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2013年2月

東京マラソン・ファッション

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東京マラソンからカラフルなランニングウエアです。

ぜひ来年も沢山応募されて、東京マラソンが盛り上がるといいな。

世界に誇る日本のブランド品 「かわいい」、 はじめはカワイイの意味が

理解されませんでしたが、今では世界中から日本が注目されています。

ハードなマラソンも楽しいスポーツとして、みんなで走りたい気分になる。

スポーツも食文化もまんが文化もカメラも時計も刃物も車もと今日本は

世界から注目されているように思います。

2020年のオリンピックも、きっと東京になると思います。

東北を含め、いっきに日本の経済が立て直されることでしょう。

日本の確かな技術力を、世界に見せてあげたい。

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東京マラソン・ファッション

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東京マラソンからランニングファッション。

カラースタイルの組み合わせがとてもカラフルです。

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東京マラソンのファッションは、皆さん個性が有ってとてもカラフルです。

マラソンがハードなスポーツであることを感じさせないで、

楽しんで走っているように思えます。

東京で走れるだけでラッキーと思うほど参加倍率が高いままです。

来年こそは、抽選に当たって42.195キロメートル走りたい。

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東京マラソン

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歌舞伎座が新しくなって、歌舞伎を見られるのが楽しみです。

この時間は、日陰になってしまい写真写りは良くなさそう。

それでもたくさんのカメラマンが集まっていました。

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● 24日の東京マラソンランナーによる人命救助

場所は、中央区日本橋人形町1丁目の水天宮前の交差点、

男性が倒れ心肺停止状態になった、気が付いた女性が119番に連絡、

男性2人が心臓マッサージを行い、沿道の男性が交番からAEDを持って

きて蘇生処置を行う。

早い処置対応により、倒れた男性はすぐに意識を取り戻し、病院で快方に

向かっているという。

※ 救助に当たった3人と沿道の男性は名乗らないまま立ち去った。

  東京消防庁は、ぜひ名乗り出てと呼びかけています。

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東京マラソン

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尾崎好美(第一生命)2時間28分30秒、日本人トップの5位、

今大会で第一線から退く、有終の美を飾りました。

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日本選手は4位、2時間8分0秒(おしい派遣設定記録に1秒届かなかった)

前田和浩(九電工)、日本選手のトップで健闘しました。

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冷たい北風が強い中、トライアスロンのようなスタイル、元気です!

手前はビルの影、手が冷たくなってカメラのシャッターが押せないくらいです。

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足に注目、サンダルに見える?・・・これで42.195㎞ってスゴイ!

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● マラソンの栄養管理

 大会3日前→脂質は控えめにする

         糖質(炭水化物)を多めに摂ることが重要(エネルギー源)

         ご飯、パン、、いも、麺類、砂糖、

         同時にビタミンB群(エネルギー代謝)、ビタミンC(体調を整える)を

         多めに摂る(果物、色の濃い野菜、胡麻等)

         ※ 当日までに肝臓と筋肉にグリコーゲンを十分蓄えておくのが目的。

 大会当日の朝食→2~3時間前には食事を終えておきます(ご飯やパン)

             すぐにエネルギーになる炭水化物の多い食事

             炭水化物が消化吸収されエネルギーに変わるのに2~3時間必要

 走行中の食事→グリコーゲンを使い切ってしまう前に35kmあたりで糖分補給

           糖分、アミノ酸を含むスポーツドリンク、アメ、ゼリードリンク、

           ブドウ糖のタブレットなどを用意するといい。

           ※ おにぎり、パン、バナナ等は消化に数時間必要になり不適当。

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歯の健康

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歯周病は成人の8割がかかっているようです。

赤ちゃんには、歯周病菌などはいませんが、離乳食の時にうつったり、

  家族内で箸や器の使いまわしなどで、うつってしまいます。

歯周病の中でも歯の根元に膿(うみ)などがたまって、ニキビのように盛り上がるケース。

これは、とてもやりきれない嫌なケースです。

● 薬→歯の根元なので薬が塗れません?

  歯周病菌は空気を必要としないので、奥深くもぐりこみます。

  膿がたまって、膨れてくると神経を圧迫して、痛くてガマンできなくなる。

● 治療方法

  ① ドリルで歯の頭から根元まで穴を開けて、そこから薬を入れる。

    思うだけでもゾッとしますが、100%治るわけではない。(薬が効くかどうか?)

    現在での医療行為は点数がつかなく、歯医者はこれだけでは赤字なのかも。

  ② 歯茎に麻酔注射をしてからメスで切開します。

    開いて直接薬を塗ります。(注射もメスもできたら遠慮したい)

  ※ そのままにしておくのはとても危険、覚悟をきめて、最悪の場合抜くことに。

● 原因

  ① 歯の細菌感染

  ② 歯周病

  歯の神経が生きているのか、死んでいるのか。

    (神経を抜いていると根元に歯周病ができやすい、神経って大事なんですね)

    (神経が無い場合は、圧迫は影響ないので痛みは無いけれど、危険度は同じ)

  過去の治療はどうだったのか。(治療中に歯周病菌が奥まで入り込む)

     両側の歯を利用してブリッジによる、入れ歯。

     インプラントによる入れ歯。

     神経を抜いて歯の中を治療。

     レントゲンまたはCT画像などで確認します。

● 病状の進行

  そのままにしておくと、隣の歯茎にも移っていきます。

  歯の根元が溶かされて、歯がグラグラになって抜けてしまう。

● 歯周病の危険度(脳が近いので要注意)

  歯周病菌が歯肉から体内に入り込むことで、全身に影響を及ぼすようになる。

  脳卒中

  気管支炎・肺炎

  心臓病

  糖尿病 

  早産・低体重児出産

● 歯の健康は、本当に大切ですね。

  歯ブラシは鉛筆持ちして、しっかり歯の間を掃除すること。

    ※ 歯と歯肉の境目に45度の角度で当て、磨かないでミリ単位で振動させます。

    これで雑菌をかき出します、磨くと歯が削れてしまい虫歯や神経にしみて、

    冷たいものや、柑橘類などが食べにくくなってきます。

    少し削れているようなら、歯磨き粉無しで行っても良いと思います。

  ※ 歯磨きメーカーの方は、歯磨き後に口をゆすぐのに水を、ほんの少し

    使用し30秒ぐらいクチュクチュして、1回で済ませます。

    フッ素を全部洗い流さないで、フッ素を残すようにしているようです。

  いろいろな歯間ブラシで、こまめに掃除をすること。

  ※ 薬屋さんで糸製ブラシを買い、特に差歯やブリッジなどで歯ブラシが

    届かない所など、糸を隙間に通して前後に動かし雑菌を除去します。

  1年に1回は、歯科医院で歯の点検と掃除をしてもらう。(3ヶ月に1回とも言われる)

  (外国では医者の技術料が高く、治療は100万前後もかかる為、

   子供の時から歯の点検によく行っています)

※ いやな歯の治療を避けるためにも、重大な病気にならないためにも、

   しっかり歯の掃除は、毎日やった方が良いなーと思います。

● その他

  歯磨き粉の研磨剤に注意→とても細かく危険、飲み込まないようにする。

                   プラスチックの粒子でできています。

                   汚水処理施設→川→海→魚→人間に戻ってくる。

                   自然破壊は将来、大きな問題に発展しそうです。

  化粧品や歯磨きの研磨剤にしてもミクロの大きさとなり、細胞の中まで入る

  心配があります。

  化粧品のスプレータイプなど、肺の奥まで入り込み、炎症が進んだ場合

     とても危険です。(中国の汚染物質も似たような危険性が指摘されている)

  安全だと言い切れるほどの調査情報は無く、これから特に調査が望まれる。

※ 重曹水でうがいをすると、虫歯の進行がストップしたとの個人情報が

  聞こえてきます。

  どのような内容で、効果や安全はどうなんでしょう?

● うがい水(今のところ、効く効かないは、あくまでも個人情報としてだけです)

  重曹のホワイトニング効果

※ 重曹の化学式はNaHOO3ですが、水に溶けるとNa+とHCO3-に解離する。

  HOO3-イオンが+(プラス)に帯電している汚れに付着し、

  汚れのついている側も-(マイナス)に帯電させ、

  汚れを引き離すということが考えられる。

※ 重曹には炭酸銀(silver carbonate)が含まれ、研磨効果がある。

● 重曹水の作り方(今のところ、効く効かないは、あくまでも個人情報としてだけです)

  小さじ1杯(3g)の重曹を500mlのペットボトルに入れて、水を満タンにします。

  使い方は、口に含んでグチュグチュ~ペッ

    (できたらペットボトルに雑菌が入らないよう、コップを使います)

  口の中のphを中和し虫歯の再石灰化を促します。

    (唾液の虫歯予防効果を、より引き出します)

※ 重曹(重炭酸ナトリウム)は普通に歯磨き粉に含まれている成分ですので、

  あえて歯磨き後に使う必要は無いと思うと言う人もいます。

※ フッ素入りの歯磨き粉は年齢によって使用量があり充分に注意が必要です。

  さらにフッ素入りのジェル・スプレー等は歯科医師の指導が必要です。

※ アメリカでは、フッ素入り重曹歯磨き粉が主流とのことです。

※ 塩水でうがいする人もいるのでは?

  除菌を考えてのことなら、イソジンを使ったほうが効果は期待できる。

● 歯が悪い者にとっては、飲むわけではないので、結果が良ければためしたいと思う。

  できれば、歯周病に効いてくれないものか?

  甘いものが好きな人は、特に嫌ですよね~虫歯治療。

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スポーツ自転車のパンク修理

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バレンタイン婚おめでとうございます。

バレンタイン用のメガネをチョコレートにしてみました。

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スポーツ自転車のパンク修理。

暖かくなってきて、タイヤの空気が路上の凹凸をゴツゴツと

伝えるようになりました。

仏式タイヤの空気入れは、うまく入れられないので苦手です。

大型の空気入れで頑張って入れたところ、空気が漏れるばかりです。

パンクか空気を入れる所のネジ棒を、曲げて壊してしまったかも?

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● 左はパンク箇所の穴をふさぐゴム板。

● 中央はパンクのりです。(携帯用はチューブに入っています)

● 右側はタイヤレバー、ママチャリのパンク修理に使ったものです。

  もしかしたら、スポーツ自転車用はプラスチックのヘラ状のものを

  使うのかもしれません。(タイヤを車輪から外す時に挟んで使います)

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● 仏式のチュウブは空気を入れる所がネジ式になっています。

  空気の漏れが少ない構造になっています。

● 金具のタイヤレバーでタイヤを外して点検したら、車輪の内側に

  チュウブが当たる所が傷つかないように、テープが貼ってあります。

  ところが一箇所だけ2mmほどづれて、車輪の小さい穴が見えています。

  穴の角でチュウブが傷つき、空気が漏れ出したようです。

● パンク修理用のゴム板を小さくカットして、車輪の穴が見えないように

  セメダインで貼っておきました。

  これでOKと思いましたが、なんとセットする時にタイヤレバーを使って

  チュウブを押し込むさいに、チュウブを挟んでしまったようで、

  いくら空気入れを使っても空気が入っていきません。

● ガッカリ!、新品のチュウブを入れなおそう。

  新しいから安心だろうと、セットしなおして空気入れを使いましたが入りません。

  またタイヤレバーでチュウブを挟んでしまったようです。(もうー涙目!)

  スポーツタイプのチュウブは、ゴムが薄くて弱いですね?

  ※ 正確には、プラスチックのタイヤレバーを使うべきなのかも知れません。

● 2本のチュウブをパンク修理して、今度は極力タイヤレバーを

  使わないようにして、手でめくるようにしてタイヤをはめ込みました。

  チュウブは少し膨らましておいて、タイヤの厚いゴムに挟まないように

  注意しました。

  今度はうまくセットできたようで、空気が入ってくれました。

  ※ 手が汚れるので、作業用手袋を使います。

    寒いので、タイヤを外して部屋で作業します。

    スポーツ自転車は車輪の横にレバーが有り、簡単に前後とも外れます。

    仏式空気入れは、力いっぱい押し込むとネジ棒を曲げるので注意します。

    接点をぐるぐる回しながら、軽く空気を入れると一箇所うまく空気が入ります。

  ※ パンク修理→チュウブを水につけて穴を見つける、穴の周りを紙やすりで

    少しこすりザラザラにする→チュウブ側と修理用ゴム板にパンク用接着剤

    を塗り少し乾かす→接着したら金づちで軽くたたいて空気を抜きます。

    金づちの代わりにローラーも有ります、ローラーで接着面の空気を抜きます。

    遠出のサイクリングでは、予備のチュウブを持って行きます。

● 少しずつ暖かくなってきました、風をきって自転車で走ると気持ちが良いですね

  なんとなく、パンク修理のこつがわかってきましたので、遠くまでサイクリング

  したいと思います。

  ※ タイヤレバーのプラスチック製を今度買っておこう。

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ドライブ銚子

Photo 色鉛筆画、

1 銚子大橋、

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銚子駅から銚子港方面、突き当りの公園。

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港の通りにある海鮮料理店は、どこも店の中まで大変な行列です。

もう少し奥の店で約1時間並びました。

マイカーは、店の前の銚子港側にズラーと沢山並んでいます。

ほとんど他県ナンバーなので、観光ついでに食べに来たのかも知れません。

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キンメダイの煮付け、約4000円します。

キンメダイは、水産ポートセンターで1匹2700円くらいです。

だし汁が甘く、とてもおいしい魚でした。

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築地や北海道の丼みたいです。

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調理したばかりで、新鮮な刺身は美味しかった。

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銚子ポートタワー(大人350円)から眺めた、海と水産ポートセンター。

展望室は46.95mの高さがあり、海が丸く見えます。

コンクリートの岸側で沢山の釣り人がいます。

キスのような小魚が釣れているようです。

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犬吠崎の灯台が見えます。

この海にサーファーが3人浮かんでいました。

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犬吠崎灯台前に集まって何かを見てる。

よく見たら影絵を楽しんでいたみたい、楽しそう。

12 灯台下の海、

天気が良かったので、3連休の日曜日は銚子までドライブしました。

約3時間のドライブです。

温泉に入る予定でしたが、お昼の時間が長くなってしまい、

時間調整して温泉は次回になってしまいました。

2月24日まで、銚子SLまつりもしているようです。

イチゴ狩りも予定してたけれど、次回に変更です。

お店で巨大イチゴを買い、車で食べました。

ドライブはディズニーランドの所が混みましたが、後は気持ちよく走れました。

お土産は、寿司用醤油と煎餅とピーナツ菓子にしました。

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ふしぎな地球

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登山や北海道の十勝岳から見える星達は、こんなに星って有るんだ!

ビックリするほどの星が広がっています。

十勝岳山中は、明かりの影響が無く、多くの観察者が集まる所だそうです。

私たちが住む地球について、いろいろと調べてみようと思います。

● 地球から見えるもの(太陽系を含む銀河は天の川銀河またはミルキーウエイ)

  超銀河団は1000万以上有ります。

  銀河団は250億以上。

  大きな銀河系は3500億以上。

  矮小銀河は7兆以上。

  惑星は天の川銀河だけでも1000億あり宇宙全体では・・・もうわかりません?

  ハーシェル宇宙望遠鏡(赤外線宇宙望遠鏡)によって新しい発見が続いています。

    ケプラー宇宙望遠鏡によって宇宙からも調査が続いている。

        ケプラーはナサが打ち上げたもので、地球に似た惑星をさがす目的です。

    また小さな流星に移住することを目標にもしています、鉄などの金属は現地

    調達して建築物を作ることができ、地球から打ち上げるよりはるかに便利

    と言える、先を考えての行動を起こせるすごい国だなーと思います。

   『 太陽が燃え尽きる。太陽を回る惑星同士が影響しあい、外に弾き飛ばされる。

    衝突が起きる可能性もある。地球に大きな隕石が落ちる可能性も有る。

    つい最近、月と地球の間を隕石が通過している。

    ヒトが生き延びるために、方法を常に準備していかないと間に合わない。

    宇宙に打ち上げる、移動する、移住地を確保する、宇宙船の開発は短期間には

    できない、でも巨大隕石がいつ来るかはわからない、常に安全とは言えない。』

  実際のところは、宇宙の広がりが光速よりも早いものがあれば、地球には光が

  届かないため、カウントできないものも有るのかも知れない。

  1-A型超新星爆発光の強弱により調査すると、現在も宇宙は広がり続けている。

  (宇宙は縮まっていることを証明できるはずが、結果は広がり続けていました)

  このまま広がり続けると、隣の銀河団が視界から消えて暗黒の宇宙になってしまう。

    暗黒の宇宙になると、太陽のように核融合もやがては終了し、周りの星もさまよい

  とてつもない時間をかけてブラックホールに吸い込まれていきます。

  ブラックホールも吸い込むものがなくなると、ゆっくり蒸発しながら爆発して消滅する。

  暗黒の宇宙はとてつもなく寒い宇宙になり、すべてのものが原子までも粉々になる。

  ゆくゆくはビックバーンのような新しい宇宙の誕生が有るかも知れないし、

  いえ、いくつもの宇宙がすでにできているのかもしれない、別の宇宙に人類が行く

  力ができていれば、宇宙の最後につきあわないで、元気な宇宙で暮らすことが

  できるのかも知れない?

  今すぐに、私たちがどうなるかといったことではないけれど、宇宙はやがて消滅

  することがわかってきました。

  すばらしい地球でさえも、大きな隕石がぶつかれば、地球が残ったとしても、真っ赤

  に溶けて生命はいなくなる可能性が大きい、人類が生き残るために宇宙に飛び出し

  生き残るすべを研究しても良い様に思います。

  宇宙での建造物は、3Dの大きなプリンターを活用するようです、大きな引力が

  無ければ、鉄を溶かして作る必要はなくなり、パソコンとプリンターで作ります。

  とても現実的な計画がひそかに進行していたりします。

  天の川銀河の中にも、もしかしたら生命が存在しているかもしれません。

  というのは、太陽ができた時代は、兄弟の太陽が複数有った可能性があります。

  天の川銀河を周回するたびに、兄弟の太陽は離れて行き見えない距離に

  なったと仮定したとき、太陽が生まれた時代は地球に生命体が誕生した過程は

  同じと思われ、必要な物質は兄弟の太陽にも存在したことになります。

  兄弟の太陽が有るならば、その中に地球のような環境の星が有ってもいい。

  地球のような星と、生命体の存在する星が有るのかも知れません。

 ● 地球の誕生

  137億年前→ビックバン

  ビックバンの38万年後→宇宙マイクロ波背景放射、宇宙の大規模構造。

  その後、超銀河団、銀河団、銀河、恒星の形成。

   ※ビックバン

  アルバード・アインシュタインの「E=mc二乗」、

  E:エネルギー

  m:物質の質量

  C二乗:光速度

  エネルギー → 物質、(エネルギーは物質になる、同じもの)

  超高密度の物質がはげしくぶつかり、1兆℃をはるかに超えたところでビックバーン。

  この時の広がりは、光速を超えるといわれる。

  ※ 宇宙は空間とエネルギーと物質からできました。

  ビックバンの前は、何も無いところからポッとエネルギーのかたまりが生まれる、

  分子→原子→ソリューシ。

  素粒子の世界では、ランダムに素粒子がポッと現れては、消えていきます。

  ソリューシよりも小さな宇宙がポッと生まれる。

  このエネルギーのかたまりは、中がプラスのエネルギーで空間をどんどん広げる。

  周りはマイナスのエネルギーになり「プラス、マイナス=ゼロ」の小宇宙です。

  何も無い所に、プラスマイナス=ゼロの空間、どんどん空間が広がります。

  プラスがどんどん増えて、マイナスがどんどん増える、差し引きゼロの空間を

  材料が無くても、真空の空間がどんどん増え続ける。

  何も無い真空の空間には、プラスのエネルギーが有ります。

  やがてプラスエネルギーが物質となり、物質同士が激しくぶつかり合います。

  温度は一兆℃をはるかに超える温度となり、大爆発を起こします。

  これがビックバンが起きるまでの状態といわれる。

● ブラックホールでは、光も吸い込まれ出てこれません。

  時間もまた止まってしまいます。

  吸い込まれるときに時間がどんどん遅くなり、やがては止まってしまいます。

  ビックバンの前の世界はどうなっているのでしょう?

  ビックバンが起きる前は、時間が無いので無の世界といえます。

  宇宙が始まる前は、何も無い、無の世界・・・・・・・そうなんにも無いんです。

3超新星爆発、 4 超新星爆発、

  その後、超新星爆発と重元素等の飛散(爆発はかなり多く1箇所ではない)

       (太陽の大きさでは、燃え尽きた後、爆発はしないようです。)

       ※ 太陽は50億年後に水素が燃え尽きて、白色矮星になる。

         水素の核融合→ヘリウムとエネルギー →水素が燃え尽きる→炭素→

         →炭素ができて死を迎える→外側が吹き飛ばされる→巨大な赤色巨星

         →地球を飲み込む(地球は蒸発か大きな岩石になる)→太陽の中心核

         は縮み込む→白色矮星となり余熱で何百年と光り続ける(青白い光)。

●  鉄や金、銀、などは超新星爆発で作られる、それが飛散したものです。

               ※ 正確には1-A型超新星爆発が鉄を大量に作ります。

         Ⅱ型超新星(太陽より大きい星)爆発が金銀ウランなどを作ります。

                     地球上の場所によって金銀などが発見されるのは、大陸移動のプレー

         ト上に散らばった金銀が、大陸に潜り込む時に発熱によりマグマとなっ

         て、火山から地表に吹き出ます。

         その時の火口周りに金銀が固まったものが、よく発見されます。

     いろんな金属を含んだ流星の衝突が重要で大きくなる、地球がもし今

     から衝突すると、人類は滅亡する可能性が大きい。

  46億年前→ガス状に漂う塵(タバコの煙粒子ぐらいの大きさ)が超新星爆発

          の衝撃波で集まり始めます。

  塵は小さすぎ、最初は重力も無く引き付けあう動力は無かった。

      塵が漂うことで雷が発生、静電気で塵同士がくっつき大きくなってくる。

      雷にあたると、溶けて硬くなり、さらに衝突を繰り返し溶ける。

      衝突を繰り返し数百kmの大きさになってくると、大きくなると楕円形が

        くずれて、球体に変形してくる。(球体になる原理がここにある)

      さらに衝突が続き、衝突するたびに溶岩のように溶けた球体になる。

      溶けることで、重い鉄は下に沈み中心が溶けた鉄で形成される。

      鉄なので磁場が発生し、空気や水をとどめることができる天体になる。

      ※ 地球に成長するには、このいろんな流星と衝突することが重要になる。

         正面から衝突すると、粉々に飛び散ってしまうので、地球になるまでの

           過程はありえない偶然が続きます。(生物誕生も奇跡としか?)

         衝突が不足すると、丸い岩石の球体だけが漂うことになる。

                    ベスタという惑星は鉄の核は有るけれど成長が止まっている。

● 地球の水はどこから来たのか

  地球に水は無く、ある時偶然に水を確保できた。

  軌道がまだ定着していない時に、木星(2周)と土星(1周)が相互作用で、

  軌道上ですれ違うときに干渉しあい、太陽系が大混乱になった。

  そんな時に彗星と小惑星が移動するようになり、地球のあらゆるところに

  衝突しました。(彗星は氷ですが、小惑星にも水分は含まれていた)

  このような軌道のみだれと地球への衝突は、数億年続いた。

  氷の塊が降ってきたので、地球上に沢山の水を確保できました。

9 地球に彗星が衝突し続ける、

● 地球と月の関係

  月が有ることで地球の自転は、非常に安定しています。

    人類が誕生したのも、この安定した地球の環境が有ったからなんです。

  月の誕生は、火星サイズの天体(テイヤ)が正面よりずれて地球に衝突したことで、

    天体の残骸とえぐりとられた地球の一部が、集まって現在の月になった説。

    衝突で2個になった後、月同士衝突し1個になった説がある。

  地球は、ぶつかった衝撃で現在でも軸がずれたままです。

  ずれた軸により地球上には季節がしょうじ、生物が生きやすい環境を作っています。

  月は小さいので、地球の周りを回っているように見えますが、実はおたがいが

  引っ張り合って回転しています。

  また月の見えている表面と裏側の重力は違っています。

  表面の地殻と裏側の地殻の厚さが違い、第二の月が合体した時の名残として

  裏側の地殻が表面よりも2倍厚くなっている、重力は重い材質の方が強いのですが

  表面側は、地殻が薄い分、地殻の近くまで重い材質のマグマが有ったので、重力

  も表面の方が強くなっています。

  地球に生命が誕生したのも、地球の海水を月の引力でかき混ぜた為、いろんな

  物質がかくはんされて化学反応により、生命が誕生したと考えられる。

  そのころは、地球にもっと接近していたと思われ、今でもわずかながら地球から

  離れていっています。

  どんどん離れた場合は、地球の回転軸がゆらぎだし、北極、南極にも太陽が

  当たるようになり、厚い氷はすべて溶け出し海面は65m上昇します。

  世界中の冬は南極以上に冷えたり、夏は砂漠以上に暑くなります。

2 地球に天体が衝突、

8 二つの月と、手前は溶岩状の地球、

● 地球の近くに有る金星、火星、木星、土星

  金星は厚い雲に覆われ、上空は、たえず秒速100mの風が吹いている、

    気圧は地球の100倍もあり生物が住める環境は無い。

  火星は液体が無く、砂嵐が火星全体で何ヶ月も続いて起きている。

  木星は巨大な星、陸地が無く大きな重力が有り、すごい気圧が存在する、

    秒速150mの突風が吹く嵐が続く、巨大な赤斑は300年も続いている。

  土星は嵐と雷が全体で起きている、雷の温度は太陽よりも高温です。

  ※ 地球はどうしてこんなに、おだやかな環境なんでしょう、不思議です。

● 超新星爆発

  爆発は危険であり終わりと考えますが、始まりの終わりとも言えます。

  地球の中心に有るものは鉄、そう超新星の爆発で作られた大量の鉄なんです。

  あらゆる建物に使っているのも鉄です。

  私たち生き物に流れる血液のヘモグロビンも鉄です。

  すべてにおいて、超新星爆発の子と言えるのでしょう。

※ 私たちの体の原子も、はるか昔の超新星が作ったものなんです。

    超新星は私たちの生みの親といえます。

    宇宙の沢山の星たちも超新星が親の関係にあります。

※ 超新星爆発、ブラックホール、クウェイサーという放出、が宇宙を作る、生物を誕生

  させる、という爆発の終わりが宇宙の創造の始まりでもあったのです。

※ 水素の原子同士が核融合をおこし太陽になる、燃え尽きる、炭素が残る、

   白色矮星、白色矮星同士が衝突、大爆発、大量の鉄が飛び散る。

※ 太陽の10倍以上の星、数百倍の星、は燃えるのも早く核融合が進むにつれ、

   鉄が作られると大爆発が近い、この時光のスピードの三分の1の速さで収縮する。

   収縮率は太陽の大きさが25kmの大きさになる。

  この時に鉄よりも重い元素が作られます(コバルト、ニッケル、金、白金、ウラン等)

  鉄や金は地球上で作られたものでは無いのですね、生命体の源も超新星爆発に

  秘密が隠されているのかも?理科や算数で私たちの源まで解明されるといいね?

● 生物の誕生

  材料となるアミノ酸は、地球上では雷で作られました。

  地球上で作られるアミノ酸だけでは足らない、地球外でもアミノ酸が作られたのか?

  ロシアに落ちた隕石の中にアミノ酸が含まれていた。

  宇宙では、雷に変わるもの、宇宙線で作られるのだろうか?

    (-261度の宇宙空間のアンモニア、一酸化炭素に宇宙線が作用する)

  地球に落ちた沢山の隕石にも、生命誕生の材料が含まれていたことになる。

  アミノ酸→たんぱく質を作る→細胞になる→いろんな生き物が誕生する。

  遺伝子の始まり→おおもとのNDK遺伝子を発見しています。

     (NDKはすべての生き物がもっている、おおもとの遺伝子です。)

  私たちヒトの遺伝子は50度でこわれます。

  NDK遺伝子は、110度でこわれだし、116度まで耐えました。

  NDKが発生した所は、暖かいところと言えます。

  地球上で始めてNDK遺伝子が発生したところは、どこの暖かいところなのかは不明。

  マグマの近く、温泉の近く、あと少しで生命が誕生した場所がわかるかもしれません。

    天の川銀河を1周するのに、2億5000万年ほどかかると言われています。

  人類が誕生してから天の川銀河を周回しているのは、1周の1%しか動いていません。

※ 地球の生命誕生は火星の隕石がきっかけかもしれない

  米ウエストハイマー科学技術研究所のスティーブン・べナー教授

  火星の隕石にモリブデンとホウ素の存在が明らかになった。

  カギを握る要素は、酸化鉱物の形態の「モリブデン」という元素だ。

  この形態のモリブデンは、生命の形成に欠かせない要素の炭素分子が分解して

  ベトベトしたタール状物質になるのを妨げる働きをする。

  初期の生命がどのようにして形成されたかにモリブデンが影響を与えられるのは、

  モリブデンが高度に酸化された場合に限られる。

  この形態のモリブデンは、生命誕生当初の地球では得られなかったかもしれない。

  30億年前の地球の地表には酸素がほとんど無かったからだ。

  ところが火星には酸素が有った。

  ホウ素もまた、水の腐食作用からRNA(リボ核酸)を守る働きによって、生命を

  生むのを助けたのだろう。

  私達は皆火星人かも、生命は火星で始まり隕石に乗って地球にやって来たかも

  しれません。

  初期の地球には彗星や小惑星が何度も衝突していた。

  火星もまた、この激しい衝突にさらされていただろう、火星の地表は衝突の衝撃で

  砕かれて、破片となって宇宙空間に飛び出したものが地球の重力で補足されたと

  思われる。

  生命を維持できるのは、火星よりも優れている、地球にたどり着いたのは幸運な

  ことです。

● 恐竜時代の最期

5 直径10kmの小惑星、

6 大気圏外に吹き上がる、

7100mの津波、

  6500万年前メキシコのユカタン半島沖に、大きさが10kmの小惑星

    が衝突した。

  地球上の70%の生き物が死亡した。

  ① 半径1500mの生物は全滅。

  ② 爆風が秒速1kmで広がる。

  ③ 津波は高さ100mで襲いかかる。

  ④ 大気圏外に吹き上がった真っ赤な岩石が、やがて地球全体に降り注ぐ。

      地球全体が火の海になる。

  ⑤ 硫黄が多い場所により、大量の二酸化硫黄が大気中に放出される。

  ⑥ 塵と灰が舞い上がり、2~6ヶ月日光を遮った。

     一気に寒冷化がおとずれる。

  ⑦ 大気中の水滴と二酸化硫黄が混ざり硫酸のつぶになる。

     硫酸のつぶが太陽の光をさえぎった。

     冬が5~6年続いた。

  ⑧ やっと長い冬が終わり、植物が育ち始めたところに酸性雨が降る。

     酸性雨がすべての植物を枯らしてしまった。

  ⑨ それだけでは終わらず、硫黄のほか二酸化炭素(3000年分)により地球温度

     を10度ほど上昇させる。

     猛暑が何百年も続いた。

     これで1億5000万年続いた恐竜時代は終わった。

  ※ マヤ文明のセノーテ(いけにえの穴)も小惑星の衝突による。

     直径200kmの円上にセノーテがある。

● 中性子星(パルサー、マグネター、ブラックホール)

10パルサー、

超新星爆発のおきみやげ、星の大きさで何が残るかが変わります。

パルサーは、あっちこっちに見られます。(宇宙の灯台と言われている)

密度がものすごく高く、小さじ1杯で1億tの重さです。(太陽の大きさ→1都市に圧縮)

地球上で落とした場合を考えると、地球の反対側まで突き抜けてしまいます。

直径20~30km、1秒間に2~3回転、1秒に30回のパルスを出すものも有る。

11マグネター、

太陽の30倍の恒星が超新星爆発してできる。

磁場が地球の1000兆倍。

何千km先のヒトの血液を引き付けてしまうほどの強さが有る。

12 ブラックホール、

時間と空間さえも壊れてしまう。

表面は光速にに近いスピードで回転しているという。

17ブラックホール、

 私たちが住む太陽系、その銀河が天の川銀河といい、中心にブラックホールが

 有ると予想されます。

 ブラックホールは超新星が爆発してできます。(太陽よりも大きな星が爆発した時)

 最初は爆発した時の周りのガスを吸い込み、クウェイサーという放出ガス現象

   がおき、明るさは銀河まる1個分の明るさよりはるかに明るい。

   1分間にふきだすガスは地球10個分に相当する。

 現在の、天の川銀河中心に有るブラックホールは穏やかになり、クウェイサーの

   放出が終了した後といわれる。

   現在地球からこの巨大ブラックホールを確認しようと研究されています。

● 極超新星爆発

  ガンマ線バーストという宇宙一明るい放射線を出す。

    地球が射程内に入ると、放射線で植物が全滅してしまう。

● 超新星爆発はどうして爆発するの?

  スーパーコンピュータで研究してきたが大量のエネルギーが見つからなかった。

  その後ニュートリノと言う物質を発見して計算が合うようになりました。

  超新星爆発エネルギーの99%を持ち去っています。

● 現在研究で探しているのがダークエネルギーです。

  いまだにダークエネルギーが見つかっていない。

● 限りなく広がる宇宙、人類は太陽系から宇宙のどこまで行くことができるでしょう、

     もしもの事が起きたとき、すばらしい人類が終わることが無いように、

  現代版ノアの箱舟に多くの人が乗れるよう、宇宙開発に期待したい。

  やがては人類が宇宙のなぞを解き、宇宙創造のカラクリを操作できるようになり

  神となるのでしょうか、生命維持も80歳から大きくコントロールできるようになり

  宇宙をかけまわるのでしょう。

 ● 人間の命がもっと延びたら良いのに

  いえいえ、未来は明るいですよ、希望に満ちています。

  人間の細胞は入れ替わって、新鮮な細胞で健康維持しています。

  それでも120歳にもなると、さすがに高齢の影響が見えます。

  そう細胞が入れ替わらないところが2箇所あるんです。

  脳と心臓の細胞の2箇所が高齢に耐えられなかった。

  でもね、IP細胞が進化して2箇所の細胞も入れ替わったらどうなります?

  私たち人間は、長寿にして宇宙を駆け回るようになるのでしょう。

  太陽系から天の川銀河へ、さらにたくさんの銀河へ宇宙の旅が待っています。

  忙しくなりますね。

※ 天の川 2012年12月13日

  地球の未来 2012年1月9日

  も見てください。

     

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骨の質を良くする食品

Photo 色鉛筆画、

骨粗しょう症は心配ですね。

女性は更年期に骨量が大幅に減りやすいことが心配です。

男性は性ホルモンが減るため、60歳ごろから注意が必要です。

若いうちから準備してためこむことがとても重要になってくる。

● 骨に必要なのはカルシウムだけではありません。

  カリウム、マグネシウム、ビタミンK、ビタミンD、等が必要です。

  (野菜や果物に多い)

  ※ 重要なのが、体を動かすことでカルシウムが必要だと、自分の脳に

    認識させて、カルシウムを作るように指令を出させることです、

    そこからカルシウムが吸収され始める。(運動はとても重要なことです)

● ビタミンD: 鮭などの魚類に多い、日光浴も血中のビタミンDを増やします。

● ビタミンK: 野菜(小松菜等)に多い、納豆はダントツにビタミンKが多い。

● 乳製品などが多い食習慣の人よりも、野菜や果物が多い食習慣の人の方が

  骨密度は高い傾向にあります。

● 便利なカルシウムのサプリメントを利用したくなりますが、とても注意が必要です。

  毎日自分流で飲み続けると、常時カルシウムが体内に余っていると認識され

  自分の体が製造を中止し、製造できない体になってしまいます。

  かならず、カルシウムにかぎっては主治医の支持で摂取するようにしたい。

  ※ カルシウムのサプリメントを多く摂取しても体外に排出されてしまいます。

        カルシウムが吸収されるには、 同時にカリウム、マグネシウム、ビタミンK,

    ビタミンD、運動によるカルシウム吸収のスイッチが入ること、などが必要です。

    とりあえず飲んでおけば、体に良いだろうという思いは危険です。

● 骨密度が高くても、骨折しやすいもろい骨があることがわかりました。

  普段の症状は無いので、自分での判断はつきません。

  カルシウム同士をつなぐもの、コラーゲンが不足しているともろい骨で骨折しやすい。

  ビタミンKがコラーゲンを増やし、骨の質を良くする働きがあることがわかりました。

  カルシウム同士をガッチリ結合させているのが、コラーゲンであることがわかって

  います。

● ビタミンK(血液を固める栄養素) 

  納豆がダントツにビタミンKを多く含んでいる。

  大豆にはビタミンKは無く、発酵することで作られます。

  ビタミンKを吸収するには、油を同時にとると吸収しやすい(高カロリーに注意)

  ※ 油揚げ、厚揚げ、チーズ、油類(少なめに使用)等の使い方を工夫。  

1

太ももの付け根を骨折する件数が多いところ、

赤→多い

青→少ない

2

納豆の消費量が多いところ、

赤→多い

青→少ない

● 納豆

  同じ納豆でもビタミンKが多いものと、そうでないものがあります。

  ビタミンKが多い:表面積に比例するので、ひきわり納豆や小粒納豆が多くなる。

  ※ 毎日食べることが重要なので、ひきわり納豆にこだわらないで、

    自分が美味しいと感じる食べ方でよいと思います。

    重要なのは、油分の有る料理を同時に食べることで吸収率がアップすること。

● カルシウム

  カルシウムは筋肉や神経、内臓(心臓等)の働きなど生命活動に重要なものです。

  血液中にカルシウムが不足すると、自分の骨を溶かして血液中に取り入れます。

  ※ 骨粗しょう症の骨がスカスカになるのは、このためですね、神経からの伝達、

     心臓の活動を止めるわけにはいかないので、骨さえも溶かします。

  ※ 血液に流れた過剰のカルシウムは、行き場所がないため血管壁に付着する。

    血管がふさがれて将来的にとても危険な状態になる。(血管の石灰化)

  ※ ダイエットのしすぎ、運動不足、酒や塩分やたんぱく質の取りすぎにも注意。

    インスタント食品や加工食品には、カリウムの吸収を邪魔する「りん」が多く

    含まれるので注意です。(カルシウムの不足は自分の骨を溶かして補充される)

● 運動は大事、健康の原点は運動だったりします。

  医者は必ず、ラジオ体操すると良いですよと、すすめたりします。

  中国や東南アジアでは、太極拳に混ざってラジオ体操をしているところがある。

  体全体を動かし、最低限の運動ができるすばらしいものです。

  冷え性の女性も多い、少ない発熱量のところに運動しないので、放熱が続くと

  熱を逃がさないため、自分の手先、足先の毛細血管を消滅してしまいます。

  血液が手足の先まで十分に流れていないのだから、寒いわけです。

  でもこれって、運動すればまた毛細血管を作ってくれますので、ガンバッテ

  運動しましょう。

    筋肉が熱を作り出す所ですから、運動して筋肉を作れば良いわけです。

  よく登山中に悪天候に遭遇して、低体温症で動けなくなり最悪命を落とすことも、

  一番大事な内臓(お腹)は、最後まで体中の機能を止めてまで生きるために

  守ります。

  手足の冷え性の方は、内臓のお腹を守るために放熱しないようストップしています。

  運動する時間が無い場合、歩いた時間が運動になりますから1分でも多く

  歩きましょう。

  (逆に体温が低いのに、手足が暖かい人はもしかしたら問題が有るのかも?

   手足から熱がどんどん放熱してしまうと、内臓の熱量が不足します。

   機会が有ったら主治医に相談されると良いと思います。)

  

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