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だまこ鍋

Photo 色鉛筆画、

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夏休みに入り、家族の食事準備が大変な毎日。

暑い夏は、熱い物で胃腸を元気に整えても良いかな!

秋田県の郷土料理に、だまこ鍋があります。(発音は、だまっこ鍋)

きりたんぽの元になったような料理ですが、残ったご飯(保温中)でもできますよ。

美味しいので、ぜひおすすめします。

● 材料4人分

 だまこ(お茶碗3杯ぐらい)、片栗粉小さじ2杯、塩少々、長ネギ、舞茸、

 その他(好きなキノコ)、鶏肉、ゴボウ、セリ、その他(あまり野菜)、

 鍋の準備: 水1000CC、醤油大さじ3~4杯、みりん大さじ2杯、酒大さじ4杯、

        チキン固形スープの素2個。

① ご飯に片栗粉大さじ2杯入れ、(塩を少々、塩分調整する場合は無くても良い)

  すり鉢で半ずきにする。(米粒が半分残っている感じ)

  塩水を手に付けて、丸いボール状に作ります。

  ※ なれた方は、左手でご飯を軽くにぎり、上部に一個分の玉を浮き上がらせ

    すくい取って、だまこをすばやく作ります。(右利きの場合)

  ※ だまこは、煮崩れしないように冷ましておきます。(時間無い時は冷蔵庫へ)

② ゴボウを薄く、ササガキにして水にさらす。

③ 鶏肉は一口大に切る。

④ 舞茸、長ネギは斜め切り、セリは4~5㎝に切る。

⑤ 鍋に水1000CC入れ、醤油3~4杯、みりん大さじ2杯、酒大さじ4杯と、

   チキン固形スープの素2個を入れ、火にかける。

⑥ ゴボウ、鶏肉、舞茸を加えて煮込む。

  ※ アクはすばやく取り除きます。(えぐい味にならないように、取り除く)

⑦ だまこを加えて煮込む。

  ※ だまこをフライパン(又はオーブン等)で転がして、焦げ目をつけてもよい。

⑧ 長ネギ、セリは最後に加えます。

  野菜やキノコは残り物などいろいろ使うと、ご飯と沢山の野菜を食べることが

  できて、栄養的にバランスが良いし、胃腸にやさしい食べ物です。

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日比谷公園の噴水、プールになっちゃいました。

子供は遊びの天才ですね、暑さも吹っ飛びます。

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公園でなにやら外国のイベントもやっているようです。

美味しそうな匂いが漂い、引き寄せられました。

4

あるテントにて、サンポーニャという、楽器を買いました。

上が(レ)、シ、ソ、ミ、ド、ラ、ファ、レ、(シ)、(ソ)、

下が(ド)、ラ、ファ、レ、シ、ソ、ミ、(ド)、(ラ)、

※ ( )は、この楽器には無く、さらに大きなサンポーニャを買うと有るようです。

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、とは並んでいないので、好きな曲の音を出すのは

むつかしい、音はすぐに出せ、横に連続に吹くとかわいい音になります。

この他に、パンフルートという一列に並んだ楽器は、ド、レ、、ミ、ファ、~とつながり、

好きな曲を練習できそうです、でもそれなりに音の調整と練習は大変そう。

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