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2012年1月

カラスとモグラ

Photo 色鉛筆画

水元公園の散歩では、モグラがあっちこっちに土をモッコリと小山を作っていました。

 公園は遊ぶところなので、強力な薬の散布はしないと思いますのでミミズなどの、

 餌となる生き物も多くなり、モグラにとっても環境が良いのかも知れません。

カラスはカーカーと、あいかわらず元気です。

 カラスは貯蔵庫を持っています、頭が良いですね。

 少しの雨や雪なら大丈夫なようです、自分の食料をかくしてあるので平気です。

 カラスが好きなのは、油揚げとかマヨネーズなどにめがありません。

元気がないのがすずめでしょうか、住宅難で巣が作れなく沢山は見かけません。

 地震が多くなり瓦屋根が少なくなり、隙間を利用できなく住宅難っとなっています。

これから春の花壇やミニ菜園など、土作りから種まきと準備が有るかと思います。

春先のカラスの巣の材料に、ベランダのハンガー(洗濯物ごと)を取られないように、

春になったら簡単なカラスやモグラよけを作りましょう。

● カラスよけ

  カラスは頭が良く、市販の目玉の大きいつるし物やネコなどは効果がでません。

  カラスの頭の良さを利用します→見えにくい細いミシン糸や釣り糸を使用します。

  糸の張り方は自由です、見えにくい危険物を確認すると近寄りません。

  マンションのベランダにも、避難用の両サイドのボード上部のつなぎ目に釣り糸を

  1本張っておくとカラスは来なくなります。(張り方は下手でも見えればOK効果大)

  雨が降ると伸びるので、片方に投げ釣り用のオモリを下げるとピンと張ります。

● モグラよけ

  ジュウス缶やビール缶(アルミ製)の片方を缶切りで開けて、風鈴を作ります。

  缶の底に穴を開けて、ヒモを通し、釘などを縛って中ずりにします。

  音を鳴らす金属には釘などを先端に縛り、風受けにヒラヒラのビニール系を付ける。

  つるす棒は竹棒や園芸用の添え木(金属製に緑のビニールカバー)を使用する。

  セットはモグラが通る穴に刺します(何箇所かに刺しておく)。

  ※ 今流行のペットボトルの風車でも効果あります。

  キャップを付けて先端部分をカット、中間部は羽根の切り込みを底の部分で繋げた

  ままにしておく、90度に折るので斜めに折れるように片方の切込みを長くする。

  羽根を折ったら、先端部をねじ込みます、色を塗ったり、カラーテープを貼る。

  千枚通しなどで、キャップの所と底に穴を開けて、金棒を通し竹棒などに縛る。

  (自転車のスポークや金属ハンガー)

  モグラは音に敏感なので、危険を感じると近寄りません。

● ビニールのトンネル栽培(1週間早採りする方法)

  田舎に頼んでイチゴなど、早く食べられるようにするとお楽しみ?

  ペットボトルに水を満タンにして、1メートルの間隔で置くだけでOK。

  湯たんぽ効果で収穫が早くなるようです。

※ 田舎が有るようなら、今回作ってあげると一目おかれるかも知れません。

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ホットワイン

Photo 色鉛筆画

久しぶりに、東京にも小雨が降り始めました。

でも、たくさんは降らないで、また乾燥した天気になるようです。

こんな時、風邪のひきはじめなどに、ホットワインで元気になれたらいいですね。

● ホットワイン

  あまり物のワインなどを利用します。

  果物(リンゴ、オレンジ、キウイ等)を一口大にカットする。

  ふた付きの容器に、カット果物を入れワインを果物がかくれるまで入れます。

  冷蔵庫で一晩から一週間保管しておく。

  飲む時は、果物を入れたまま、耐熱容器に入れ電子レンジで温めます。

  ※ フルーティーでホットな飲み物は、ポカポカと温まり風邪のひきはじめに

    とても効果的です。

    美味しくなかったワインなども、フルーティーなワインとして楽しめます。

● 飲み残しワインの保存方法 (ドイツの家庭で行われている)

  そのまま保存の場合は、酸化して味が落ちてしまいます。

  そこでコルクを抜く時に開いた穴に、マッチ棒を差してマッチ棒がビンの

  中に入ることを確認します。(抜く前の中側のコルクは、膨らんでしまい入りにくい)

  確認できたら、火をつけてマッチ棒は中に入れ、コルクを締めます。

  これで、ビンの中の酸素がなくなり、ワインが酸化するのを防ぎます。

  (マッチのにおいと煙は、コルクに吸収されてワインに影響はないようです)

  ※ マッチ棒が入らなかったら、キリや千枚通しで調整します。

● 問題 ワインはどうして横にして保管するの?

  18世紀後半まで、昔の日本酒のように木樽から注いでいました。

  瓶詰めになったのは、わりと最近のことで、コルクが乾くと縮みすき間ができます。

  ワインが劣化しやすくなるため横にして、コルクを湿らせて乾燥を防いでいます。

  これで木樽よりはるかに保存がきくようになりました。

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地球の未来

Photo 色鉛筆画

今日は成人式、天気がいいのでよかった。

見上げる青い空に、夢と希望に満ちあふれた未来が見えるようです。

● かぎりなく青い天空、私たちの地球はどうなるのでしょう?(一度は思った・・・かも)

 宇宙は、137億年前ビックバン(膨張)により始まったと言われる、今も続く膨張。

 このまま膨張が続けば、夜空に見えるたくさんの星はやがて見えなくなり、

 暗黒の宇宙が待っている事になります。

 実際には、融合が繰り返されブラックホールが形成され再度ビックバンに向かって

 放出されると言われている。(今回のビックバンが何回目なのかは、わかっていない)

 宇宙は空間に広がっているのではなく、ビックバンにより広がっているのが宇宙です。

1 ブラックホールに吸い込まれる(作成図)、

中心に直接吸い込まれるのではなく、こなごなになりながら、円盤状に回転します。

2衝突する双子のブラックホール、

● 太陽の寿命

 太陽は水素を核融合させて、そのエネルギーで輝いています。

 太陽の寿命は100億年程度だと言われています。(現在の太陽系は46億歳)

 水素は核融合によってヘリウムに成り、中心核付近にヘリウムを溜め込みます。

 50億年後、水素がなくなり溜め込まれたヘリウム自体が核融合を始め、そこから

 太陽は膨張(膨張分の成分はガス)を始めます(赤色巨星)。

 このとき太陽風によって水星、金星、地球、火星などはより外の軌道まで飛ばされる、

 木星の表面ガスも吹き飛ばされるかもしれない。

 赤色巨星の段階で地球は大気が飛ばされて、海水は蒸発し飛ばされ生命は消える。

 太陽は爆発しないで、核融合反応が終了した地球くらいの白色矮星になる。

 (100億年くらいは余熱が続く)

 膨張により流出したガスは惑星状星雲になると思われます。

 太陽よりも大きなものは爆発するようで、この時ダイヤモンドや金ができる。

3太陽並みの星の終末、

水色に光る物は飛ばされたガス、中央の赤い部分はガス、中心の赤い点は白色矮星。

4太陽のような恒星の最後、燃え尽きた星、

● 地球の将来

 太陽と共に地球上の生命体は生存してきたので、太陽の寿命50億年先のかなり

 前までしか生きられない事になる。

 太陽は、1億年に1パーセントずつ明るくなってきています、あと5億年くらいで熱の

 為、海水が蒸発してしまうのではないか?。

 火星や土星に住めないか、と言っても、将来的には太陽の赤色巨星の段階で

 無理な事がわかる。(1億年でも相当な期間、移住は必要なのかも知れません)

 水の有る星、地球に似た星が発見されるようになりましたが、そこまでの距離が

 何百光年という、とほうもない遠い所まで行かなければなりません。

● 日本の原子力発電の事故により、その危険性が問われていますが将来の宇宙船

 に使うエネルギーとしては、使えるものではないでしょうか、より小型化、より安全性

 の追求は日本の技術力がとても重要に思われます。(光速に近い宇宙船)

  特に宇宙での放射線をブロックする技術は、宇宙生活をするうえで避けられない。

 すべてにおいて危険と判断しないで、将来使える技術として研究は必要と思う。

 将来、天地創造の箱舟のように、選ばれた生命体が新しい地球を求めて旅立つ

 時が来るのかもしれません。

  宇宙船の中で冬眠や世代交代しながら、何百光年を旅することが実現できるのかも?

※ 光速を越える事は不可能なのかもしれない?、しかし光速に限りなく近い速度を

  出せる宇宙船は可能と思われる、空気抵抗などの無い宇宙での速度を光速に近い

  スピードに持っていく技術開発を行えれば、人類を未来に残す事が可能かも?

  光速に近くなればなるほど、宇宙船内の時間の流れは遅くなる。

  地球上で100年経過しても、宇宙船の中は数年しか時間が流れない、時間的には

  短時間で未来に行く事ができることになり、タイムマシンと言えるものなのかもしれ

  ない。(未来に行けるが、過去には戻れない)

  ということは、光速を越える乗り物が開発できたら過去にも行けるのだろうか?

  計算上は光速に達すると、時間は進まなくなります。

 「宇宙には、光速よりも速く移動できるものは存在しない」アルベルト・アインシュタイン

  1905年 特殊相対性理論。

  最近ニュートリノは光りよりも速いと発表されたのは、どういうことになるの?

  もしニュートリノに情報を乗せて通信できたら、どうなるの?

● 二酸化炭素やメタンによる地球の温暖化は深刻な問題です、一度環境中に増えた

 二酸化炭素などの長寿命な温室効果ガスは、約100年間にわたって地球全体に影響

 を及ぼします。

 人類を救うハイドロメタン(燃える氷)と盛んに言われて、日本の近海にも使用100年分

 の埋蔵量が確認されています。(石油や石炭より二酸化炭素排出量は半分)

 化石燃料の使用量を減らして温暖化対策を明日とは言わず、すぐに始めたい。

 この先、温暖化の反対、氷河時代も来る可能性は十分考えられます。

 二酸化炭素、メタンは氷河期の危険にも影響が有ります。

 過去の氷河時代、動物植物が激減して、猿人は樹上生活から地上生活を始め、

 2足歩行をはじめるようになり現在の人類になったと言われている。

 (過去の地球上では、少なくても4回の大きな氷河期があった)

● 地球が誕生した46億年前頃の大気は、ヘリウムと水素からなり、高温高圧だった。

 太陽の大気に似ています、これらの軽い成分は太陽風によって数千万年のうちに

 ほとんどが吹き飛ばされたと考えられています。(原始太陽は強力な太陽風だった)

 太陽風が弱くなって、地表の温度も下がり地殻ができ現在の地球になる。

 この先地球は隕石の危機、地球の大陸移動による危機、森林の減少、食料不足、

 人口問題などいろいろな難題が山積みされています。

 人間は考える動物、良くも悪しくも人間の手による環境破壊だけは抑えたい。

  考えは進歩して、私たち人類は次のビックバーンを宇宙の外から観察するレベルに

 いる、光速の宇宙船で飛び回り、母船は地球に変わって生活基盤のすべてを準備し

 地球に変わる星をさがし続ける。(なんて・・・スターウォーズみたい、だったりする?)

※ 宇宙の話

  ふしぎな地球 2013年2月8日

  天の川   2012年12月13日

  も見てください。

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スプレーで、1ミリ以下のがん発見試薬

Photo 朝陽に染まる富士山、

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

1

● スプレーで、1ミリ以下のがんを発見する試薬開発。(数十秒~数分)

  東京大学の浦野教授と米国立衛生研究所の小林主任研究員らが開発。

  普段は無色でも、くっついているグルタミン酸が切り離されると緑色に光る分子を

  人工的に作成する。

  試薬をスプレーすると、がん細胞はこの分子から次々とグルタミン酸を切り離し、

  光る分子を取り込んだ。

  正常な細胞よりも20倍以上も明るく光る為、1ミリ以下でも発見しやすいもの。

  肺がんや肝臓がん、乳がんなどのがん細胞の表面にある酵素と反応して光る。

● 手術中に、スプレーにより見つけることができるため、小さながんの見落とし

  や取り残しを防ぎ、再発防止などを防ぎ完ぺきな手術が期待できる。

● 現在はPETやMRIなどが利用されますが、1センチ以下の小さながんを発見

  するのは難しい。

※ 腹腔鏡手術などを行うと、翌日から歩かせます。(血液の流れを良くし傷口を治す)

   麻酔の技術はすばらしく、痛みはほとんどブロックされます。

   手術は痛いものという怖さは、無くなってしまいました。

  一番の問題は、本人が怖がって診察が遅れ、病状悪化による手術の効果が

   期待できないもの。(腹腔鏡手術もできなくなり開腹等になる)

  健康管理は自分の責任、検査も楽になってきましたので、さらに自分を大切に

   身も心も明るく、希望のもてる年にしたいですね。

 

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