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スプレーで、1ミリ以下のがん発見試薬

Photo 朝陽に染まる富士山、

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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● スプレーで、1ミリ以下のがんを発見する試薬開発。(数十秒~数分)

  東京大学の浦野教授と米国立衛生研究所の小林主任研究員らが開発。

  普段は無色でも、くっついているグルタミン酸が切り離されると緑色に光る分子を

  人工的に作成する。

  試薬をスプレーすると、がん細胞はこの分子から次々とグルタミン酸を切り離し、

  光る分子を取り込んだ。

  正常な細胞よりも20倍以上も明るく光る為、1ミリ以下でも発見しやすいもの。

  肺がんや肝臓がん、乳がんなどのがん細胞の表面にある酵素と反応して光る。

● 手術中に、スプレーにより見つけることができるため、小さながんの見落とし

  や取り残しを防ぎ、再発防止などを防ぎ完ぺきな手術が期待できる。

● 現在はPETやMRIなどが利用されますが、1センチ以下の小さながんを発見

  するのは難しい。

※ 腹腔鏡手術などを行うと、翌日から歩かせます。(血液の流れを良くし傷口を治す)

   麻酔の技術はすばらしく、痛みはほとんどブロックされます。

   手術は痛いものという怖さは、無くなってしまいました。

  一番の問題は、本人が怖がって診察が遅れ、病状悪化による手術の効果が

   期待できないもの。(腹腔鏡手術もできなくなり開腹等になる)

  健康管理は自分の責任、検査も楽になってきましたので、さらに自分を大切に

   身も心も明るく、希望のもてる年にしたいですね。

 

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