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歯の健康

Photo 色鉛筆画、

歯周病は成人の8割がかかっているようです。

赤ちゃんには、歯周病菌などはいませんが、離乳食の時にうつったり、

  家族内で箸や器の使いまわしなどで、うつってしまいます。

歯周病の中でも歯の根元に膿(うみ)などがたまって、ニキビのように盛り上がるケース。

これは、とてもやりきれない嫌なケースです。

● 薬→歯の根元なので薬が塗れません?

  歯周病菌は空気を必要としないので、奥深くもぐりこみます。

  膿がたまって、膨れてくると神経を圧迫して、痛くてガマンできなくなる。

● 治療方法

  ① ドリルで歯の頭から根元まで穴を開けて、そこから薬を入れる。

    思うだけでもゾッとしますが、100%治るわけではない。(薬が効くかどうか?)

    現在での医療行為は点数がつかなく、歯医者はこれだけでは赤字なのかも。

  ② 歯茎に麻酔注射をしてからメスで切開します。

    開いて直接薬を塗ります。(注射もメスもできたら遠慮したい)

  ※ そのままにしておくのはとても危険、覚悟をきめて、最悪の場合抜くことに。

● 原因

  ① 歯の細菌感染

  ② 歯周病

  歯の神経が生きているのか、死んでいるのか。

    (神経を抜いていると根元に歯周病ができやすい、神経って大事なんですね)

    (神経が無い場合は、圧迫は影響ないので痛みは無いけれど、危険度は同じ)

  過去の治療はどうだったのか。(治療中に歯周病菌が奥まで入り込む)

     両側の歯を利用してブリッジによる、入れ歯。

     インプラントによる入れ歯。

     神経を抜いて歯の中を治療。

     レントゲンまたはCT画像などで確認します。

● 病状の進行

  そのままにしておくと、隣の歯茎にも移っていきます。

  歯の根元が溶かされて、歯がグラグラになって抜けてしまう。

● 歯周病の危険度(脳が近いので要注意)

  歯周病菌が歯肉から体内に入り込むことで、全身に影響を及ぼすようになる。

  脳卒中

  気管支炎・肺炎

  心臓病

  糖尿病 

  早産・低体重児出産

● 歯の健康は、本当に大切ですね。

  歯ブラシは鉛筆持ちして、しっかり歯の間を掃除すること。

    ※ 歯と歯肉の境目に45度の角度で当て、磨かないでミリ単位で振動させます。

    これで雑菌をかき出します、磨くと歯が削れてしまい虫歯や神経にしみて、

    冷たいものや、柑橘類などが食べにくくなってきます。

    少し削れているようなら、歯磨き粉無しで行っても良いと思います。

  ※ 歯磨きメーカーの方は、歯磨き後に口をゆすぐのに水を、ほんの少し

    使用し30秒ぐらいクチュクチュして、1回で済ませます。

    フッ素を全部洗い流さないで、フッ素を残すようにしているようです。

  いろいろな歯間ブラシで、こまめに掃除をすること。

  ※ 薬屋さんで糸製ブラシを買い、特に差歯やブリッジなどで歯ブラシが

    届かない所など、糸を隙間に通して前後に動かし雑菌を除去します。

  1年に1回は、歯科医院で歯の点検と掃除をしてもらう。(3ヶ月に1回とも言われる)

  (外国では医者の技術料が高く、治療は100万前後もかかる為、

   子供の時から歯の点検によく行っています)

※ いやな歯の治療を避けるためにも、重大な病気にならないためにも、

   しっかり歯の掃除は、毎日やった方が良いなーと思います。

● その他

  歯磨き粉の研磨剤に注意→とても細かく危険、飲み込まないようにする。

                   プラスチックの粒子でできています。

                   汚水処理施設→川→海→魚→人間に戻ってくる。

                   自然破壊は将来、大きな問題に発展しそうです。

  化粧品や歯磨きの研磨剤にしてもミクロの大きさとなり、細胞の中まで入る

  心配があります。

  化粧品のスプレータイプなど、肺の奥まで入り込み、炎症が進んだ場合

     とても危険です。(中国の汚染物質も似たような危険性が指摘されている)

  安全だと言い切れるほどの調査情報は無く、これから特に調査が望まれる。

※ 重曹水でうがいをすると、虫歯の進行がストップしたとの個人情報が

  聞こえてきます。

  どのような内容で、効果や安全はどうなんでしょう?

● うがい水(今のところ、効く効かないは、あくまでも個人情報としてだけです)

  重曹のホワイトニング効果

※ 重曹の化学式はNaHOO3ですが、水に溶けるとNa+とHCO3-に解離する。

  HOO3-イオンが+(プラス)に帯電している汚れに付着し、

  汚れのついている側も-(マイナス)に帯電させ、

  汚れを引き離すということが考えられる。

※ 重曹には炭酸銀(silver carbonate)が含まれ、研磨効果がある。

● 重曹水の作り方(今のところ、効く効かないは、あくまでも個人情報としてだけです)

  小さじ1杯(3g)の重曹を500mlのペットボトルに入れて、水を満タンにします。

  使い方は、口に含んでグチュグチュ~ペッ

    (できたらペットボトルに雑菌が入らないよう、コップを使います)

  口の中のphを中和し虫歯の再石灰化を促します。

    (唾液の虫歯予防効果を、より引き出します)

※ 重曹(重炭酸ナトリウム)は普通に歯磨き粉に含まれている成分ですので、

  あえて歯磨き後に使う必要は無いと思うと言う人もいます。

※ フッ素入りの歯磨き粉は年齢によって使用量があり充分に注意が必要です。

  さらにフッ素入りのジェル・スプレー等は歯科医師の指導が必要です。

※ アメリカでは、フッ素入り重曹歯磨き粉が主流とのことです。

※ 塩水でうがいする人もいるのでは?

  除菌を考えてのことなら、イソジンを使ったほうが効果は期待できる。

● 歯が悪い者にとっては、飲むわけではないので、結果が良ければためしたいと思う。

  できれば、歯周病に効いてくれないものか?

  甘いものが好きな人は、特に嫌ですよね~虫歯治療。

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