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スポーツ自転車のパンク修理

Photo 色鉛筆画、

バレンタイン婚おめでとうございます。

バレンタイン用のメガネをチョコレートにしてみました。

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スポーツ自転車のパンク修理。

暖かくなってきて、タイヤの空気が路上の凹凸をゴツゴツと

伝えるようになりました。

仏式タイヤの空気入れは、うまく入れられないので苦手です。

大型の空気入れで頑張って入れたところ、空気が漏れるばかりです。

パンクか空気を入れる所のネジ棒を、曲げて壊してしまったかも?

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● 左はパンク箇所の穴をふさぐゴム板。

● 中央はパンクのりです。(携帯用はチューブに入っています)

● 右側はタイヤレバー、ママチャリのパンク修理に使ったものです。

  もしかしたら、スポーツ自転車用はプラスチックのヘラ状のものを

  使うのかもしれません。(タイヤを車輪から外す時に挟んで使います)

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● 仏式のチュウブは空気を入れる所がネジ式になっています。

  空気の漏れが少ない構造になっています。

● 金具のタイヤレバーでタイヤを外して点検したら、車輪の内側に

  チュウブが当たる所が傷つかないように、テープが貼ってあります。

  ところが一箇所だけ2mmほどづれて、車輪の小さい穴が見えています。

  穴の角でチュウブが傷つき、空気が漏れ出したようです。

● パンク修理用のゴム板を小さくカットして、車輪の穴が見えないように

  セメダインで貼っておきました。

  これでOKと思いましたが、なんとセットする時にタイヤレバーを使って

  チュウブを押し込むさいに、チュウブを挟んでしまったようで、

  いくら空気入れを使っても空気が入っていきません。

● ガッカリ!、新品のチュウブを入れなおそう。

  新しいから安心だろうと、セットしなおして空気入れを使いましたが入りません。

  またタイヤレバーでチュウブを挟んでしまったようです。(もうー涙目!)

  スポーツタイプのチュウブは、ゴムが薄くて弱いですね?

  ※ 正確には、プラスチックのタイヤレバーを使うべきなのかも知れません。

● 2本のチュウブをパンク修理して、今度は極力タイヤレバーを

  使わないようにして、手でめくるようにしてタイヤをはめ込みました。

  チュウブは少し膨らましておいて、タイヤの厚いゴムに挟まないように

  注意しました。

  今度はうまくセットできたようで、空気が入ってくれました。

  ※ 手が汚れるので、作業用手袋を使います。

    寒いので、タイヤを外して部屋で作業します。

    スポーツ自転車は車輪の横にレバーが有り、簡単に前後とも外れます。

    仏式空気入れは、力いっぱい押し込むとネジ棒を曲げるので注意します。

    接点をぐるぐる回しながら、軽く空気を入れると一箇所うまく空気が入ります。

  ※ パンク修理→チュウブを水につけて穴を見つける、穴の周りを紙やすりで

    少しこすりザラザラにする→チュウブ側と修理用ゴム板にパンク用接着剤

    を塗り少し乾かす→接着したら金づちで軽くたたいて空気を抜きます。

    金づちの代わりにローラーも有ります、ローラーで接着面の空気を抜きます。

    遠出のサイクリングでは、予備のチュウブを持って行きます。

● 少しずつ暖かくなってきました、風をきって自転車で走ると気持ちが良いですね

  なんとなく、パンク修理のこつがわかってきましたので、遠くまでサイクリング

  したいと思います。

  ※ タイヤレバーのプラスチック製を今度買っておこう。

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