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ひざ痛の改善

Photo 色鉛筆画、

1月も中旬、東京にも大雪が降って成人式に行かれた方は大変でした。

まだまだ毎日が寒くて、ひざが痛い方は歩くにも不自由します。

軽いひざ痛ならば、簡単に治るかもしれません。

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ひざ痛は、ひざの関節が毎日の生活習慣、激しい運動等により関節液が

圧迫され縮小してしまい、上下の骨が足を曲げるたびに接触し痛みが走ります。

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この縮まった関節を広げることで、関節液を増やし骨と骨が接触しないようにします。

● 仰向けに寝て、ひざを曲げます。

● ひざの後ろ側にテニスボールをピッタリにあてがいます(硬式の黄色いボール)。

● 痛くない程度に両手で押さえて足を曲げます。(関節を広げる動作)

● 片足30秒ほど曲げたままにします。(1回で十分)

● 朝昼夜の3回行います。

● 脳に広げる動作を認識させることで、簡単なひざ痛なら治ります。

● 関節液は関節が広がってくることで、補充されるようになります。

※ 腰とひざは密接な関係が有り、腰をかばうためにひざに負担がかかる場合は、

  腰を治す必要があります。(全身の姿勢バランスをチェックします)

※ 年のせいという固定観念をすて、ひざ痛は治るものと思いあきらめないでください。

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酒井慎太郎さんの本が出ていますので、さらに詳しくわかるかと思います。

病院はTVの説明では、かなり混んでいるようです。

● ひざが階段を下りるときに、カクッとなったり、痛かったりする。

  ひざの皿が、足の人差し指と同じ向きになっているか確認する。

  皿が内側を向くケースが多く発生するようになっているかと思いますが、

  改善方法は、

  ① 足を平行に並べて、ひざを曲げます。

  ② 次にかかとを付けて、足先を外側に広げて、ひざを曲げます。

  ③ 次に立ったまま、かかとを上げてつま立ちを何度も繰り返します。

  毎日3分程度行うと、ひざの皿が足の人差し指と同じ向きになります。

  かかとを上げてつま立ちを続けると、腰痛改善にもなっていると思います。

● 腰痛の場合

  テニスボール(硬式の黄色いボール)2個をマジックテープ式のテープで固定し

  て使います。(サイクリング用など足元をぐるっと一回りして止めるバンドなど)

  なければ、靴下にテニスボールを入れて使います。

  ① 仰向けに寝ます。

  ② お尻の尻尾のなごりと言われている、硬い骨から頭よりにボールを当てる。

  ③ ボールに乗っかって、朝と夜に30秒ほどボールに腰の重さを乗せます。

  ※ これだけで腰痛の苦痛から改善方向に向かいます。

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