨウ素131を毎日摂取したことが原因だとされています。

●セシウム137

放射線量半減期 30年、環境に影響を及ぼさなくなるまでに数百年かかると言われる。

生体内での半減期は70日以下。

土壌粒子と結合しやすく長期汚染の原因になっています。(結合後は雨で流れない)

 土壌は(-)、セシウムは(+)、磁石のようにくっつきあう、屋根の雨樋に溜まった土、

 傾斜地の下側、下水溝の土などは要注意、地面は5センチあたりまでが高濃度。

人体としては使いようの無い元素なので、いずれ排出してしまいます。

吸収された分については、カリウムとほぼ同じように全身に分布します。

ヨウ素よりも生物の体内に取り込みやすく長期間放射線を出します。(体内被曝)

体内被曝(内部被爆)に、児童、赤ちゃん、胎児と弱くなる為できるだけ避けるべき。

濃度は骨組織では低く筋組織で高い。(外部被曝よりも体内被曝の危険度は最悪です)

事故で摂取した場合、ブルシアンブルーで治療される、これはセシウム137に結合

 し、体外への排出を促進します。

※ 広島で被爆した方が亡くなり、調査協力により調べたところ、

  肺の組織の中で、今でも放射線を出していることが確認されました。

  放射線に当たった細胞は破壊されるわけですから、体内被曝は危険。

● セシウム137の蓄積しやすいところ→筋肉層

※ 生まれてくる赤ちゃん→心臓病(筋肉層)が多くなる。(ウクライナ、2倍→2.5倍)

                                      (心臓弁が正常ではなく何度も手術が必要等)

                  肺組織の異常が見られる。

※ 母親の子宮(筋肉層)にセシウム137が集まる→赤ちゃんへの影響が心配?

   赤ちゃんを産む予定の人は、体内被曝が特に危険なため避けるべきです。

※ ヨウ素131の影響で子供の甲状腺がんについてのデータは見られますが、

  セシウム137の、子供への影響データはほとんど無いに等しい。

  正常の赤ちゃんは全体の2%しか生まれない(ウクライナ)、医師の言うこの言葉は

  データとして表には流れてこない、日本とは状況が違いますが、そうならないように

  貴重なデータを日本の子供達の安全に生かしてほしい。(データは出ない)

● 食べ物に多い物(土壌からセシウムを吸収)

   リンゴのセシウム吸収率を1とした場合。

   カラシナ39倍、サツマイモ33倍、ソラマメ12倍、ジャガイモ11倍、レタス6.7倍、

   カボチャ23倍、 キュウリ6.8倍、ニンジン3.7倍、ハクサイ2.7倍、ネギ2.3倍。

   ※ キノコ類も菌糸(根っこに相当)で、周りからセシウムを吸収するので多い。

     商店に並ぶキノコは温室などで栽培されており、安全です。

   ※ 今回桃の果実に多くのセシウムが含まれていた、これは土壌からの吸収と

      幹の荒い表面にこびりついたセシウムが吸収された事がわかった。

      葉にたまったセシウムが、冬に落ち葉になり春にまた吸収される為、

      落ち葉は処分する、幹は洗浄してセシウムを取り除く必要がある。

      (ほとんどの果物は、1以下の数値です)

● 農作物はカリウムという養分を吸収します。

   ところが、カリウムの原子配列にセシウムが似ている為、吸収するようです。

※ カリウム含量(mg/100g)

   よもぎ     890 セシウムが多い場所での、よもぎ採取は禁止したい。

   ほうれん草  740

   エゴマの葉  600

   シソの葉   500

   大豆      1900 セシウムが多い畑での大豆栽培を禁止したい。

   ヒマワリの実 750

   エゴマの実  650

   アマランサス 600

   タカキビの実 590

   ナタネ     390

   米       95

   小麦      3

●心配な癌(2010年3月25日でも記入しています)

癌とはだれでも持っている、遺伝子RAS(ラス)が細胞分裂の中で傷つき(発癌性

物質等)異状になり、細胞の分裂のみが暴走します。(癌でも大切な細胞として毛細

血管を作って栄養を補充し転移を助けたりと、自分に反して身体はかってに援助し

続けてしまう)遺伝子RASが傷ついただけの、自分の大切な細胞の一部です。

癌細胞が自分の身体に害になるという拒否反応がなく、大切な細胞として増殖し続ける。

早期発見と言われる1cm1gでも癌細胞が1億個の集合体です。

1cmの大きさになるのに8~10年かかっています。(大きくなると活動は猛烈に早い)

癌の生存率は浸潤といって筋肉層まで根が張って血液に癌細胞が流れているか、

 皮膚の表面のみで発見され切除できたかのミリ単位の進行差で決まりそうです。

●ヨウ素131・セシウム137の影響(癌)がわかるのも当然8~10年先頃からとなります。

 たしかに今すぐに身体に影響はありません、しかも8~10年後からの癌との因果関係

 を証明などできないでしょう。

ヨウ素131・セシウム137を避けられる環境に有るなら、できるだけ避けましょう。

●低線量被曝は影響ないとさかんに言われています、しかしそのことに何の根拠も無

いようです、低線量被曝が長く続くようなら発癌の危険は十分あります。

大人でも、低線量被曝であっても癌になる人はなります、今すぐに変化は見られませ

んが、8~10年以上たった頃から異常がわかるようになる、放射線、内部被曝はできる

だけ避けられるなら、そうした方が安全です。

(アメリカの施設で清掃員として働いていた職員が退職してから、乳がん、甲状腺がん、

 皮膚がんになっています。当然、放射線量は常に安全の範囲内で働いています)

その他、長期にわたる低線量被曝により、免疫力の低下、めまいなど生活の質の

低下が見られますので、健康管理には注意が必要です。

※ 現在日本の女性は、男性の5倍多い甲状腺がんになっています。

  年々甲状腺がんは増えていて、5倍多い原因も含め増えている原因は不明です。

  甲状腺がんの進行は遅く手術で直せますが、症状の変化がわからなく、早期発見

  がむつかしい、肺に転移してしまうと対応が難しくなる為、早期発見が良い。

  病院の患者は、9割が女性患者です、今回の原子力発電所事故によるヨウ素の

  体内被曝(内部被曝)等にも、男性以上に女性は特に注意が必要です。

気象庁アメダス 風向・風速 (放射能の動きを見る為)

http://www.jma.go.jp/jp/amedas/206.html?elementCode=1

全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)

http://atmc.jp/realtime/

Photo福島第1原子力発電所

Photo_2 福島第1原子力発電所

Photo_3 第3原子炉

Photo_4 第4原子炉

● ヨウ素131の放出量: 福島第一原発16万テラベクレル(テラは1兆)

                 広島原発    6万3000テラベクレル

● セシウム137の放出量: 福島第一原発1万5000テラベクレル(テラは1兆)

                  広島原発   89テラベクレル

● ストロンチウム90の放出量: 福島第一原発140テラベクレル(テラは1兆)

    (半減期約29年)      広島原爆   58テラベクレル

134137

● 福島の子供の成長が全国平均より後退している。

  原因はわかっていません、(放射線の影響が有るのか、生活の影響なのかは不明)

  外は放射線が危険→部屋に居る→運動しない→食欲が出ない→成長が遅れる。

  なども考えられますが、問題は運動量が少ないこと、高カロリーを運動で燃焼しない

  と糖尿病が心配です。(安全な屋内スポーツ施設の活用が望まれる)

  糖尿病→血管が傷つく→心臓病・脳の血管・腎臓・肝臓等が、子供でも危険になる。

  チェルノブイリ事故では4~5年頃から子供も糖尿病等が増えたようです。

  糖尿病(2型)最新治療 20011.10.7(金)

  腎臓が危ない 20011.8.24(水)

  上記のブログ記事もぜひ参考に。

● ホットスポット

  東京のホットスポット

   荒川と中川が東京湾に出たところが高濃度のホットスポットになっている。

   さらに川の上流8kmにも、高濃度のホットスポットが存在する。

  福島原発の太平洋側に有るホットスポット

   福島原発の周りが高濃度のホットスポットです。

   さらに南側に細長く高濃度のホットスポットが存在する。

※ 海水に溶け広範囲に薄まると予想していましたが、海底の泥やプランクトンの

   死骸にも蓄積され、高濃度のホットスポットになっています。

● 福島第一原発から20kmの福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり

  2万ベクレルの放射性セシウムが検出された。

  大玉村では1000ベクレル、只見町では290ベクレル。

  落ち葉に付着したものが分解され、有機物をミミズが土とともに取りこんだもの。

  食物連鎖で他の生物にも蓄積されていくことが考えられる。

● 「ヨウ素10兆ベクレル」未公表、「世界版SPEEDI試算」、文化省、安全委連携不足

                                2012年4月3日の記事から

  東京電力福島第1原発事故で、2011年3月15日、放射性物質の拡散予測データ

  「世界SPEEDI」の試算結果、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発か

  らの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていた。

  2011年3月も文化省の依頼を受け、試算を行っていた。

  3月14日午後9時ごろに福島㈹原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆

  ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。

  文科省の支持で3月16日に安全委へメールに添付して送信したが現在も未公表。

  ※ 世界版SPEEDIは放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。

● チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷かー琉球大(2012年8月)

  東京電力福島第一原発事故の影響により、チョウの「ヤマトシジミ」の羽や目に

  異常が生じている、英科学誌に発表した。

  遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられる。

  事故直後の5月、福島県などの7市町で成虫121匹を採集、12%は、羽が小さ

  かったり目が陥没していたりした。

  これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる

  前に死ぬ例も目立った。

  さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生

  させたところ、34%に同様の異常がみられた。

  人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはず。

  影響の受けやすさは種により異なる、チョウ以外の動物も調べる必要があります。

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山百合の鉢植え

Photo 山百合(色鉛筆画)

2月3月は植え付け、植え替えの季節です。(球根の植えつけは、11月上旬)

庭が無いと育てるのが難しそうな山百合を植木鉢で楽しみたい。

同じ土を嫌うので、庭植えは2~3年間隔で場所変えする、鉢植えも毎年土を交換する。

根元は別の植物で日陰になるようにして、乾燥、熱から守ります。

西陽は苦手なので、朝陽~昼頃までが明るい環境にします。(林のイメージ)

●鉢は7~8号以上を使います、下から軽石大粒2~3㎝、軽石中粒と赤玉土2~3㎝

  赤玉土6~8cm(ここに球根を植える)、腐葉土と赤玉土(小粒)5~7cm(中央を盛り

  上げる)、表面を籾殻などで覆う(乾燥防止)、できるだけ大きい鉢が理想です。

●球根を植える深さは、普通のユリは球根の3個分下ですが、それよりも深く植えます。

 他のユリより低温に弱く後々病気に掛かり易くなるため、できたら20cm辺り。

●球根の下の根は本体を支え、伸びた茎から出る根が養分を吸収します。

 球根の上の茎部分が長く土に有る方が、養分を吸収できる。

●根きり虫に注意、アブラムシはウイルス病を媒介するので駆除剤をまく。

●種からは2年で芽が出、開花は5年後です。

●球根が5cm以上有れば、鱗片より増やせます。

 平植え→鱗片が土に隠れる位にさして、出来るだけ水平に植えます。

 珪酸白土をぬらした鱗片の割り口にまぶして刺せば安心です、鹿沼土・バーミキュラ

 に2~3㎝間隔にします、開花まで3年。

●上根に付いた小球を植えると、2年後に咲きます。

●球根を大きくするには、実をつけないよう花が終わったら手で取る。

 切花にする時は茎の半分は残す、球根を太らせるため葉を大切にします。

 ウイルスが移らないようハサミなどは注意する。

●山百合の球根は、乾燥を嫌うため入手しだいすぐ植えます。

●肥料は4月~9月に規定された量より少なめ、液肥を与えるのは、発芽を

 肥やすときにします。

秘密の裏技:花を沢山つけるため庭植えには、山百合から距離をおいて牛糞肥料

        (牛糞肥料は袋入りで販売)を置きます。「鉢植えも参考にする」

●開花したら部屋の中の方が、花が長持ちします。(香りがすばらしい)

 花粉の茶色い部分を切ると、花持ちは良くなるようです。(見ためが寂しい)

 開花後は種を作らないように、種になる部分を折ると球根が大きくなります。

●長身なので添え木は、必要です。

要点

①温度変化と乾燥を嫌います、外側にさらに鉢をおき土を入れ保温するのも良いです。

  冬も球根が活動しているので乾燥禁止、上にパンジーの鉢を乗せると便利です。

②日当たりは、日中少し日が当たるような、明るく通風が良い所。(西陽に弱い)

  水はけの良い林の中で育つので、特に根元を涼しくします。

  他の植木鉢の影や間に置き、林の中の環境にするととても元気に育ちます。

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東京マラソン 2011-④

Photo_23 坂上で筋伸ばし・・ファイトあと少し

Photo_24足が?・・ガンバッテ!

Photo_25 元気をありがとう

Photo_26 すごいです、勇気をありがとう

Photo_27 ガンバレー

Photo_28 可愛い服装

Photo_29シンプルなスタイルも良いですね

Photo_30モデルさんのような

Photo_31 ガンバッテあと少しだよ!

Photo_32 35km元気一杯です

Photo_33 最後尾の救護車

「東京マラソン 2011」今回から約1100人の審判員全員が、ランナー

の健康状態に問題があると判断された場合、速やかに救護に動くことに

なりました。(国内大会では初の取り組み)

東京陸協は市民マラソンについて2010年10月に日本陸連から、競技

者の安全確保のために一時的に体に触れても失格にならないとの見解

を得たものです。

たくさんのランナーが走っていきました。

ボランティアの皆さん、ご苦労様でした。

とても素敵な東京マラソンを応援することができ感謝です、たくさんの元気

と勇気と笑顔をもらってスポーツって良いなーと思います。

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東京マラソン 2011-③

Photo_13 ノッチが走る

Photo_14 小島よしお・波田陽区 ファイト

Photo_15 亀田興毅 ガンバレ

Photo_16 「ウォーリーを探せ」・・・発見!

Photo_17おサルさんガンバレ

Photo_18 とってもエレガンス!

Photo_19雨・風・寒さ・紫外線対策かんぺき

Photo_20 すごいなー

Photo_21 35km地点マイペース

Photo_22 35km地点、足腰がきつくなる!

「東京マラソン2011」3万6000人のランナーが走りました。

天気も良く風も無くマラソン日和となり、良かったです。

35km頃から足がつってしまい、銀座4丁目のゆるい坂道でも選手達は

足がゆうことをきかなくなり、とても辛そうです。

それでも、笑顔を見せて頑張る姿はすばらしい。

とぎれない沿道の応援、苦しくても笑顔をたやさない選手達、たくさんの

元気をもらって頑張る姿に感動しました。

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東京マラソン 2011-②

Photo 龍馬が走る

Photo_2「まきこ」さ~ん ファイト

Photo_3 雷門だけに・・心(芯)が燃えている

Photo_4 コリン星人?

Photo_5 バットマンも頑張る

Photo_6 水玉模様か~わい

Photo_7 速いなー

Photo_8 忍者35kmあと少しガンバッテ!

Photo_9 ダース・ベイダー

Photo_10うさぎも走る

Photo_11 おいで青森へ!・・・絶対行きます。

Photo_12 白雪姫35kmの笑顔

東京マラソンいろんな服装で盛り上げます。

42.195㎞走るだけでも大変なことなのに、大会を盛り上げてくださった

たくさんの選手達ありがとう。

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