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エアコンの室外機

Photo 色鉛筆画、

青空になると温度がどんどん高くなり、汗がいっぱい、

思わず、エアコンのリモコンをさがしたりします。

日頃使っていないエアコンの室外機を点検しました。

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けっこうホコリが入り込んでいます。

ショートしたら故障の原因になりますので、エアダスターで

ホコリを吹き飛ばしました。

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パソコンの基盤のようですね。

基盤のふたは無く、室外機のカバーが上にセットされます。

水道のホースで、先端をしぼり水で室外機を洗った場合、

しぶきが上部の基盤に入ると、ショートして壊れるでしょう。

外に設置されているからと、水道水で洗うのはやめたほうがよさそうです。

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ホコリが羽根の表面裏側にも付いていました。

掃除機で吸い取り、雑巾でふき取りきれいにする。

● 室外機のカバーを外す時にパラパラと音がしたりします。

  冷却用の冷却板にこすってる音なので、強引に引っ張らないで

  様子を見ながら、ゆっくり外します。

※ 室外機は外の空気を室内に入れるのではなく、代替フロンなどの

  冷媒ガスを圧縮したりする所なので、

  ホコリが室内に入ってしまうことは有りません。

  多少汚れても大丈夫といえます。(水洗いは注意)

● エアコンの電気代節約術

  こまめに切らずに、温度が低下したら除湿運転にします。

  スイッチONから15分間が最も消費電力が大きく、その後は45分ぐらいまで

  消費電力は下がり続け、その後安定します。(湿度が下がると息苦しさも感じません)

  1時間あたり7円の節約です。

  フィルターの掃除も忘れないで、温度高めで扇風機の同時使用も節約になります。

● 熱中症などあまりの高温が続くようなら、早めの温度管理も必要です。(エアコン)

  水分補給など健康管理をしっかりして、暑い夏にそなえたい。

  軽い有酸素運動で、汗をかく訓練をしながら、汗の蒸発で体温を下げられるよう

  なれておくのも、大切なように思います。

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