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なでしこジャパン決勝

Photo 色鉛筆画、

澤穂希: 決勝は米国に来てほしいと思っていました。

      大舞台で米国と試合ができることに、縁を感じています。

ワンバック: チームが決勝に進んだことを誇りに思う。

        わたしは一度として勝利を疑わなかった。

        決勝での日本との再戦は、ワールドカップで敗れてから、

        ずっとそれを望んでいた。

● 決勝戦では、決定力のあるワンバックにシュートを打たせない。

           快速モーガンに最終ライン裏への突破を防ぐ。

           なでしこジャパンはアメリカの2トップ封じを完ぺきにやり遂げた。

● ところが、ロイドが積極的にゴール前に侵入してきた。

  アメリカは前半の8分に先制し、後半の9分に追加点を奪った。

  開始直後のフルパワー攻撃と、後半は守備にまわる作戦だったのかもしれない。

  移動による選手の疲労を考えての作戦をとったように思える。

1

● ハンドの反則がとられなかった?

  宮間の放ったシュートが、アメリカ選手の手に当たり左膝にバウンドした。

  左手はすぐに、後方にひっこめてそのままプレイする。

  右上に澤がいて、ハンドが無ければ澤がボールをゴールできたかも知れない。

  また日本がPKになれば、1点入る可能性が大きい場面です。

  主審はドイツ国(日本や米国ではない)

2

● 後半開始近く宮間のフリーキックを、ゴール前で受けようとした熊谷の腰に

  両手をまわして抱きつき、へッディングできないよう妨害したが、反則をとらない。

  この体制で3mぐらい移動してるので、わからないわけはないと思える。

  主審はゴールの正面から見ていた。(反則ホールディング)

※ ゴール前のファールは直接点に絡んでくるので、ビデオ判定が有ると良いですね。

● ルール上は反則でも、審判の判断がすべてなので抗議はできません。

なでしこジャパンはあと1点が入らなかったものの、すばらしい試合内容でした。

クレームを付ける事も無く、見ていても気持ちの良い試合でした。

なでしこジャパン「銀メダル」おめでとうございます。(日本1:アメリカ2)

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