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薄毛に注意・洗髪処理

Photo 色鉛筆画、

夜シャンプーした後、ドライヤーの熱が髪に良くないと自然乾燥していませんか。

寝るまでに乾燥していれば良いのですが、濡れたまま枕にタオルを置いて

寝たりすると、キューティクルが開いたままなので、周りの繊維にからまり

髪が抜けたり、抜けやすいほどダメージをあたえていたりします。

自然乾燥の場合は、タオルに髪をはさみ、たたくように水分を吸い取り、

寝るまでに十分乾く時間をとるようにする。(生乾きも頭髪、頭皮に良くないです)

● 薄毛かなと気になるようでしたら、洗髪後の処理にも注意が必要です。

  ○ 髪の毛は水に濡れるとキューティクルが開いて水分、油分が外に出やすい。

  ○ 濡れた頭皮に雑菌が繁殖し、におったり、フケ・かゆみの原因になる。

  ○ 朝の頭髪に寝グセがつきやすく、くしを入れると力が加わり抜けやすい。

  ○ 髪にはボイドと呼ばれる空洞部分が有り、いきなりドライヤーをあてると中の

    水分が、ドライヤー熱で高温になり痛んでしまいます。

    (ドライヤーの前に、タオルでたたくように、しっかり水分を落とす)

    (ドライヤーは高温よりも、なるべく温度を下げて使います)

  ○ 濡れた髪はキューティクルが立ち上がり傷つきやすいので、ある程度乾くまでは、

    ブラシではなく指を使って整えていくようにする。

  ○ シャンプーし始めた時から、キューティクルは立ち上がっているので、

    洗い方も丁寧に行う。(爪を立てないように注意、指の腹なら強くても安全)

    キューティクルは3層になっていて、外側は指の腹程度ではビクともしません。

  ○ ドライヤーは根元から毛先にかけて、同じ所に熱風をあてないように乾かす。

  ○ キューティクルは剥がれやすいので、タオルやクシでゴシゴシこすらないように

    する、ダメージを受けた所は回復しませんので、同じ扱いを続けるとずーっと

    髪が痛んだままの状態になってしまいます。

  うるおいのある綺麗な髪で、乾燥した季節を乗り越えましょう!

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