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インフルエンザ予防とマスク

Photo 色鉛筆画、

試験シーズンになり、天気は寒くて空気は乾燥気味が続きます。

大事な時期なので、インフルエンザ予防など体調管理はとても大切です。

だれもが使うマスクについて、実際のところ予防はできているのでしょうか?

マスクを付けても、予防は無理とあきらめの言葉も聞こえてきます。

● マスクを買うときは、どうしていますか。

  100円ショップで買う、

  99%ウイルスカットの表示が有るものを買う、

  経済的に安い、箱売りを買う、

  安心な病院の店で買う、

  ※ 各マスクを顔にセットして、測量してみるとどれも予防は0.0%の数値でした。

   (実験例:線香の煙の粒子がウイルスの大きさに近く、煙がマスクで止まればOK)

  ※ マスクの生地のスキマに対して、ウイルスの大きさが小さすぎて素通り

     できてしまう環境にあるのも事実。

  ウーン やっぱりだめか、と思ってしまいますが、原因は他にありました。

● マスクのセット方法

  マスクの上部金具を鼻の形にしっかり曲げてからセットする。

  下側のアゴを包むようにマスクを広げる。

  マスクの両側にスキマができないように、押さえてセットする。

  マスクの耳にかけるゴムがユルユルの時は、少ししばり短くセットする。

  ※ このように、ピッタリとセットできれば、なんと80~90%前後のウイルスを

    マスクで止めることができます。

  ※ マスクの生地には、ウイルスよりも大きなスキマが有りますが、繊維に粘着が

    有り、ぶつかったウイルスをそのままくっつけてしまいます。

    (表面がきれいなマスクでも、使用後はしっかり処分することが大事です)

  ※ 高価なもの、安いものなど関係なく、セットをしっかり行えばウイルスを止める

    ことができました。

    マスクの中に挟まっている生地が、繊維の粘りによりウイルスをくっつけて

    しまうところがマスクの予防効果です。

● 24時間、マスクをピッタリ顔にセットしているのも辛いものがある。

   実際は短時間の、特に注意してマスクを使うべきところが、有ります。

   ① エレベーターの中など個室に保菌者いる場合、マスクは重要。

   ② 電車の中などに保菌者がいた場合に、マスクは重要。

   ※ しっかりマスクの周りに隙間が無いようにセットします。

● インフルエンザのうつり方。

   ① 空気感染はそんなには、インフルエンザがうつりやすいものではない。

   ② 1番は、保菌者が使った食器などを自分が触った時にうつりやすい。

   ③ 自分の手が、口や目や鼻などに無意識にさわり、そこからうつります。

     そのため手をカバーする意味で、顔にマスクをゆるくセットしておくと、

     インフルエンザ予防に、自分の手から逃れるのに、とても有効です。

   ④ 気がついたら手洗いをすることは、インフルエンザにとても重要です。

● 普段はカラフルな楽しいマスクがあったら、付けてみたいです。(自分の手防止)

  エレベーター・電車・バスなどでは、本格的にきちんとセットするようにする。

● マスクはその他に、気管の粘膜に保湿効果が有り、自分の力で、気管の繊毛

  でウイルス排除を活発に行っています。

  (乾燥してしまうと、繊毛の働きができなくなってしまう)

● 手洗いとマスクの有効がわかり、しっかりとインフルエンザの予防ができますね。

   受験生、ガンバレ!

● ※ マスクの説明が有ったので、花粉症の場合はどうなの?

  花粉はインフルエンザより大きいので、マスクは普通にかけても効果は大きい。

  マスクの隙間から入り込んでも、皮膚やマスクに当たってくっ付いてしまいます。

  うまくカーブして鼻や口にまでは、届かないようです。

  大きさは→インフルエンザがピンポン玉とすると花粉はアドバルーンぐらい。

● 重用なことは、花粉は水(雨)に触れると破裂します。

  破裂すると中から、小さなアレルギー物質が飛び出ます。

  このアレルギー物質が、花粉症の原因になる。

  雨天中は、地面に落ちてしまいますから、そんなには飛んできません。

  雨天の翌日が一番危険なアレルギー物質のピークになります。

  雨天の翌日は、確実にマスクをして防ぎましょう。

● 注意のまとめ

  うがいは、下を向いてクチュクチュ口の中を動かして排出する。

  上を向くとインフルエンザがノドまで行ってしまうためです。

  喉はネバネバした、粘膜液で防御していて安全になっている。

  (プールに入る前に、目を洗わないでくださいと同じかな?)

  手を洗う時には、両手をゴシゴシこすり合わさないようにします。

  なるべく水道は強く流すか、シャワーにして流水を強くして

  手を流水に当てて、流水で全体を流します。

  手をこすってゴシゴシすると、かえって菌類が手のしわに入り

  込んでしまい、洗った効果が無いんです。

  インフルエンザが流行ってきたら、朝起きたら一番先に歯磨きします。

  口の中の雑菌を綺麗に排出することが重要です。

  歯磨き後は必ず、下を向いてクチュクチュして排出します。

  雑菌による物質がノドの方に流れると、粘膜が破壊されそこから

  インフルエンザが数分で侵入してくるのですが、

  喉の粘膜を大切にすることで80~90%も防げる効果が出ます。

 

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