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2012年11月

大掃除の腰痛防止

Photo 色鉛筆画、

新しい年!

きっと良い暮らしができる、希望がもてる、明るい社会が迎えられますように。

12月16日、自分がこの人ならまかせられると思う人に、

忘れないで投票をしようと思います。

今こそ、若い人を中心に、みんなが自分の未来を真剣に見つめたい。

少子化による現実から未来を見つめるのって、とてもきびしい。

どうしたらいいのか、どうするべきなのか、思いを込めて投票したいと思います。

● 年末ですね、気合を入れて大掃除をやりましょう。

  ぎっくり腰、四十肩、五十肩などにならないように作業は慎重に。

  金魚ばちなど重い水槽を持ち上げた瞬間、グキっとなって半日は動けなく

  なったりします。

● 注意すること

  寒さもあるのか12月~1月は腰痛になる人が多い季節です。

  ついつい普段の動きで、普段よりも重いものを動かしてしまう。

  注意することは腰を落として、足と太ももの筋肉で動かすようにする。

  物をできるだけ体に近づけて持つようにします。

  重くて無理かなと思ったら、二人で持つなど慎重に作業します。

  いろいろな台車がホームセンターに有るので活用したい。

● くの字の中腰で重い物を持つとき、腰から肩先の長さまでは、テコの原理で

  腰に数倍の重さがかかります。

  作業の流れを重視してガマンしていると、椎間板ヘルニア等になり入院手術

  が必要になってきます。(一度悪くするとなかなか改善しません)

  テコの原理とは、公園のシーソーで大人は中心近くに乗り、子供は反対側の

  先端に乗って、ちょうどつりあうような感じです。

  子供のような小さな荷物でも、大人の重い負担が腰にかかっている状態。

● 普段持たない重いものを、気合で動かしていると、肩にもダメージがかかり、

  肩の軟骨にヒビが入り、その修復の期間は痛くて手が上がらなくなります。

  電車のつり革も持てなく、とても四十肩等はつらそうです。

※ 普段運動不足で、重いものを持ち上げる筋力が不足しているのも原因です。

   マンションなら11階くらいは、何回も階段で上り下りする。

   一駅くらいは、歩くようにする。

   電車やバスなど座らないで、スニーカーなどでつま先で立つような運動も良い。

   筋肉は1週間入院すると(運動できない状態)、すっかり弱くなっています。

   日頃から体を支える筋肉を、鍛えておく必要があるようです。

※ 運動不足で体が曲がっている人が多い、鏡の中央にテープや紐を下げ、

  鏡の前で自分の体を確認すると、ほとんどの人が少し曲がっています。

  肩まで片方が少し下がっていることが多い。

  同じ姿勢で作業をしている。

  バックなどは同じ手に持っている。

  学生なども重い教科書の入ったバックを利き手ばかりで持っていると、肩が

  片方下がっています、若いからといって安心はできません。

  こういうちょっとした体の変化が、悪影響の原因だったりします。

※ 夜寝相の悪い人は、指摘されても気にしなくても良いのかもしれません。

  実は寝返りを繰り返すことで、曲がった体を直そうとしています。

※ 同じく「歯ぎしり」を指摘されて悩んでいる人も多いのでは、

  これも気にしなくて良いのかもしれません。(ひどい人は歯科医に相談)

  音の大小はありますが、ほとんどの人は歯ぎしりをしています。

  これは、胃から食道に逆流が有った時に、歯ぎしりをすることで唾液が出ます。

  唾液は逆流した胃液を中和します、歯ぎしりは重要なんですね。

● 体を動かして、できるところから、少しずつ大掃除しよう。

  

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ダイヤモンド富士

Photo 色鉛筆画、

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ダイヤモンド富士、きれいですね。

21日に写真をオートで撮りましたが、太陽の所が光ってしまい

富士山の頂上が光ってるだけでした。

22日はマニュアルで撮ったところ太陽の形が丸く写りました。

23日は、再度場所を変えて広く写真を撮りたかったけれど、

雨天のため見ることは不可能でした。

次の機会に太陽が戻ってきたら、又チャレンジしようと思います。

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大地震時にトイレが使えない

Photo 色鉛筆画、

東京に直下型の大地震が起きたらどうしよう。

飲み水、ライト、ポリタンク、食料などは考えています。

1年以上が過ぎていくと、あのとてつもない大型地震の事が、

毎日の忙しい生活の中で、薄れて行くように感じます。

実際地震が起きてしまったら、電気と水道はストップすると思われます。

子供や家族が多いと、まったなしで「飲み水」と「トイレ」は必要になる。

自宅に帰るまでのコンビニも停電(水が出ない)で、トイレは使えないかも?。

● 電気で水道用のモーターを動かしているので、トイレ用の水道も電気が必要です。

  避難所(共用トイレ)でさえも、水を飲むのをためらっているくらいトイレは重要。

  離れた所にトイレが有ったりすると、足の悪いお年寄りなどは水を我慢してしまう。

  ところが、水分の補給は身体にとても必要なことで、我慢ではすませられない。

● 地震のトイレ対策用に準備しておきたい物

① 45リットルの家庭用ゴミだし袋、100枚入りの箱を家族数に合わせて準備する。

  避難所の人達がゴミ袋は特に必需品でしたと言っています。(水タンクにもなる)

② 個化剤(バイオボンド)220g1本で約50~70回分。

③ 抗菌消臭剤(G2TAm)250ml 1本(約50~70回分)。

④ 袋口止め用、ガムテープ(紙製、布製、ビニール製等)。

⑤ その他、除菌ウェットティッシュ、水洗可能ティッシュ、トイレットペーパー。

※ 使い方

  45ℓのゴミ袋は、様式便器、和式便器、バケツ、ダンボール等にセットします。

  中にバイオボンドを1回振り入れる。

  この中にトイレとして使用したら、抗菌消臭剤を3~4回スプレーする。

  使用済みになったゴミ袋は、紙テープで口止めし可燃物処理します。

  トイレの目隠し囲いを作ったりするのに、ブラックのゴミ袋やガムテープが便利!。

● 45ℓのゴミ袋等は箱入りがカサバラナイ、100枚入りなどを数箱用意しておきたい。

  着替入れ、食料入れ、水入れ、ゴミ、トイレ、風よけ等に、避難生活には必需品です。

  トイレ用に使う時、山小屋の汲み取り式のように、複数の使用に耐えられるか、

  女性は特にいやでしょう、となると1回ごとにゴミ袋を使い枚数が多く必要になる。

※ セットでも販売されています、通信販売もされています、地震が起きてからの購入

   は難しい、前もって準備しておきたいと思います。

    

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薄毛に注意・洗髪処理

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夜シャンプーした後、ドライヤーの熱が髪に良くないと自然乾燥していませんか。

寝るまでに乾燥していれば良いのですが、濡れたまま枕にタオルを置いて

寝たりすると、キューティクルが開いたままなので、周りの繊維にからまり

髪が抜けたり、抜けやすいほどダメージをあたえていたりします。

自然乾燥の場合は、タオルに髪をはさみ、たたくように水分を吸い取り、

寝るまでに十分乾く時間をとるようにする。(生乾きも頭髪、頭皮に良くないです)

● 薄毛かなと気になるようでしたら、洗髪後の処理にも注意が必要です。

  ○ 髪の毛は水に濡れるとキューティクルが開いて水分、油分が外に出やすい。

  ○ 濡れた頭皮に雑菌が繁殖し、におったり、フケ・かゆみの原因になる。

  ○ 朝の頭髪に寝グセがつきやすく、くしを入れると力が加わり抜けやすい。

  ○ 髪にはボイドと呼ばれる空洞部分が有り、いきなりドライヤーをあてると中の

    水分が、ドライヤー熱で高温になり痛んでしまいます。

    (ドライヤーの前に、タオルでたたくように、しっかり水分を落とす)

    (ドライヤーは高温よりも、なるべく温度を下げて使います)

  ○ 濡れた髪はキューティクルが立ち上がり傷つきやすいので、ある程度乾くまでは、

    ブラシではなく指を使って整えていくようにする。

  ○ シャンプーし始めた時から、キューティクルは立ち上がっているので、

    洗い方も丁寧に行う。(爪を立てないように注意、指の腹なら強くても安全)

    キューティクルは3層になっていて、外側は指の腹程度ではビクともしません。

  ○ ドライヤーは根元から毛先にかけて、同じ所に熱風をあてないように乾かす。

  ○ キューティクルは剥がれやすいので、タオルやクシでゴシゴシこすらないように

    する、ダメージを受けた所は回復しませんので、同じ扱いを続けるとずーっと

    髪が痛んだままの状態になってしまいます。

  うるおいのある綺麗な髪で、乾燥した季節を乗り越えましょう!

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焼き芋

Photo 色鉛筆画、

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安納いも、焼き芋用に小さ目が良いです。

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石を入れるとけっこう重いので、下に敷く感じで入れてます。

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途中、中を見ながら、焦げないように動かします。

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ずいぶん風が冷たく感じるようになりました。

こんなときは、ホッカホカの焼き芋(安納いも)を食べてみたい!。

焼き物の器はホームセンターで購入、石の変わりに粘土を焼いた丸い粒入りです。

やっぱり黒くて丸い石で焼いた芋を食べたいので、石を入れました。(黒色→熱吸収)

キャンプ用品店などにも「石焼いも用石」が売っているようです。(黒くて丸い石であること)

遠赤外線効果が特に良いのかもしれません。(三重県の那智石が有名)

※ 注意点は石が熱すると破裂するものは避けます。

  洗った芋を入れたり、芋が熱くなると水分が出て石が濡れるので最初は注意します。

  拭かないで大きな芋を入れたら、器まで濡れて熱でビシッとヒビが入りました。

  できるだけ、洗った芋は拭いてください。

川石で黒くて丸く削れ、硬い所が残ったものを植木コーナー等で適当に購入しました。

安納芋の石焼芋をぜひ自分で作ってみてください、美味しいですよ!。

● うまく焼けるポイント

  必ず弱火で焼いてください(強火では芋が黒こげになります)。

  上部穴から水蒸気が出てくると、もうすぐ焼けます。

  千枚通しがスーと通れば出来上がり、火を止めてそのまま遠赤外線で

  保温しながら、熱々のところをいただきます。

● その他に一番甘い芋が有ります。(安納芋も甘いけれど、それ以上の甘さがある)

  ベニハルカ という芋で、収穫後一ヶ月間倉庫に寝かします。(数年前に品種改良)

  特にデンプン質が多く、そのまま食べると普通の芋と同じですが、

  一ヶ月寝かして、デンプンを糖分に変えると、砂糖を舐めているように甘くなる。

  普通の芋:  糖分は8度ぐらい。

  ベニハルカ: 糖分は18度もあります。

  一ヶ月寝かせるので市場に出るのが遅い、見かけたら焼き芋がおすすめです。

  

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