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地球の未来

Photo 色鉛筆画

今日は成人式、天気がいいのでよかった。

見上げる青い空に、夢と希望に満ちあふれた未来が見えるようです。

● かぎりなく青い天空、私たちの地球はどうなるのでしょう?(一度は思った・・・かも)

 宇宙は、137億年前ビックバン(膨張)により始まったと言われる、今も続く膨張。

 このまま膨張が続けば、夜空に見えるたくさんの星はやがて見えなくなり、

 暗黒の宇宙が待っている事になります。

 実際には、融合が繰り返されブラックホールが形成され再度ビックバンに向かって

 放出されると言われている。(今回のビックバンが何回目なのかは、わかっていない)

 宇宙は空間に広がっているのではなく、ビックバンにより広がっているのが宇宙です。

1 ブラックホールに吸い込まれる(作成図)、

中心に直接吸い込まれるのではなく、こなごなになりながら、円盤状に回転します。

2衝突する双子のブラックホール、

● 太陽の寿命

 太陽は水素を核融合させて、そのエネルギーで輝いています。

 太陽の寿命は100億年程度だと言われています。(現在の太陽系は46億歳)

 水素は核融合によってヘリウムに成り、中心核付近にヘリウムを溜め込みます。

 50億年後、水素がなくなり溜め込まれたヘリウム自体が核融合を始め、そこから

 太陽は膨張(膨張分の成分はガス)を始めます(赤色巨星)。

 このとき太陽風によって水星、金星、地球、火星などはより外の軌道まで飛ばされる、

 木星の表面ガスも吹き飛ばされるかもしれない。

 赤色巨星の段階で地球は大気が飛ばされて、海水は蒸発し飛ばされ生命は消える。

 太陽は爆発しないで、核融合反応が終了した地球くらいの白色矮星になる。

 (100億年くらいは余熱が続く)

 膨張により流出したガスは惑星状星雲になると思われます。

 太陽よりも大きなものは爆発するようで、この時ダイヤモンドや金ができる。

3太陽並みの星の終末、

水色に光る物は飛ばされたガス、中央の赤い部分はガス、中心の赤い点は白色矮星。

4太陽のような恒星の最後、燃え尽きた星、

● 地球の将来

 太陽と共に地球上の生命体は生存してきたので、太陽の寿命50億年先のかなり

 前までしか生きられない事になる。

 太陽は、1億年に1パーセントずつ明るくなってきています、あと5億年くらいで熱の

 為、海水が蒸発してしまうのではないか?。

 火星や土星に住めないか、と言っても、将来的には太陽の赤色巨星の段階で

 無理な事がわかる。(1億年でも相当な期間、移住は必要なのかも知れません)

 水の有る星、地球に似た星が発見されるようになりましたが、そこまでの距離が

 何百光年という、とほうもない遠い所まで行かなければなりません。

● 日本の原子力発電の事故により、その危険性が問われていますが将来の宇宙船

 に使うエネルギーとしては、使えるものではないでしょうか、より小型化、より安全性

 の追求は日本の技術力がとても重要に思われます。(光速に近い宇宙船)

  特に宇宙での放射線をブロックする技術は、宇宙生活をするうえで避けられない。

 すべてにおいて危険と判断しないで、将来使える技術として研究は必要と思う。

 将来、天地創造の箱舟のように、選ばれた生命体が新しい地球を求めて旅立つ

 時が来るのかもしれません。

  宇宙船の中で冬眠や世代交代しながら、何百光年を旅することが実現できるのかも?

※ 光速を越える事は不可能なのかもしれない?、しかし光速に限りなく近い速度を

  出せる宇宙船は可能と思われる、空気抵抗などの無い宇宙での速度を光速に近い

  スピードに持っていく技術開発を行えれば、人類を未来に残す事が可能かも?

  光速に近くなればなるほど、宇宙船内の時間の流れは遅くなる。

  地球上で100年経過しても、宇宙船の中は数年しか時間が流れない、時間的には

  短時間で未来に行く事ができることになり、タイムマシンと言えるものなのかもしれ

  ない。(未来に行けるが、過去には戻れない)

  ということは、光速を越える乗り物が開発できたら過去にも行けるのだろうか?

  計算上は光速に達すると、時間は進まなくなります。

 「宇宙には、光速よりも速く移動できるものは存在しない」アルベルト・アインシュタイン

  1905年 特殊相対性理論。

  最近ニュートリノは光りよりも速いと発表されたのは、どういうことになるの?

  もしニュートリノに情報を乗せて通信できたら、どうなるの?

● 二酸化炭素やメタンによる地球の温暖化は深刻な問題です、一度環境中に増えた

 二酸化炭素などの長寿命な温室効果ガスは、約100年間にわたって地球全体に影響

 を及ぼします。

 人類を救うハイドロメタン(燃える氷)と盛んに言われて、日本の近海にも使用100年分

 の埋蔵量が確認されています。(石油や石炭より二酸化炭素排出量は半分)

 化石燃料の使用量を減らして温暖化対策を明日とは言わず、すぐに始めたい。

 この先、温暖化の反対、氷河時代も来る可能性は十分考えられます。

 二酸化炭素、メタンは氷河期の危険にも影響が有ります。

 過去の氷河時代、動物植物が激減して、猿人は樹上生活から地上生活を始め、

 2足歩行をはじめるようになり現在の人類になったと言われている。

 (過去の地球上では、少なくても4回の大きな氷河期があった)

● 地球が誕生した46億年前頃の大気は、ヘリウムと水素からなり、高温高圧だった。

 太陽の大気に似ています、これらの軽い成分は太陽風によって数千万年のうちに

 ほとんどが吹き飛ばされたと考えられています。(原始太陽は強力な太陽風だった)

 太陽風が弱くなって、地表の温度も下がり地殻ができ現在の地球になる。

 この先地球は隕石の危機、地球の大陸移動による危機、森林の減少、食料不足、

 人口問題などいろいろな難題が山積みされています。

 人間は考える動物、良くも悪しくも人間の手による環境破壊だけは抑えたい。

  考えは進歩して、私たち人類は次のビックバーンを宇宙の外から観察するレベルに

 いる、光速の宇宙船で飛び回り、母船は地球に変わって生活基盤のすべてを準備し

 地球に変わる星をさがし続ける。(なんて・・・スターウォーズみたい、だったりする?)

※ 宇宙の話

  ふしぎな地球 2013年2月8日

  天の川   2012年12月13日

  も見てください。

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