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立岩 (たついわ)

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立岩 (たついわ)ぐんま百名山、

「西上州のドロミテ」ともいわれる岸壁の山。

山頂からは、目の前に荒船の行塚山や浅間山、遠く八ヶ岳が望め、5月下旬には

純白のアオダモの花で埋まり、岩肌にはヤマフジが咲きます。

Photo

この、紅葉の写真に魅せられて、何年もの間探してきました。

やーっと、同じ山を目の前にして、ただ見とれていました。

できたら秋に紅葉に染まる写真を自分で撮ってみたいです。

問題が有ります。

① 右下の杉が、私が撮った写真には入っていません。

  写真を撮った位置が、もっと右側、皿などの焼き物屋さんの2階窓あたりになる。

  この杉が有ることで、奥行きがぐっと表現されているように感じます。

  どうしても電線が入ってしまうので、道の左側が墓地になっていて、1mくらい高く

  なっている、道路ぎわの電柱の脇から写真を撮ると電線が下側にずれてくれた。

  車の駐車場など無く、谷川沿いに2箇所ほど2台分の空き地に駐車できる。

  立岩が見えたら早めに右側の空き地に駐車します。道が狭く早いもの勝ち状態です。

② 紅葉の写真は夕焼けに染まる瞬間を撮っている。

  となるとすぐ夜になってしまい、泊まる場所が木工細工体験民宿の1軒かな?

  山道がとても細くて、夜間走行は危険かもしれません。

  谷川沿いに民家がぎりぎりに建っています、その軒下をぎりぎりに通過する箇所が

  何箇所も有ります。

  昔の面影が濃く、この集落を見に来る方も多いそうです。

  写真を撮るのが楽しみでしょうね、東南アジアの山岳部を走っているように錯覚します

  もしかしたらヒマラヤに向かっているのかも知れない?・・・なんてね。

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橋の上からの写真は、立ち木が入ってしまい無理みたい。

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中央に電線が入ってしまい、せっかくの写真が絵になりません。

電線がなければ、沢山の写真家が作品を残せたかも、・・・すばらしい地元の宝が。

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この辺は、”カタクリの里” の看板が多く見られ山に花が多いのかも知れません。

時間が心配だったので、今回は見に行けませんでした。

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映画のように、頂上から円盤が舞い上がりそうな雰囲気があります。

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横から見ると、山が2つ有る。

下の川沿いでは、地元の人がネギの収穫をしています。

岩が落ちてきそうな迫力があり、見慣れない岩山を見つめてしまう。

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祝日なので車は満杯、登山しているようです。

立岩(1265m)コースは、約4時間で戻ってこれます。

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足元の地面は、岩等がくずれやすくて、登山中足を滑らす可能性が有り

2名以上の登山が望ましい、登山道から下に滑り落ちたり、捻挫に注意。

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線ヶ滝、(飛び散ることなく、スーッと落ちるさまは神秘的)

落差約35m、(県)天然記念物及び名勝。

登山口の駐車場から、すぐ隣に有り歩いて行けます。

駐車場が小さくて、8台ぐらいしか止められません。

滝の入り口にトイレが有ります。

入り口の道沿いに2台ぐらいは駐車できるかもしれません。

山側に寄せての臨時駐車なので、長時間は遠慮したい。

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甘楽町総合福祉センターかんらの湯、

群馬県甘楽郡甘楽町大字白倉1395番地1

電話0274-74-5700

高速道路沿いに有り、他にスポーツ施設などが有る広い施設の一角です。

なので、観光風呂のような華やかさは有りません。(静か過ぎてつまらないと感じるかも)

高齢者が数名のんびり入浴を楽しんでいました。

祝日というのに、高台の風呂から見える青い空とダケカンバの新緑を見ながら

貸しきり風呂のような、静かでのんびり別荘気分を楽しめました。

湯船大2、水風呂1、打たせ湯シャワー約4台、外に露天風呂1、

アルカリは強いので薄めて使用、温泉は沸かし湯。

食堂はありません、売店は品数少なめ、飲み物の自動販売機あり。

シャンプー、ボデイシャンプーのみ。

着替え室の鏡前にクリーム等のサービスはいっさい無し。

入浴料:一般600円(地元の人は格安)(60歳以上マイナス200円の一般400円)

時間は午前10:00~午後8:00(10/1~4/30日は午後7:00まで)

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道の駅がけっこう有り、地元のとりたて野菜等がおみやげです。

今採ってきた筍を、おじいちゃんから店に並べるところを買いました。(2本で300円)

自宅で作った筍ごはん、あくが無くて甘みがあっておいしい、最高のおみやげでした。

写真は皮をむいてあく抜きをしたところです。(米のとぎ汁で茹でました)

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