« 地球の未来 | トップページ | カラスとモグラ »

ホットワイン

Photo 色鉛筆画

久しぶりに、東京にも小雨が降り始めました。

でも、たくさんは降らないで、また乾燥した天気になるようです。

こんな時、風邪のひきはじめなどに、ホットワインで元気になれたらいいですね。

● ホットワイン

  あまり物のワインなどを利用します。

  果物(リンゴ、オレンジ、キウイ等)を一口大にカットする。

  ふた付きの容器に、カット果物を入れワインを果物がかくれるまで入れます。

  冷蔵庫で一晩から一週間保管しておく。

  飲む時は、果物を入れたまま、耐熱容器に入れ電子レンジで温めます。

  ※ フルーティーでホットな飲み物は、ポカポカと温まり風邪のひきはじめに

    とても効果的です。

    美味しくなかったワインなども、フルーティーなワインとして楽しめます。

● 飲み残しワインの保存方法 (ドイツの家庭で行われている)

  そのまま保存の場合は、酸化して味が落ちてしまいます。

  そこでコルクを抜く時に開いた穴に、マッチ棒を差してマッチ棒がビンの

  中に入ることを確認します。(抜く前の中側のコルクは、膨らんでしまい入りにくい)

  確認できたら、火をつけてマッチ棒は中に入れ、コルクを締めます。

  これで、ビンの中の酸素がなくなり、ワインが酸化するのを防ぎます。

  (マッチのにおいと煙は、コルクに吸収されてワインに影響はないようです)

  ※ マッチ棒が入らなかったら、キリや千枚通しで調整します。

● 問題 ワインはどうして横にして保管するの?

  18世紀後半まで、昔の日本酒のように木樽から注いでいました。

  瓶詰めになったのは、わりと最近のことで、コルクが乾くと縮みすき間ができます。

  ワインが劣化しやすくなるため横にして、コルクを湿らせて乾燥を防いでいます。

  これで木樽よりはるかに保存がきくようになりました。

|

« 地球の未来 | トップページ | カラスとモグラ »

趣味」カテゴリの記事