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お風呂掃除

Photo 色鉛筆画、

汗ばんだ暑い日にはシャワーに入ってスッキリしたい、とおもいきや、

アレー椅子や鏡がかなり汚れているなー、

鏡をいろんな洗剤や、たわしでゴシゴシするも効果なし。

椅子もゴシゴシするけれど、てごわい・・・なかなか綺麗になってくれない。

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ダメだ、何かないかな、と言うことでいろいろためしてみました。

● スプレー缶のキャップを使って椅子をなでると、アレー簡単に取れました。

● プラスチックのカード類も同じく、きれいに取ることができます。

カードはカーブした所も取りやすいので、とても使いやすい。

同じプラスチックなので、タワシ類でゴシゴシするより傷が付かないところが良い。

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椅子などは、乾いたまま新聞紙の上で、カードなどでなでると綺麗に剥がれて、

そのまま丸めてゴミ箱に入れれば、簡単にかたずけられます。

● 時間が有る土曜日曜あたりなら、お風呂を使用した後、

  椅子や洗面器を熱い風呂に浸けて、ふやかしてスポンジタワシで

  こすると、落ちやすい。

● 鏡の水垢取り

  スポンジたわし、シャンプー、台所の洗剤、歯磨きチューブ、すべてためすもダメ。

● 新しい鏡なら、歯磨き粉で綺麗になるようです。

● 鏡の水垢が付かないようにするには?

  100円ショップに売っている、Tの字型のゴムが付いている窓拭きを使い、

  風呂を出る前に、鏡の表面に付いたシャワーの水滴を綺麗にぬぐいます。

  タオルでは、拭きむら、繊維のこびりつき等により水垢が付きやすくなる。

● やる時に注意が必要 (酢・クエン酸が良いが、後ろの銀幕には要注意)

  水道のカルキが付着してウロコ状になる、カルキはアルカリなので酸で溶かします。

  酢、クエン酸を使ってティッシュペーパーに湿らせて、鏡に貼り上側にサランラップ

    で覆い、12時間おく(半日~1日)、仕上げは歯磨き粉で磨くとピカピカです。

    欠点→酸なので鏡の後ろに付くと銀幕が黒くなり、鏡の表面が周りから黒くなる。

    気化した酸性がバスルーム全体に広がります、金属腐食に多くの使用は要注意。

         酸の使用は良く落ちるけれど、鏡の後ろ側の銀幕(反射板)が黒くなるので注意。

        〇 銀幕の保護をしっかりすれば、一番確実に綺麗になりそうです。

    ※ ティッシュペーパー2枚分、安全の為少し実験したところ、確かに酢を3時間

      ティッシュペーパーで貼り付けサランラップ固定、練り歯磨で綺麗になりました。

      少しずつ、周りには酢がたれないように、キッチンペーパーなどをガムテープ

      で止め、鏡の裏に酢が行かないように注意しながらの作業です。

    ※ その他、重曹に酢を混ぜて便器の尿石をゴシゴシすると、綺麗になるようです。

      金属類などに付けないよう、十分注意して使用します。

  クレンザーでゴシゴシ磨く。

    ガラスの表面が細かな傷だらけになり、汚れやすくなるし鏡としてのダメージ大。

    同じく、耐水ペーパー、金属束子や固めの束子類はガラスに傷がつくのでアウト。

    耐水ペーパーの2000番以上は、傷が付きにくいので値段も安く

    経済的、2000番でこんきよく磨くと良いようです。

    歯磨き粉だけは、ガラスを磨く研磨剤に近く、おすすめです。

  専門業者は、ダイヤモンドパットを付けてグラインダーで磨くようですが?

    ダイヤモンド類もガラス表面に傷を残すので、後々汚れやすくなる。

  今話題のダイヤモンド入り消しゴム(手作り)は、千数百円で便利です。

  鏡を水で濡らして、消しゴムに石鹸を付けてゴシゴシすると綺麗になる。

  メラミンスポンジなどガラスに傷を付けるものは、使用をひかえたい。

  ハイターやクレンザーは、アルカリ性です。

    鏡の表面に付いた水垢は、水道水のカルシウムが付着したものです。

    カルシウムは酸性で溶ける、アルカリ性では溶けない。

● おすすめの方法

  鏡が新しいものは、練り歯磨きこを使用してきれいにできます。

  年数がたった鏡は、車の油膜取り剤キイロビン(タケハラ)を塗り白い液状が

     乾かない内に重曹をスポンジに付けて磨きます。

     キイロビンの成分→酸化セリウムというガラス研磨剤。

  同じくカーショップで(ウロコ取りクリーナー)を買い、鏡に使用する。

  日頃シャワー等により濡れた鏡は、ゴムヘラかTの字型の窓拭きで水滴を排除。

     タオルの使用は、厳禁。

  曇り止め→鏡にリンスを塗って流すと、自分が使用中の間は良く見えます。

  曇り止め→車の曇り止めを使うとさらに長く、効果があります。

  ★ 手っ取り早く、毎日の使用による鏡の曇りなので、それなら

  毎日負けないで、2種類くらいの市販の鏡用スポンジヤスリを

  使用後にチョコチョコっと鏡をこすれば、けっこう見えるようになります。

●注意●注意●注意●

  ① キッチンハイターや漂白剤「塩素系」の使用。

  ② トイレの洗浄剤サンポールや酸を使用。

  ①+②=塩素ガス

  塩素ガスが発生すると危険、死亡しますから、同時使用は絶対に止めます。

● タイルの目地や角などの黒カビがなかなか消えません。

  カビキラー等を使用する際に、サランラップで覆っておきます。

  時間をかけてカビキラー等の薬品を、黒カビの根まで浸透させると

  黒いカビが消えて、かなり白くなります。

  ※ ティッシュペーパーに漂白剤を浸み込ませ、黒カビの上に置く

    黒カビの根まで漂白剤が届くように、5分以上そのままにします。

  ※ 漂白剤に片栗粉を混ぜて、ペースト状にします。

    これも黒カビの上に塗り、黒カビの根まで浸透するように5分以上

    そのままにします。

  ★ カビを退治する方法

  カビは熱で退治できます。(50℃のシャワーで5秒かけ続ける)

  目地の中までカビが浸透した場合は、50℃のシャワーを90秒かける。

  基本的に80℃なら確実に退治する、が火傷や家具類の影響も考える。

  カビキラーや漂白剤などを、ブラシでゴシゴシこするのは厳禁です。

  ブラシで傷ついた表面に、カビ菌と水分が溜まり退治しにくくなる。

  カビのサイクルは1週間~10日間、1週間に1回湯をかければOKです。

  目地の黒いカビの色は、目地用の白マジックを使うと白くなります。

●  風呂を使用後、外窓が有っても開けないで換気扇を使う。

  湿気を出そうとして、窓を開けると外との温度差が大きく

  結露がひどく、風呂の中が天井まで黒カビが発生します。

  カビの掃除にかかる手間と洗剤を買う分、換気扇を動かした方が

  はるかに綺麗だし、洗剤分で電気代もと考えれば納得かな?

  1日中ではなくて、風呂を使用した後の湿気を出す時の対策です。

● 風呂の排水パイプの部分がヌルヌルになってきます。

  奥深くまでヌルヌルが発生していると思われますが、

  マンションでは定期的に高速洗浄を行います。

  同じような効果を出せる➡ 裏技があります。

  風呂の湯を排水する時に、髪の毛を流さない蓋など、中のカバーも

  全て取り外し、一気に排水させると勢いが倍になり配水管が

  綺麗に掃除することができます。

  ※ 台所の流しも、中の蓋やカバーを外しておき、お皿などで

  蓋をしながら、湯をためて一気に流すとかなり綺麗になります。

● ユニットバスの床が黒ずんできたら、その上にティッシュペーパー

  を置いて、サンポールをかけます。

  乾かないようにサランラップ等で上からおおい、数時間そのままに

  しておき、ブラシやスポンジタワシでこすると綺麗に落ちます。

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