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骨の質を良くする食品

Photo 色鉛筆画、

骨粗しょう症は心配ですね。

女性は更年期に骨量が大幅に減りやすいことが心配です。

男性は性ホルモンが減るため、60歳ごろから注意が必要です。

若いうちから準備してためこむことがとても重要になってくる。

● 骨に必要なのはカルシウムだけではありません。

  カリウム、マグネシウム、ビタミンK、ビタミンD、等が必要です。

  (野菜や果物に多い)

  ※ 重要なのが、体を動かすことでカルシウムが必要だと、自分の脳に

    認識させて、カルシウムを作るように指令を出させることです、

    そこからカルシウムが吸収され始める。(運動はとても重要なことです)

● ビタミンD: 鮭などの魚類に多い、日光浴も血中のビタミンDを増やします。

● ビタミンK: 野菜(小松菜等)に多い、納豆はダントツにビタミンKが多い。

● 乳製品などが多い食習慣の人よりも、野菜や果物が多い食習慣の人の方が

  骨密度は高い傾向にあります。

● 便利なカルシウムのサプリメントを利用したくなりますが、とても注意が必要です。

  毎日自分流で飲み続けると、常時カルシウムが体内に余っていると認識され

  自分の体が製造を中止し、製造できない体になってしまいます。

  かならず、カルシウムにかぎっては主治医の支持で摂取するようにしたい。

  ※ カルシウムのサプリメントを多く摂取しても体外に排出されてしまいます。

        カルシウムが吸収されるには、 同時にカリウム、マグネシウム、ビタミンK,

    ビタミンD、運動によるカルシウム吸収のスイッチが入ること、などが必要です。

    とりあえず飲んでおけば、体に良いだろうという思いは危険です。

● 骨密度が高くても、骨折しやすいもろい骨があることがわかりました。

  普段の症状は無いので、自分での判断はつきません。

  カルシウム同士をつなぐもの、コラーゲンが不足しているともろい骨で骨折しやすい。

  ビタミンKがコラーゲンを増やし、骨の質を良くする働きがあることがわかりました。

  カルシウム同士をガッチリ結合させているのが、コラーゲンであることがわかって

  います。

● ビタミンK(血液を固める栄養素) 

  納豆がダントツにビタミンKを多く含んでいる。

  大豆にはビタミンKは無く、発酵することで作られます。

  ビタミンKを吸収するには、油を同時にとると吸収しやすい(高カロリーに注意)

  ※ 油揚げ、厚揚げ、チーズ、油類(少なめに使用)等の使い方を工夫。  

1

太ももの付け根を骨折する件数が多いところ、

赤→多い

青→少ない

2

納豆の消費量が多いところ、

赤→多い

青→少ない

● 納豆

  同じ納豆でもビタミンKが多いものと、そうでないものがあります。

  ビタミンKが多い:表面積に比例するので、ひきわり納豆や小粒納豆が多くなる。

  ※ 毎日食べることが重要なので、ひきわり納豆にこだわらないで、

    自分が美味しいと感じる食べ方でよいと思います。

    重要なのは、油分の有る料理を同時に食べることで吸収率がアップすること。

● カルシウム

  カルシウムは筋肉や神経、内臓(心臓等)の働きなど生命活動に重要なものです。

  血液中にカルシウムが不足すると、自分の骨を溶かして血液中に取り入れます。

  ※ 骨粗しょう症の骨がスカスカになるのは、このためですね、神経からの伝達、

     心臓の活動を止めるわけにはいかないので、骨さえも溶かします。

  ※ 血液に流れた過剰のカルシウムは、行き場所がないため血管壁に付着する。

    血管がふさがれて将来的にとても危険な状態になる。(血管の石灰化)

  ※ ダイエットのしすぎ、運動不足、酒や塩分やたんぱく質の取りすぎにも注意。

    インスタント食品や加工食品には、カリウムの吸収を邪魔する「りん」が多く

    含まれるので注意です。(カルシウムの不足は自分の骨を溶かして補充される)

● 運動は大事、健康の原点は運動だったりします。

  医者は必ず、ラジオ体操すると良いですよと、すすめたりします。

  中国や東南アジアでは、太極拳に混ざってラジオ体操をしているところがある。

  体全体を動かし、最低限の運動ができるすばらしいものです。

  冷え性の女性も多い、少ない発熱量のところに運動しないので、放熱が続くと

  熱を逃がさないため、自分の手先、足先の毛細血管を消滅してしまいます。

  血液が手足の先まで十分に流れていないのだから、寒いわけです。

  でもこれって、運動すればまた毛細血管を作ってくれますので、ガンバッテ

  運動しましょう。

    筋肉が熱を作り出す所ですから、運動して筋肉を作れば良いわけです。

  よく登山中に悪天候に遭遇して、低体温症で動けなくなり最悪命を落とすことも、

  一番大事な内臓(お腹)は、最後まで体中の機能を止めてまで生きるために

  守ります。

  手足の冷え性の方は、内臓のお腹を守るために放熱しないようストップしています。

  運動する時間が無い場合、歩いた時間が運動になりますから1分でも多く

  歩きましょう。

  (逆に体温が低いのに、手足が暖かい人はもしかしたら問題が有るのかも?

   手足から熱がどんどん放熱してしまうと、内臓の熱量が不足します。

   機会が有ったら主治医に相談されると良いと思います。)

  

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