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USBフラッシュメモリー

Photo 色鉛筆画、

デジタルカメラの画像を、フラッシュメモリーに一時保管しています。

ところがある日突然に画像を見ることができなくなりました。

どうしよう、せっかくの写真がもうだめなのでしょうか。

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中を確認してみようと、ペンチと彫刻刃で削って中の基盤を出します。

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赤い矢印の部分がUSB接続時にガリガリと扱っていると、

弱いと思われる、→の中には線が4本有ります。

↑の部分は基盤との接点なので曲げに弱いと思われる。

半田が割れたりして、電源が流れなくなることもあるのかも知れません。

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基盤だけでつなぎ、フォーマットして画像を入れたら見られました。

原因が不明なのですが、パソコンのUSB接続部分が足元に有り、

上からは接続部分が見えにくく、ついガリガリと手探りで接続

していました。

接続部分に無理がかかったのかなー。

コンパクトで使いよい、USBフラッシュメモリーだけど

丁寧な取り扱いは、必要ですね。

写真は何日もかけて、よい画像を選んで救出できました。(画像復元ソフト使用)

※ 画像救出に半日かかり、それを他のUSBに取り込むのに一画像に数分かかる。

  あまりに時間がかかるので、コントロールパネルの電源オプションから寝るときに

  モニター何分後にOFFとシステム休止状態何分後をセットして、翌日にスイッチ

  を入れて、又作業のくり返しをしました。

  それではと秋葉原のヨドバシカメラに行き、最新のソフトを購入しました。

  さすがに早いです、コーヒーを飲んでるうちに終了になってしまいました。

  ところが、救出された画像の少なさにガッカリしてしまいました。

  何千枚のところ数十枚しか救出しないので、これでは使えないなー。

  店員の説明では、このソフトが写真救出では一番良いとのおすすめでしたが?

  こんなんじゃ、フリー(無料)のソフトが出ていますので、ダウンロードして使った

  方が良い様に思います。

※ その後、救出ソフトのセットを、時間をかけて細かく操作させると、ずいぶん

  なっとくの写真枚数を救出することができました。

  ● 画像救出に半日かかった方は、その後救出した画像をパソコン画面上の

    ディスクトップに表示させるようにすると、1時間ぐらいで終了しました。

    そのかわり、ディスクトップが画像でいっぱいになるので、別のパソコンを使う

    など、工夫もした方が良いように思います。

         消す作業も手作業になるので、時間がかかります。

※ HDDの場合は、一旦ごみ箱に入ります。

  USBの場合は、ストレートに消えます。(この違いがソフト面でも違ってくるようです)

  USBの画像救出は、基本が同じなので、高価なソフトもフリーのソフトも差が出ない

  ような説明を見かけたので、無料ソフトもためすべきかもしれません。

注意: ソフトを救出するHDD(HDD内の消した画像救出の場合)にインストールして

     上書きするのだけは、絶対にしないでください。

     上書きすると、元の画像情報が救出困難になってきます。

     USBから画像救出する場合は、パソコンのHDDにソフトをインストールしても

     大丈夫です。(インストールしないでソフトのCDから画像救出操作も可能)

       

● USBボートの使用箇所は、同じ所を抜き差ししているため、損傷しやすく

 不具合は出やすい、そうなったUSBボートは交換することも必要になる。

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● USBメモリの弱点

 USB1.1→5V→100mA 初期型で供給される電力にほとんど余裕が無い、

 USB2.0→5V→500mA

 USB3.0→5V→900mA

● USBハブなどで増やして使用すると、ハブ自体も電力を使用しており、

 供給電力は下がってきます。(外部コンセントから別に電力供給型は、問題無い)

 初期型のUSB1.1は100mAと最低のところに、複数使用で100mAが確保できない、

 そうなると、書き込み時の消費電力が高くなるところで供給電力不足が発生し、

 データの記録が不安定になり保存のデータが破損します。

 USBメモリも認識できなくなります。

 ※ USBメモリを直接PCに接続して、使用する必要があったりします。

● 書き込み速度

 ハードディスクに比べたら、遅すぎて問題が出てくる。

 USBは大容量のデータ転送用ではないため、次々と書き込むような操作を行うと、

 認識できなくなってしまう。

 カメラの写真は、データが多くなってきましたが、大きな情報量の写真をUSB

 メモリにどんどん書き込んだ場合も、認識できなくなる可能性が高くなるのかも

 知れません。 

● 小型で持ち運びが楽で、これほど便利な記憶装置はありません。

 信頼性が高くないところが最大の弱点というところを、認識した上での使用が

 どうしても出てきます。

 かなりの容量を持つUSBメモリも有りますが、重要な情報をこのUSBメモリだけに

 保管するような事は、ぜったいに避けたい使用方法です。 

今年のサボテンの花です。

手のひらに乗るようなチビサボテンが大きくなって花が咲きました。

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