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ふしぎな地球

Photo 色鉛筆画、

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登山や北海道の十勝岳から見える星達は、こんなに星って有るんだ!

ビックリするほどの星が広がっています。

十勝岳山中は、明かりの影響が無く、多くの観察者が集まる所だそうです。

私たちが住む地球について、いろいろと調べてみようと思います。

● 地球から見えるもの(太陽系を含む銀河は天の川銀河またはミルキーウエイ)

  超銀河団は1000万以上有ります。

  銀河団は250億以上。

  大きな銀河系は3500億以上。

  矮小銀河は7兆以上。

  惑星は天の川銀河だけでも1000億あり宇宙全体では・・・もうわかりません?

  ハーシェル宇宙望遠鏡(赤外線宇宙望遠鏡)によって新しい発見が続いています。

    ケプラー宇宙望遠鏡によって宇宙からも調査が続いている。

        ケプラーはナサが打ち上げたもので、地球に似た惑星をさがす目的です。

    また小さな流星に移住することを目標にもしています、鉄などの金属は現地

    調達して建築物を作ることができ、地球から打ち上げるよりはるかに便利

    と言える、先を考えての行動を起こせるすごい国だなーと思います。

   『 太陽が燃え尽きる。太陽を回る惑星同士が影響しあい、外に弾き飛ばされる。

    衝突が起きる可能性もある。地球に大きな隕石が落ちる可能性も有る。

    つい最近、月と地球の間を隕石が通過している。

    ヒトが生き延びるために、方法を常に準備していかないと間に合わない。

    宇宙に打ち上げる、移動する、移住地を確保する、宇宙船の開発は短期間には

    できない、でも巨大隕石がいつ来るかはわからない、常に安全とは言えない。』

  実際のところは、宇宙の広がりが光速よりも早いものがあれば、地球には光が

  届かないため、カウントできないものも有るのかも知れない。

  1-A型超新星爆発光の強弱により調査すると、現在も宇宙は広がり続けている。

  (宇宙は縮まっていることを証明できるはずが、結果は広がり続けていました)

  このまま広がり続けると、隣の銀河団が視界から消えて暗黒の宇宙になってしまう。

    暗黒の宇宙になると、太陽のように核融合もやがては終了し、周りの星もさまよい

  とてつもない時間をかけてブラックホールに吸い込まれていきます。

  ブラックホールも吸い込むものがなくなると、ゆっくり蒸発しながら爆発して消滅する。

  暗黒の宇宙はとてつもなく寒い宇宙になり、すべてのものが原子までも粉々になる。

  ゆくゆくはビックバーンのような新しい宇宙の誕生が有るかも知れないし、

  いえ、いくつもの宇宙がすでにできているのかもしれない、別の宇宙に人類が行く

  力ができていれば、宇宙の最後につきあわないで、元気な宇宙で暮らすことが

  できるのかも知れない?

  今すぐに、私たちがどうなるかといったことではないけれど、宇宙はやがて消滅

  することがわかってきました。

  すばらしい地球でさえも、大きな隕石がぶつかれば、地球が残ったとしても、真っ赤

  に溶けて生命はいなくなる可能性が大きい、人類が生き残るために宇宙に飛び出し

  生き残るすべを研究しても良い様に思います。

  宇宙での建造物は、3Dの大きなプリンターを活用するようです、大きな引力が

  無ければ、鉄を溶かして作る必要はなくなり、パソコンとプリンターで作ります。

  とても現実的な計画がひそかに進行していたりします。

  天の川銀河の中にも、もしかしたら生命が存在しているかもしれません。

  というのは、太陽ができた時代は、兄弟の太陽が複数有った可能性があります。

  天の川銀河を周回するたびに、兄弟の太陽は離れて行き見えない距離に

  なったと仮定したとき、太陽が生まれた時代は地球に生命体が誕生した過程は

  同じと思われ、必要な物質は兄弟の太陽にも存在したことになります。

  兄弟の太陽が有るならば、その中に地球のような環境の星が有ってもいい。

  地球のような星と、生命体の存在する星が有るのかも知れません。

 ● 地球の誕生

  137億年前→ビックバン

  ビックバンの38万年後→宇宙マイクロ波背景放射、宇宙の大規模構造。

  その後、超銀河団、銀河団、銀河、恒星の形成。

   ※ビックバン

  アルバード・アインシュタインの「E=mc二乗」、

  E:エネルギー

  m:物質の質量

  C二乗:光速度

  エネルギー → 物質、(エネルギーは物質になる、同じもの)

  超高密度の物質がはげしくぶつかり、1兆℃をはるかに超えたところでビックバーン。

  この時の広がりは、光速を超えるといわれる。

  ※ 宇宙は空間とエネルギーと物質からできました。

  ビックバンの前は、何も無いところからポッとエネルギーのかたまりが生まれる、

  分子→原子→ソリューシ。

  素粒子の世界では、ランダムに素粒子がポッと現れては、消えていきます。

  ソリューシよりも小さな宇宙がポッと生まれる。

  このエネルギーのかたまりは、中がプラスのエネルギーで空間をどんどん広げる。

  周りはマイナスのエネルギーになり「プラス、マイナス=ゼロ」の小宇宙です。

  何も無い所に、プラスマイナス=ゼロの空間、どんどん空間が広がります。

  プラスがどんどん増えて、マイナスがどんどん増える、差し引きゼロの空間を

  材料が無くても、真空の空間がどんどん増え続ける。

  何も無い真空の空間には、プラスのエネルギーが有ります。

  やがてプラスエネルギーが物質となり、物質同士が激しくぶつかり合います。

  温度は一兆℃をはるかに超える温度となり、大爆発を起こします。

  これがビックバンが起きるまでの状態といわれる。

● ブラックホールでは、光も吸い込まれ出てこれません。

  時間もまた止まってしまいます。

  吸い込まれるときに時間がどんどん遅くなり、やがては止まってしまいます。

  ビックバンの前の世界はどうなっているのでしょう?

  ビックバンが起きる前は、時間が無いので無の世界といえます。

  宇宙が始まる前は、何も無い、無の世界・・・・・・・そうなんにも無いんです。

3超新星爆発、 4 超新星爆発、

  その後、超新星爆発と重元素等の飛散(爆発はかなり多く1箇所ではない)

       (太陽の大きさでは、燃え尽きた後、爆発はしないようです。)

       ※ 太陽は50億年後に水素が燃え尽きて、白色矮星になる。

         水素の核融合→ヘリウムとエネルギー →水素が燃え尽きる→炭素→

         →炭素ができて死を迎える→外側が吹き飛ばされる→巨大な赤色巨星

         →地球を飲み込む(地球は蒸発か大きな岩石になる)→太陽の中心核

         は縮み込む→白色矮星となり余熱で何百年と光り続ける(青白い光)。

●  鉄や金、銀、などは超新星爆発で作られる、それが飛散したものです。

               ※ 正確には1-A型超新星爆発が鉄を大量に作ります。

         Ⅱ型超新星(太陽より大きい星)爆発が金銀ウランなどを作ります。

                     地球上の場所によって金銀などが発見されるのは、大陸移動のプレー

         ト上に散らばった金銀が、大陸に潜り込む時に発熱によりマグマとなっ

         て、火山から地表に吹き出ます。

         その時の火口周りに金銀が固まったものが、よく発見されます。

     いろんな金属を含んだ流星の衝突が重要で大きくなる、地球がもし今

     から衝突すると、人類は滅亡する可能性が大きい。

  46億年前→ガス状に漂う塵(タバコの煙粒子ぐらいの大きさ)が超新星爆発

          の衝撃波で集まり始めます。

  塵は小さすぎ、最初は重力も無く引き付けあう動力は無かった。

      塵が漂うことで雷が発生、静電気で塵同士がくっつき大きくなってくる。

      雷にあたると、溶けて硬くなり、さらに衝突を繰り返し溶ける。

      衝突を繰り返し数百kmの大きさになってくると、大きくなると楕円形が

        くずれて、球体に変形してくる。(球体になる原理がここにある)

      さらに衝突が続き、衝突するたびに溶岩のように溶けた球体になる。

      溶けることで、重い鉄は下に沈み中心が溶けた鉄で形成される。

      鉄なので磁場が発生し、空気や水をとどめることができる天体になる。

      ※ 地球に成長するには、このいろんな流星と衝突することが重要になる。

         正面から衝突すると、粉々に飛び散ってしまうので、地球になるまでの

           過程はありえない偶然が続きます。(生物誕生も奇跡としか?)

         衝突が不足すると、丸い岩石の球体だけが漂うことになる。

                    ベスタという惑星は鉄の核は有るけれど成長が止まっている。

● 地球の水はどこから来たのか

  地球に水は無く、ある時偶然に水を確保できた。

  軌道がまだ定着していない時に、木星(2周)と土星(1周)が相互作用で、

  軌道上ですれ違うときに干渉しあい、太陽系が大混乱になった。

  そんな時に彗星と小惑星が移動するようになり、地球のあらゆるところに

  衝突しました。(彗星は氷ですが、小惑星にも水分は含まれていた)

  このような軌道のみだれと地球への衝突は、数億年続いた。

  氷の塊が降ってきたので、地球上に沢山の水を確保できました。

9 地球に彗星が衝突し続ける、

● 地球と月の関係

  月が有ることで地球の自転は、非常に安定しています。

    人類が誕生したのも、この安定した地球の環境が有ったからなんです。

  月の誕生は、火星サイズの天体(テイヤ)が正面よりずれて地球に衝突したことで、

    天体の残骸とえぐりとられた地球の一部が、集まって現在の月になった説。

    衝突で2個になった後、月同士衝突し1個になった説がある。

  地球は、ぶつかった衝撃で現在でも軸がずれたままです。

  ずれた軸により地球上には季節がしょうじ、生物が生きやすい環境を作っています。

  月は小さいので、地球の周りを回っているように見えますが、実はおたがいが

  引っ張り合って回転しています。

  また月の見えている表面と裏側の重力は違っています。

  表面の地殻と裏側の地殻の厚さが違い、第二の月が合体した時の名残として

  裏側の地殻が表面よりも2倍厚くなっている、重力は重い材質の方が強いのですが

  表面側は、地殻が薄い分、地殻の近くまで重い材質のマグマが有ったので、重力

  も表面の方が強くなっています。

  地球に生命が誕生したのも、地球の海水を月の引力でかき混ぜた為、いろんな

  物質がかくはんされて化学反応により、生命が誕生したと考えられる。

  そのころは、地球にもっと接近していたと思われ、今でもわずかながら地球から

  離れていっています。

  どんどん離れた場合は、地球の回転軸がゆらぎだし、北極、南極にも太陽が

  当たるようになり、厚い氷はすべて溶け出し海面は65m上昇します。

  世界中の冬は南極以上に冷えたり、夏は砂漠以上に暑くなります。

2 地球に天体が衝突、

8 二つの月と、手前は溶岩状の地球、

● 地球の近くに有る金星、火星、木星、土星

  金星は厚い雲に覆われ、上空は、たえず秒速100mの風が吹いている、

    気圧は地球の100倍もあり生物が住める環境は無い。

  火星は液体が無く、砂嵐が火星全体で何ヶ月も続いて起きている。

  木星は巨大な星、陸地が無く大きな重力が有り、すごい気圧が存在する、

    秒速150mの突風が吹く嵐が続く、巨大な赤斑は300年も続いている。

  土星は嵐と雷が全体で起きている、雷の温度は太陽よりも高温です。

  ※ 地球はどうしてこんなに、おだやかな環境なんでしょう、不思議です。

● 超新星爆発

  爆発は危険であり終わりと考えますが、始まりの終わりとも言えます。

  地球の中心に有るものは鉄、そう超新星の爆発で作られた大量の鉄なんです。

  あらゆる建物に使っているのも鉄です。

  私たち生き物に流れる血液のヘモグロビンも鉄です。

  すべてにおいて、超新星爆発の子と言えるのでしょう。

※ 私たちの体の原子も、はるか昔の超新星が作ったものなんです。

    超新星は私たちの生みの親といえます。

    宇宙の沢山の星たちも超新星が親の関係にあります。

※ 超新星爆発、ブラックホール、クウェイサーという放出、が宇宙を作る、生物を誕生

  させる、という爆発の終わりが宇宙の創造の始まりでもあったのです。

※ 水素の原子同士が核融合をおこし太陽になる、燃え尽きる、炭素が残る、

   白色矮星、白色矮星同士が衝突、大爆発、大量の鉄が飛び散る。

※ 太陽の10倍以上の星、数百倍の星、は燃えるのも早く核融合が進むにつれ、

   鉄が作られると大爆発が近い、この時光のスピードの三分の1の速さで収縮する。

   収縮率は太陽の大きさが25kmの大きさになる。

  この時に鉄よりも重い元素が作られます(コバルト、ニッケル、金、白金、ウラン等)

  鉄や金は地球上で作られたものでは無いのですね、生命体の源も超新星爆発に

  秘密が隠されているのかも?理科や算数で私たちの源まで解明されるといいね?

● 生物の誕生

  材料となるアミノ酸は、地球上では雷で作られました。

  地球上で作られるアミノ酸だけでは足らない、地球外でもアミノ酸が作られたのか?

  ロシアに落ちた隕石の中にアミノ酸が含まれていた。

  宇宙では、雷に変わるもの、宇宙線で作られるのだろうか?

    (-261度の宇宙空間のアンモニア、一酸化炭素に宇宙線が作用する)

  地球に落ちた沢山の隕石にも、生命誕生の材料が含まれていたことになる。

  アミノ酸→たんぱく質を作る→細胞になる→いろんな生き物が誕生する。

  遺伝子の始まり→おおもとのNDK遺伝子を発見しています。

     (NDKはすべての生き物がもっている、おおもとの遺伝子です。)

  私たちヒトの遺伝子は50度でこわれます。

  NDK遺伝子は、110度でこわれだし、116度まで耐えました。

  NDKが発生した所は、暖かいところと言えます。

  地球上で始めてNDK遺伝子が発生したところは、どこの暖かいところなのかは不明。

  マグマの近く、温泉の近く、あと少しで生命が誕生した場所がわかるかもしれません。

    天の川銀河を1周するのに、2億5000万年ほどかかると言われています。

  人類が誕生してから天の川銀河を周回しているのは、1周の1%しか動いていません。

※ 地球の生命誕生は火星の隕石がきっかけかもしれない

  米ウエストハイマー科学技術研究所のスティーブン・べナー教授

  火星の隕石にモリブデンとホウ素の存在が明らかになった。

  カギを握る要素は、酸化鉱物の形態の「モリブデン」という元素だ。

  この形態のモリブデンは、生命の形成に欠かせない要素の炭素分子が分解して

  ベトベトしたタール状物質になるのを妨げる働きをする。

  初期の生命がどのようにして形成されたかにモリブデンが影響を与えられるのは、

  モリブデンが高度に酸化された場合に限られる。

  この形態のモリブデンは、生命誕生当初の地球では得られなかったかもしれない。

  30億年前の地球の地表には酸素がほとんど無かったからだ。

  ところが火星には酸素が有った。

  ホウ素もまた、水の腐食作用からRNA(リボ核酸)を守る働きによって、生命を

  生むのを助けたのだろう。

  私達は皆火星人かも、生命は火星で始まり隕石に乗って地球にやって来たかも

  しれません。

  初期の地球には彗星や小惑星が何度も衝突していた。

  火星もまた、この激しい衝突にさらされていただろう、火星の地表は衝突の衝撃で

  砕かれて、破片となって宇宙空間に飛び出したものが地球の重力で補足されたと

  思われる。

  生命を維持できるのは、火星よりも優れている、地球にたどり着いたのは幸運な

  ことです。

● 恐竜時代の最期

5 直径10kmの小惑星、

6 大気圏外に吹き上がる、

7100mの津波、

  6500万年前メキシコのユカタン半島沖に、大きさが10kmの小惑星

    が衝突した。

  地球上の70%の生き物が死亡した。

  ① 半径1500mの生物は全滅。

  ② 爆風が秒速1kmで広がる。

  ③ 津波は高さ100mで襲いかかる。

  ④ 大気圏外に吹き上がった真っ赤な岩石が、やがて地球全体に降り注ぐ。

      地球全体が火の海になる。

  ⑤ 硫黄が多い場所により、大量の二酸化硫黄が大気中に放出される。

  ⑥ 塵と灰が舞い上がり、2~6ヶ月日光を遮った。

     一気に寒冷化がおとずれる。

  ⑦ 大気中の水滴と二酸化硫黄が混ざり硫酸のつぶになる。

     硫酸のつぶが太陽の光をさえぎった。

     冬が5~6年続いた。

  ⑧ やっと長い冬が終わり、植物が育ち始めたところに酸性雨が降る。

     酸性雨がすべての植物を枯らしてしまった。

  ⑨ それだけでは終わらず、硫黄のほか二酸化炭素(3000年分)により地球温度

     を10度ほど上昇させる。

     猛暑が何百年も続いた。

     これで1億5000万年続いた恐竜時代は終わった。

  ※ マヤ文明のセノーテ(いけにえの穴)も小惑星の衝突による。

     直径200kmの円上にセノーテがある。

● 中性子星(パルサー、マグネター、ブラックホール)

10パルサー、

超新星爆発のおきみやげ、星の大きさで何が残るかが変わります。

パルサーは、あっちこっちに見られます。(宇宙の灯台と言われている)

密度がものすごく高く、小さじ1杯で1億tの重さです。(太陽の大きさ→1都市に圧縮)

地球上で落とした場合を考えると、地球の反対側まで突き抜けてしまいます。

直径20~30km、1秒間に2~3回転、1秒に30回のパルスを出すものも有る。

11マグネター、

太陽の30倍の恒星が超新星爆発してできる。

磁場が地球の1000兆倍。

何千km先のヒトの血液を引き付けてしまうほどの強さが有る。

12 ブラックホール、

時間と空間さえも壊れてしまう。

表面は光速にに近いスピードで回転しているという。

17ブラックホール、

 私たちが住む太陽系、その銀河が天の川銀河といい、中心にブラックホールが

 有ると予想されます。

 ブラックホールは超新星が爆発してできます。(太陽よりも大きな星が爆発した時)

 最初は爆発した時の周りのガスを吸い込み、クウェイサーという放出ガス現象

   がおき、明るさは銀河まる1個分の明るさよりはるかに明るい。

   1分間にふきだすガスは地球10個分に相当する。

 現在の、天の川銀河中心に有るブラックホールは穏やかになり、クウェイサーの

   放出が終了した後といわれる。

   現在地球からこの巨大ブラックホールを確認しようと研究されています。

● 極超新星爆発

  ガンマ線バーストという宇宙一明るい放射線を出す。

    地球が射程内に入ると、放射線で植物が全滅してしまう。

● 超新星爆発はどうして爆発するの?

  スーパーコンピュータで研究してきたが大量のエネルギーが見つからなかった。

  その後ニュートリノと言う物質を発見して計算が合うようになりました。

  超新星爆発エネルギーの99%を持ち去っています。

● 現在研究で探しているのがダークエネルギーです。

  いまだにダークエネルギーが見つかっていない。

● 限りなく広がる宇宙、人類は太陽系から宇宙のどこまで行くことができるでしょう、

     もしもの事が起きたとき、すばらしい人類が終わることが無いように、

  現代版ノアの箱舟に多くの人が乗れるよう、宇宙開発に期待したい。

  やがては人類が宇宙のなぞを解き、宇宙創造のカラクリを操作できるようになり

  神となるのでしょうか、生命維持も80歳から大きくコントロールできるようになり

  宇宙をかけまわるのでしょう。

 ● 人間の命がもっと延びたら良いのに

  いえいえ、未来は明るいですよ、希望に満ちています。

  人間の細胞は入れ替わって、新鮮な細胞で健康維持しています。

  それでも120歳にもなると、さすがに高齢の影響が見えます。

  そう細胞が入れ替わらないところが2箇所あるんです。

  脳と心臓の細胞の2箇所が高齢に耐えられなかった。

  でもね、IP細胞が進化して2箇所の細胞も入れ替わったらどうなります?

  私たち人間は、長寿にして宇宙を駆け回るようになるのでしょう。

  太陽系から天の川銀河へ、さらにたくさんの銀河へ宇宙の旅が待っています。

  忙しくなりますね。

※ 天の川 2012年12月13日

  地球の未来 2012年1月9日

  も見てください。

     

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