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大地震時にトイレが使えない

Photo 色鉛筆画、

東京に直下型の大地震が起きたらどうしよう。

飲み水、ライト、ポリタンク、食料などは考えています。

1年以上が過ぎていくと、あのとてつもない大型地震の事が、

毎日の忙しい生活の中で、薄れて行くように感じます。

実際地震が起きてしまったら、電気と水道はストップすると思われます。

子供や家族が多いと、まったなしで「飲み水」と「トイレ」は必要になる。

自宅に帰るまでのコンビニも停電(水が出ない)で、トイレは使えないかも?。

● 電気で水道用のモーターを動かしているので、トイレ用の水道も電気が必要です。

  避難所(共用トイレ)でさえも、水を飲むのをためらっているくらいトイレは重要。

  離れた所にトイレが有ったりすると、足の悪いお年寄りなどは水を我慢してしまう。

  ところが、水分の補給は身体にとても必要なことで、我慢ではすませられない。

● 地震のトイレ対策用に準備しておきたい物

① 45リットルの家庭用ゴミだし袋、100枚入りの箱を家族数に合わせて準備する。

  避難所の人達がゴミ袋は特に必需品でしたと言っています。(水タンクにもなる)

② 個化剤(バイオボンド)220g1本で約50~70回分。

③ 抗菌消臭剤(G2TAm)250ml 1本(約50~70回分)。

④ 袋口止め用、ガムテープ(紙製、布製、ビニール製等)。

⑤ その他、除菌ウェットティッシュ、水洗可能ティッシュ、トイレットペーパー。

※ 使い方

  45ℓのゴミ袋は、様式便器、和式便器、バケツ、ダンボール等にセットします。

  中にバイオボンドを1回振り入れる。

  この中にトイレとして使用したら、抗菌消臭剤を3~4回スプレーする。

  使用済みになったゴミ袋は、紙テープで口止めし可燃物処理します。

  トイレの目隠し囲いを作ったりするのに、ブラックのゴミ袋やガムテープが便利!。

● 45ℓのゴミ袋等は箱入りがカサバラナイ、100枚入りなどを数箱用意しておきたい。

  着替入れ、食料入れ、水入れ、ゴミ、トイレ、風よけ等に、避難生活には必需品です。

  トイレ用に使う時、山小屋の汲み取り式のように、複数の使用に耐えられるか、

  女性は特にいやでしょう、となると1回ごとにゴミ袋を使い枚数が多く必要になる。

※ セットでも販売されています、通信販売もされています、地震が起きてからの購入

   は難しい、前もって準備しておきたいと思います。

    

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