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肌にやさしい紫外線対策

Photo 色鉛筆画、

1 山形のさくらんぼ、

日中天気が良いと、もう真夏気分、のどもカラカラ・・・ビールお願いしまーす。

枝豆にビールの季節ですね。

山形からさくらんぼが届きました、今年もみなさんお元気そう。

美味しいさくらんぼと、元気なたよりがなによりうれしいです。

これだけの日差しの中を歩くと、良く焼けます。

女子高生も、長袖のシャツを着ていてもスカートと靴下以外のところは焼けてくる。

地肌に綿の服を着ていても、紫外線は約30~40%も地肌に届きます。

そこで夏対策、紫外線から肌を守りましょう。

● たんぱく質である絹は紫外線を吸収して、肌に紫外線が届きません。

  (メッシュ素材にしてしまうと、紫外線カット率は低くなる)

  この絹の素材を上手く利用する事で、紫外線対策を行えると思います。

  絹の長袖シャツ、絹のスカーフ、絹の下着、絹の手袋、絹の日傘などを利用します。

  ※ 紫外線防止にと、厚着は「熱中症」に注意します。

● 紫外線は目にも悪い

  眼鏡の材質、ポリカ板は紫外線を99%カットします。

  眼鏡作る時にUVカットを依頼したりします。

  ※ 実際には眼鏡の横から下からなどからも、紫外線は目に届いています。

    登山用のサングラスは、横をふさいで紫外線をカットされている。

● UVカット加工された服を活用する。(紫外線は10%以下に低下する)

● 日焼け止めクリームを利用するように心がける。

● ナイロン、ポリエステル、ウールは絹に近いレベルで紫外線を通しません。

● レーヨン、アクリル、アセテートは紫外線を良く通す。

高級な絹製品でなくても、庶民的な絹製品が東南アジア製品として展示されています。

この夏は紫外線防止対策として、活用してみても良いと思います。

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