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電波時計の電波受信

1置時計の中、

2 受信アンテナ、(コードで延長)

3 アンテナを伸ばし受信確認、

4受信できた、(アンテナ延長)

電波時計なのに遅れている・・・壊れているのかな?

ということで、いろいろ調べてみました。

● 電波時計を動かす方法(3通り)

① PCで基準信号を作り電波信号をヘッドフォンに繋ぎ、時計に信号音を聞かせます。

  フリーソフト 電波時計用JJYシミュレータ

  http://www.starstonesoft.com/JJY_Simulator.htm

② シチズン製電波時計用ブースターを買い設置する。

  電波が届く窓際に置き、着信電波を強くして周りに発信する。

  料金は16000円前後。(大きさは小さな置き時計ぐらい)

  この金額なら、クオーツの時計を買いなおしたい気もする。

  ※ ブースターでも地下や電波の来ない所に設置しても役にたたない。

     マンションやオフィスビル内では電波が弱くて受信しにくい。

     エアコン、テレビ、パソコンの近くなどもノイズが多くて受信しにくい。

③ 時計の中に有る、アンテナを延長コードで伸ばし電波の強い所に置く。

  コードはパソコンのLANコードや電話を買った時添付の使わないものを利用する。

  マンションなどは換気用穴の隙間にコードを通して、アンテナを外に出すと効果大。

  アンテナは時計の中に設置して有るように、横にして福島県か佐賀県から前後

     から受けるようにします、アンテナを縦にぶら下げると電波を受けにくい。

  時計の中を開けるときは、液晶部分は、なるべく開けないようにする。

     デリケートで文字の表示ができなくなる、壊れたわけではないので

     ていねいに液晶をセットしなおし、接点を正確に合わせるようにする。

  発信場所は

         ● 福島県のおおたかどや山標準電波送信所(40KHz)

         ● 佐賀県のはがね山標準電波送信所(60KHz)

  2進数のパルスの長短を1分毎に伝えています。(何時何分)

         1分毎に1日144回発信しています。(リアルタイムで発信)

  受信の回数は、製品によってまちまちのようです。

          腕時計は1時間に1回等、

          壁時計は1日2回等、

          ビデオデッキは1日1回等、(録画する時間は正確を必要とする)

  ※ 強制的に電波受信のボタンが有るので、時間合わせに活用できる。

       たまに外に出て、強制ボタンを押せば電波受信で合わせられます。

  ※ 先島諸島と小笠原諸島は電波時計は対象外のようです。

     電波が届くまで時間がかかる、また出力を上げると国外まで電波が伝わり

     国際法にふれてしまうため。

●  通信総合研究所にあるセシウム一次周波数標準器CRL-01は、170万年に

   1秒しか狂わない優れた時計のようです。

   1秒はセシウム133原始の基底状態の2つの超微細準位(F=4、M=0および

   F=3、M=0)間の遷移に対応する放射の91億9263万1770周期継続時間と

   定義されました。

   ヨウ素とセシウムは今大変な問題になっています、でも意外なところで利用

   されていてビックリしました。

●  今回はアンテナを取り出し、不要なコードを利用して延長し電波時計の電波を

   受信するという、学生の理科の実験をしているようです。

   結果うまく受信でき、正確な時間と秒がわかり日付も見られてよかったです。

   

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