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焼き芋

Photo 色鉛筆画、

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安納いも、焼き芋用に小さ目が良いです。

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石を入れるとけっこう重いので、下に敷く感じで入れてます。

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途中、中を見ながら、焦げないように動かします。

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ずいぶん風が冷たく感じるようになりました。

こんなときは、ホッカホカの焼き芋(安納いも)を食べてみたい!。

焼き物の器はホームセンターで購入、石の変わりに粘土を焼いた丸い粒入りです。

やっぱり黒くて丸い石で焼いた芋を食べたいので、石を入れました。(黒色→熱吸収)

キャンプ用品店などにも「石焼いも用石」が売っているようです。(黒くて丸い石であること)

遠赤外線効果が特に良いのかもしれません。(三重県の那智石が有名)

※ 注意点は石が熱すると破裂するものは避けます。

  洗った芋を入れたり、芋が熱くなると水分が出て石が濡れるので最初は注意します。

  拭かないで大きな芋を入れたら、器まで濡れて熱でビシッとヒビが入りました。

  できるだけ、洗った芋は拭いてください。

川石で黒くて丸く削れ、硬い所が残ったものを植木コーナー等で適当に購入しました。

安納芋の石焼芋をぜひ自分で作ってみてください、美味しいですよ!。

● うまく焼けるポイント

  必ず弱火で焼いてください(強火では芋が黒こげになります)。

  上部穴から水蒸気が出てくると、もうすぐ焼けます。

  千枚通しがスーと通れば出来上がり、火を止めてそのまま遠赤外線で

  保温しながら、熱々のところをいただきます。

● その他に一番甘い芋が有ります。(安納芋も甘いけれど、それ以上の甘さがある)

  ベニハルカ という芋で、収穫後一ヶ月間倉庫に寝かします。(数年前に品種改良)

  特にデンプン質が多く、そのまま食べると普通の芋と同じですが、

  一ヶ月寝かして、デンプンを糖分に変えると、砂糖を舐めているように甘くなる。

  普通の芋:  糖分は8度ぐらい。

  ベニハルカ: 糖分は18度もあります。

  一ヶ月寝かせるので市場に出るのが遅い、見かけたら焼き芋がおすすめです。

  

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