« ひたち海浜公園 ネモフィラ | トップページ | お風呂掃除 »

肝臓病に危険な食べ物

Photo 色鉛筆画、

おいしい食べ物、おいしいお酒、TV、携帯、PC、ゲーム等が忙しくて運動不足。

ひどい環境でも静かに、ひたすらガマンしながら、フル回転で肝臓は働いています。

● 慢性肝炎や肝硬変に対して、最新の情報が大切です。

  肝臓病の食事療法は高タンパク、高カロリー食と言われていましたが?

  現在では脂肪肝や生活習慣病の合併を防ぐため、栄養バランスのとれた、

  適切なエネルギー量の食事内容となっています。

● 肝臓に良いと言われていました?

  「しじみ、ほうれん草、レバー」などの食品はアウトです。

  肝臓病では、これらの食品に多く含まれる”鉄分”の摂取に要注意。

  肝機能が悪い人は、肝臓に過剰な鉄が蓄積してしまい、活性酸素を

    発生させ、周りの細胞や核酸を酸化し、肝機能を障害します。

  このため、良いと言われてきた「しじみ、レバー等」は、肝臓病患者には

    控えるようにしています。

● 鉄分のコントロール方法

  お茶→鉄分の吸収を邪魔する作用が有る→食事にはお茶を飲む。

  ビタミンC→鉄分の吸収を助ける→食事の時に果物を食べない。

        (別の時間帯に果物だけを食べるようにする)

● 肝臓病には安静がいちばんとされてきましたが?

  肥満解消のために運動は適度に必要です。

  運動で筋肉が増えると、インスリンの働きがよくなり血中の糖質が消費され、

    肝臓の脂肪も減っていきます。

  また肝臓の脂肪を減らすために、22時~2時の時間帯は眠ることも重要です、

    この睡眠時間帯で肝臓の脂肪を消費しています。

● 健康な人は、メタボにならないような生活習慣を心がけましょう。

  バランスのよい食事を用意する。

  適量の食事を用意する。

    (もったいないと、全部残さないで食べるのは危険です。)

  食事は適正な時刻に用意する。

    (夕食の後に運動の時間帯が無いと消費できない為、高カロリーはアウトです。)

  ストレスは避けるようにする、ストレスを発散するようにする(病気の原因と思います)

  健康診断はきちんと受けて、内容を確認して健康管理を行う。

  運動不足を解消して、生活習慣の改善に努める。

  肉類には中性脂肪として蓄積しやすい、飽和脂肪酸やコレステロールが多い為

    魚や大豆製品からとるように心がけます。(肝臓を守るたんぱく質をとるとき)

  貝類、たこ、いか、にはタウリンが多く、肝機能を高めます。

  カキに含まれるタウリンは、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出し、肝臓の

    脂肪肝を良くする働きがある。

    タウリンは肝臓からの胆汁酸を増やし、より多くのコレステロールを排泄する。

    タウリンは酵素の働きを助け、アルコールの分解を早め肝臓への負担を軽くする

    タウリンは肝臓や腎臓の有害ミネラルである毒素を濾過する機能を高くする。    

  脂肪は抑え目にコントロールします。

  まぐろ、いわし、さば、などの青魚は、中性脂肪を減らすEPA,DHAなどが多い。

※ 運動が大事です、消費できる、燃やすことができる筋肉を作ることが大事です。

  おいしい食べ物が多すぎます、必要ないものはガマンすることも重要。

  ケーキ1個食べたら、どれだけ歩けば消費できるのでしょう?

|

« ひたち海浜公園 ネモフィラ | トップページ | お風呂掃除 »

趣味」カテゴリの記事