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卵子の老化

Photo 色鉛筆画、

年齢を重ねるにしたがって卵子も老化し、妊娠しにくくなる。

TVでの説明で話題になっています。

働く女性が多くなり、20代は仕事に没頭、30代で結婚、40代前後で子づくりも

珍しいことではなくなりました。

近年パートナー(男性)が働きたくても働けない職場事情もありそうです。

社員で会社に入れなく、アルバイトのような環境を続けることで、結婚したくても

生活できない安い給料問題により、結婚時期が遅れ続けます。

むりに結婚したとしても、妻も働かないと生活できず、とても子供は望めません。

女性から、苦労してまで結婚生活に飛び込もうとは思わないのではないでしょうか?

結婚するなら、だれだって幸せになりたい、生まれる子供に不幸はさせたくない。

● お年寄りを支える、子供達が生まれないのは社会問題と言える、普通に

   結婚生活ができるよう環境を整える必要があるのではないでしょうか?。

   会社を海外に持って行ってしまい、国内での職場が減少するばかりです。

   税金を多くしようとしても、少子化では日本の将来は無いのでは?。

● 卵子は生まれた時から有るもので、後から作られるものではありません。

  年齢とともに卵子も年をとり、数も減っていきます。

  卵子が老化により染色体異常が起こりやすくなる。

  流産や受精障害といったリスクが発生する可能性が増す。

● 不妊症に悩む女性

  20代前半だと6%。

  40代では64%。

● 不妊治療で子供が生まれる割合

  35歳で16.8%。

  40歳になると8.1%。

  ※ 受精しても細胞分裂がしなかったりする。

● 若いうちに卵子を凍結保存しても、妊娠が確約されているわけではない。

● その他(精子の異常も不妊の原因です)

  精子にとって悪い環境

    ストレス、肥満、喫煙、電磁波、高温、薬剤(プロペシア、チガソン、抗癌剤等)、

    アルコール。

  精子にとって良い環境

    健康的な食事(特に、ハンバーガー、カップ麺、コーラ等は習慣的に食べない)。

    リラックス。

  ※ 50年前と比べ精子数が半減している。

    精子の運動率も20年前と比べ50~80%にまで落ちている。

    精子の奇形率が急増している。

    (ファーストフード、深夜まで起きている、ストレス、朝食無し等、・・・?)

● 2040年には、20~39歳女性が半減すると言われています。

  2010年から30年間で、子供を産む人の大多数を占める20~39歳の

  女性人口が5割以上減ることが、統計でわかってきました。

  中でも青森、岩手、秋田、山形、島根の5県は減少率が高くなっている。

  子供を産める環境作り、子供を育てる環境作り、若い人たちの生活環境作り、

  多くの仕事と衣食住が満たされるような、安定した環境作りに取り組まないと、

  日本の未来は無いのではないでしょうか。

一度だけの大切な人生、自分の将来についても考える時間があったら良いですね。

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