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FUJIFILM FINEPIX F200EXR デジタルカメラ分解

Photo色鉛筆画、

カラーのシャープペン芯は有るのかなー?、

画材屋さんの前を通った時に、店員に聞いたところ数種類だけ有りますよ、

という事で買って使ってみました。

上記の色鉛筆画の唇がこのカラー芯で描いています。

何色販売されているかパソコンで調べると、水色、青、混色なども有るようです。

通販ですと1ケース150円の値段でした、まとめて買えば送料がかかっても

安くなると思います。

ほんとは、茶系がほしかった、茶髪や肌の影などにも

使ってみたいと思うのですが、販売されないでしょうか 。

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2 F200EXR(FUJIFILM)、

このカメラは製造終了ですが、写りが良いので、とても人気が高い。

●分解するときには、バッテリーを抜いてフラッシュの充電を放電させてから

 作業した方が安全です。(ショート・感電)

  ※ バッテリーをはずして、分解していました、フラッシュの部品を外していたところ

   カメラ本体とフラッシュ部品のどこかが接触して、バチッと火花が出ました。

   手じゃなくて良かったです。(基盤が壊れるので放電しておきましょう)

●ネジが多いので、小さい紙を用意しておき、メモしながら紙にネジを置きます。

  組み立てが、とても楽です。

●ネジが小さく落とすとわからなくなります、作業用のマットを広げて分解すると

 ネジを紛失しないで作業ができます。(100円ショップの黒いマットでも便利)

●ピンセット、3本の針金が出て小さな物がつかめる工具も便利。

 小さなネジが有るので小さなドライバーは必要です。

 ルーペなどの拡大鏡が有ると確認しやすい。

 小さなライトが有ると確認しやすい。

 透明テープはセロハンテープよりも長持ちする丈夫な物、フレキシブルコード

   接続部分を外れないように押さえるのに使える、日数経過でも剥がれないものを。

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5 下側、(Y字ネジ3本)

6 右側爪は押え用、

7 なぜか左上ネジだけ黒ネジです。

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●水色の→がカバー板用のネジ穴

●緑が外カバーのネジ穴

●赤の右上が小ネジ、右下が黒ネジ、左下が普通ネジ

8左上、左下は縮小ネジです。

中央の4本は普通ネジです。

上写真の右に有る、プレートは中央に引っ掛ける爪が有り、上下に少しスライドします。

9右上のダイヤル左部品に注意、

右上のダイアル左下に透明のプラスチック部品が、傾けると落ちます。

12 透明プラスチック部品(長い棒が下向き)

透明のプラスチック部品、長い棒が下向きで穴にセットします。(EXR文字左側)

乗せているだけなので、傾けると落ちるので注意。

あわてないでピンセットなどで、セットします。(写真を見てセットします)

10右側のカバーに注意、

折り曲げが上向き、切込みが下側にセットする。

●三脚用ネジ穴がある、底の左側、金属カバーに切れ込みが有りますが、

 そこにブラスチックのフックで引っ掛けています。

 金属カバーが外れないので、このフックを軽く持ち上げて外します。

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●フレキシブルコードは、折れたり切れたりしやすいので、

  テープで補強しておきます。(同サイズにカットして貼っても良さそう)

●押さえ板は折り曲げた方が上です、コード(フレキ)に食い込まないようにします。

  コード(フレキ)を傷つけると断線しますので注意。

●コード(フレキ)を抜くには、左側の黒い押さえをピンセットで上にあげ解除します。

このコード(フレキ)をはずして、再度セットする時には100円ショップなどで、

指サックを買っておくと摩擦でセットしやすい、おまけにショート防止になります。

または、消しゴムの摩擦でセットすると確実に入れることができます。

ピンセットや指では上手く入らないし、力を入れると折れるので冷や汗ものです。

※ このコード(フレキ)がカメラを落とした時にずれ、モニターが真っ黒になる事が多い。

  セットしなおすと直る事が多いので正確に扱います。

※ 次に故障しやすいのが、バッテリーの接続金具の所、落としたショックで

   ずれてしまうのか、電流の流れが弱くなっている事が多い。

   綿棒などで拭いたり、押したりして接続確認する。

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●レンズが動かなくなった場合などは、さらに分解して確認が必要になります。

ネジが小さいので、無くさないように注意します。

(ネジは秋葉原の御茶ノ水方面線路沿いの、石丸電気手前にネジ専門店が有ります)

コンパクトデジタルカメラは、ドライバー等で分解しやすく、故障であきらめないで、

ぜひ中の確認をしてみると良いとおもいます。(とてもエコな事と思います)

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●裏カバーを外すには、シャッター部分、フラッシュ部分、バッテリーケースの

 左後ろのネジを外してから、後ろカバーを外します。

 裏側の狭いところにネジが1本かくれているので、慎重に取り扱います。

●ピンクのネジ2本を外して、シャッターカバーを浮かせます。

 フレキシブルコードで繋がっているので、引っ張らないようにする。

 作業しやすいように、フレキシブルコードは抜いといた方が安全です。

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●フラッシュ部分はセットになっていて、接続が差し込みになっている。

  レンズが前に出るように、ゆっくり前に出すと外れます。

  コードは無いのでそのまま、外れます。

●スイッチ部分はフレキシブルコードで繋がっています。

  作業がしずらいので、抜いといた方が良さそうです。

  コードをセットするときには、柔らかい消しゴムでなぞるように入れると

  きれいに入れることができます。

  これがなかなか入ってくれなくて、セットする時は抜いた事に後悔します。

●スイッチ部分は3本のネジを外して、中を確認できます。

 小さな突起1個を穴に入るようになっている。

 開くときには、引っ掛けてあるので、丁寧に開けるようにします。

 中はシンプルで通常の使い方では、壊れそうに無いと思えます。

●バッテリーケースの右下にある、ネジも外します。

●底のバッテリーケースの蓋横に、赤い線のコネクタが有るので外します。

●コネクタの中央よりに、細くて黒い爪が裏蓋に有るので浮かせて外します。

●バッテリーケースの下側を持ち上げるようにして浮かせます。

 外側に曲げながらバッテリーケースをくぐらせて、外します。

●バッテリーケースで見えなかったネジが、レンズの下横に有るもで外します。

※これで、ほぼバラバラになります。

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下側のバッテリーケースのカバーの先に、黒い四角い部品が有ります。

カバーを開けて作業していると、この黒い部品が落ちてきます。

ふいに落ちてくると、どこの部品かわからないので、先に確認しておくと

あせらないで元の所にセットできると思います。

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●後ろカバーを外すときは、テープが張り付いているので、楊枝などで

  少しずつ剥がしながら、カバーを取ります。

●フレキシブルコードを止めている接点は、黒くなっている押さえを小さいマイナス

  ドライバーで上に上げると、コードが外れます。

  フレキに黒い押さえが無い所は、差込みになります。

●レンズ部分の修理をするときには、さらに分解するようになります。

 レンズ分解は、さらに細かいので次回に挑戦したいと思います。

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