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コレステロール・血圧・心臓病・と食品の関係

Photo 色鉛筆画、

ちょっと気になる健康的と言われる食べ物があります。

● 口に入るものは必ず調べて確認してから、ご利用されますようをお願いします。

① アボガド

  毎日食べると悪玉コレステロールを下げ善玉コレステロールを上げる。

  一週間後に血中コレステロールが17パーセントも低下することも。

  別名「森のバター」と呼ばれ女性を始め好きな人が多い。

  1回に食べる一人前の量は、1/2個、ほかの食品と組み合わせ

  食べ過ぎないようにしましょう。

  利尿作用、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、

  がん予防、便秘改善に効果。

 ● 食パンにスライスアボガドを挟んだサンドイッチはダイエットに繋がる。

   デヴィ夫人はは3ヶ月のアボガドダイエットで、体重53.5㎏→47.2㎏、

   34.0%の体脂肪率は22.7%、ウエストは73cm→62cm。

 ● アボガドは、女性ホルモン・エストロゲンの分泌を高めてくれる

   ビタミンEを多く含んでいる。

 ● アボガドは満腹感を感じやすく、タンパク質や各種ビタミン・ミネラル、

   体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する消化酵素、代謝を高め脂肪を

   燃焼させエネルギーを作るオレイン酸、尿の量を増やすカリウム、便の

   量を増やす食物繊維も豊富です。 

② 全粒小麦

  全粒粉のパン、玄米、オートミール等に含まれる全粒小麦は、コレステロール

  を捕まえて体の外に出す働きをしてくれます。

③ オリーブオイル

  オリーブオイルを使った料理を食べている、65歳以上の方は食べない人より

  心筋梗塞にかかる確率が41パーセントも低いことも。

 ● オリーブオイルの美容効果

   皮脂に似ている保湿成分がたくさん配合されている。

   硬くなった肌を柔らかくするすることで肌トラブルを軽減させる。

   肌の奥まで浸透しやすいクレンジング剤として人気が高い

 ● 栄養効果

   オレイン酸は体の中で血中コレステロールを減らす作用が有る。

   胃酸の分泌を調整する働きをする。

   皮下脂肪の元である中性脂肪がつきにくくなったり、調整作用で

   便秘や下痢しらず効果も。

   地中海沿岸では不老不寿の薬として大昔から使用されている。

 ● 和風ドレッシング

   オリーブオイル大さじ2、酢大さじ1と1/2、しょうゆ大さじ2、砂糖ひとつまみ、

   お好みでわさびを適量入れる。

④ ナッツ

  ナッツには、心臓に良いと言われている単不飽和脂肪、ビタミンE、繊維

  オメガ3脂肪が含まれ、悪玉コレステロールを体内から出してくれる。

 ● カロリーにとらわれない

   栄養価が高く、食べ過ぎなければ最高の食材。

   コレステロール抑制効果も高く、ナッツが太る原因ではない。

 ● 肌荒れの原因では?

   みしろ、ビタミン、ミネラルを多く含み、美容効果は高い。

⑤ ステロール入りの食べ物

  消化器官でコレステロールと戦うものとして、注目されている。

  ステロール入りのオレンジジュース、マーガリン、牛乳などから補給。

 ● 植物性ステロールとは

   植物性ステロールは、植物の細胞を構成する成分の一つで、

   豆類や穀物の胚芽に多く含まれる。(植物の細胞膜構成成分)

   コレステロールとは動物の細胞膜構成成分です。

   コレステロールは体内に吸収されるのに対して、植物性ステロールは、

   ほとんど吸収されません。

⑥ サーモン

  オメガ3脂肪が含まれる魚油が豊富な、サーモンを週2回程度食べると

  心臓疾患のリスクが下がることも。

 ● サーモンは白身の魚です。

   サーモンを赤くしているのがアスタキサンチンという成分。(美容に効く成分)

   スーパーアンチエイジングフードと言われるほど、健康、美容に効果が高い。

   サケ アスタキサンチン含有量2.5~3.5mg/100g

       タイ の皮に1.0mg身には0mg

       マグロ、アジ、サンマは0mg

   細胞を傷つけ、老化を促す活性酸素を消してくれる。

   ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持っている。

   メラミンの生成を抑制し、シミやソバカスを抑える。

   筋肉中に含まれている、疲労回復効果の高い成分。

   疲れの原因である乳酸の分解を促し、持久力を高めてくれる。

   眼精疲労の改善や、ストレス解消の作用がある。

 ● 注意

   養殖物については、健康上あまり頻繁に食べることをおすすめできない。

   サーモン、マグロ、ブリ、ハマチ、海老、うなぎ、貝類。

   魚介類だけではなく牛や豚、鶏などの成長ホルモンや抗生物質など。

   さらには遺伝子組み換え魚までもが、研究されています。

⑦ アスパラガス

  動脈の中を掃除してくれる食べ物ナンバー1です。

  咳を止めたり、炎症を抑えてかゆみを止める働きがある。

  生体内に侵入した細菌などの異物を捕らえて、細胞内で消化するマクロファージ

  を活性化させて、免疫力を最大限に高める働きがあります。

● カロチン(ビタミンA)が多く、病気に対する抵抗力を高める。

   主成分のアミノ酸の一種であるアスパラギン酸には新陳代謝を促し、

   タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的。

   穂先部分にルチンという成分が含まれていて、血管を丈夫にして、高血圧や

   動脈硬化の予防に効果がある。

   さらに、カロチン、ビタミンE、ビタミンC、を同時に摂取することが出来るため、

   抗参加作用が高く、体の老化防止、がんの抑制、美容に効果がある。

   また、赤血球を作るために必要な葉酸を含んでいるため貧血に効果があります。

⑧ ザクロ

  抗酸化作用を多く含み、動脈をダメージから守ってくれる。

 ● ザクロは女性の味方

   女性ホルモン「エストロゲン」が含まれる

   むくみを解消する

   妊娠させやすくする

   皮膚の水分を保ち、ハリのある肌をつくる

   乳房がはって女性らしい丸みのある体をつくる

   メラニン色素を作り出す酵素を抑える物質も含まれる

   消炎作用があるので、口内炎にも効果的

   栄養価が高いのに、カロリーは1個あたり約55kcalと低い

⑨ ブロッコリー

  ブロッコリーには骨を作るために必要なビタミンK、動脈の働きをよくする

  カルシウム、血圧とコレステロール値を下げると言われる繊維が豊富です。

 ● 生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍、キャベツの3~5倍含まれる

   他にカロチン(ビタミンA)、ビタミンB1,B2、カリウム、リンなども豊富です

   茎や葉の部分にも栄養がありますので、捨てずに食べてください、美味しいです

   ビタミンAは、粘膜の抵抗力を高めるので、風邪などの細菌感染の予防をする

   豊富なビタミンCは、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できる

⑩ ターメリック

  カレーの香辛料として使われるターメリックには、クルクミンという抗炎症作用

  のある成分が含まれる。

 ● クルクミンの他に強力な抗炎症作用の精油成分、マンガン、植物繊維、

   ビタミンB6、カリウム、ビタミンC、鉄、マグネシウム等の栄養素を含む。

   ターメリック(熱帯ウコン)は、肝臓機能を改善し、心臓血管疾患が起こらない

   ようにするのに効果的です。

   ビタミンB6の存在は体内のホモシステインの濃度を減らす働きがある

   ホモシステインの濃度が高まると血管壁に損傷を与えてしまい、それが

   原因で冠状動脈におけるプラークの蓄積や石灰化を招き、心臓病を発症する。

   クルクミンは、大腸がんを防ぐために大変有効です、抗酸化作用は、

   フリーラジカルが大腸細胞への攻撃をできないようにします。

 ●注意:肝臓の病気にウコンは危険2011年6月30日のブログ記事

  もありますので、ウコンの鉄がダメなケースには注意が必要です。

⑪ 柿

  りんごの2倍の繊維の繊維と抗酸化作用があり、コレステロール値を下げる

  ポリフェノールが含まれている。

 ● 柿には栄養が豊富で、柿が赤くなれば、医者が青くなると言われてきました。

   カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果がある。

   長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きがある。

   不足すると筋肉が弱り、障害を起こします。

 ● 柿はビタミンAとCが豊富

   べクチン、カロチノイド、ビタミンCを多く含みます。

   ビタミンCは柿1個で一日分の必要量をほぼまかなえます。

   疲労回復、かぜの予防、がん予防、老化防止に効果がある。

 ● 柿は二日酔いに効果がある

   ビタミンCとタンニンには血液中のアルコール分を外へ排出する働きや

   副腎機能低下を防止する働きがあるようです。

   また、酵素(カタラーゼ、ヘルオキシダーゼ)がアルコールの酸化、

   分解を促すため、血中アルコール濃度の上昇を防ぎます。

   二日酔いには、良いですね。

⑫ オレンジジュース

  1日2杯の果汁100パーセント、オレンジシュースには、拡張期血圧を下げる

  効果と血管機能を整える抗酸化作用がある。

 ● 注意

   100%ジュースでも、ストレートタイプと濃縮還元タイプがあります。

   濃縮還元タイプは、絞った果汁を加熱などによって水分を飛ばし、ペースト

   状にして冷凍保存、保管や運送などが低コストになる。

   スーパーやコンビニなどは、濃縮還元タイプが断トツで多い、

   問題は加熱により、果物の酵素が失われ、栄養素が変質してしまう。

   健康のためには、豊富な栄養を含んだストレートタイプの方が良いですよね。

   ストレートタイプは薄めるなどの加工をせず、そのままの物を指します。(高価です)

 ● 美肌の効果

   ビタミンCをたっぷり含み、コラーゲンを生成しハリのある肌へ導き、

   同時にシミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑えてくれます。

⑬ スピルリナ

  サプリメントなどで補充できるスピルナという成分は、動脈壁を緩め、血圧を

  正常化する働きを持ち、コレステロール値を下げる効果もある。

 ● スピルリナとは、アフリカや中南米の塩湖に生息している藻の一種です。

   食物繊維、タンパク質、各種ビタミン、ミネラル等、クロレラ等と比較して

   消化吸収に優れているようです。

   緑黄色野菜に劣らないビタミン、ベータカロチン、ミネラル等が含まれて

   いるため、偏食の方、野菜嫌いの方、食生活が乱れている方に重宝されます。

   豊富な食物繊維で腸内環境改善、便秘等の解消。

   鉄、ミネラルも豊富なため、美容として美しい肌を生成する効果があるようです。

   抗酸化作用も強く、血液をサラサラに保ち悪玉コレステロールの減少に付与。

   生活習慣病の予防、がん細胞の増殖を抑制、クロロフィルによる口臭予防なども。

   ロシアの放射線医療研究所は、スピルナが、体内のセシウムを排泄する効果

   が有ると報告している。

   さらに、ヨウ素をふんだんに含んでいるスピルナは、副作用の無いヨウ素剤

   としても活用できます。

   また、がんで放射線治療を行った場合、白血球が大きく減少するケースがあり、

   人為的な放射線被爆であり、スピルナを摂取することで、白血球の減少を抑制

   し、放射能が原因となる白血病にも一定の効果があると言われる。

   さらに、重金属、抗がん剤、抗生物質、鎮痛剤などの薬物によって引き起こされる

   腎臓障害に対しても有効であると報告されている。

 ● 副作用

   熱っぽい感じがする、フラフラする、のどの渇き、便秘、腹痛、肌のかゆみ、湿疹、

   下痢、発疹、胃の不快感、光過敏症、皮膚障害。

 ● 注意事項

   副甲状腺機能亢進症の方

   海産物へのアレルギーのある方

   高熱のある方

   ワーファリンを服用している方

   医師からビタミンKの摂取を控えるように言われている方

   お茶での服用は推奨しません、水やぬるま湯で飲みます、約500ccほど、

   多めの水を摂取するようにします。

⑭ シナモン

  抗酸化作用のあるシナモンを1日スプーン1杯食べるだけで、血液中の悪玉

  コレステロールは25パーセント低下することも。

 ● シナモンパウダーを過剰摂取する危険性

   肝機能障害などの肝臓の病気を引き起こす危険性があります。

   一日の摂取量は0.6gなら問題ないようです。(過剰摂取に注意してください)

⑮ クランベリー

  カリウム豊富なクランベリーはコレステロール値を下げ、心臓疾患のリスクを

  40パーセントもさげることも。

 ● クランベリーは、北米やヨーロッパに生育するツツジ科ツルコケモモ属に属する

   常緑樹、真っ赤な光沢のある小さな果実をつけます。

   ブルーベリーと並んで最もポピュラーなフルーツです。

   強い酸味や苦味があり生食は適しません、サプリメント、ジュース、ジャムなどが

   一般的です。

   甘くしてあるので、砂糖の摂り過ぎに注意が必要です。

 ● 膀胱炎・尿道炎に効果的な成分(歯周病やピロリ菌に対する抗菌作用、抗炎作用)

   尿路感染症の原因となる細菌は、ほとんどが中性~アルカリ性で増殖します。

   キナ酸は肝臓で安息香酸→馬尿酸に代謝されて、最終的には尿のPHバランス

   を酸性化し、細菌の増殖を防ぐ効果があります。

⑯ コーヒー

  1日2杯以上4杯未満、13年間飲み続けた人は、心臓疾患にかかるリスクが

  20パーセントも低いという。(飲みすぎもよくないので、4杯未満まで)

 ● 砂糖を入れるとカフェインの働きが妨害される

   コーヒー自体はノンカロリーなので、できるだけブラックがお勧めです。

 ● コーヒーによるダイエット効果

   カフェインには、リバーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。

   リバーゼは脂肪を分解する酵素です、脂肪は脂肪酸とグリセリンに分解されな

   ければ燃焼できません。

   同じくクロロゲン酸もカフェイン同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

   ダイエットにカフェイン効果を活用するには、運動の約30分前に飲み、体内の

   脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行います。

 ● 利尿作用がありむくみが解消できる

   血行を良くする効果が有り、基礎代謝が高まります。

   血液の循環も良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの

   解消にもつながります。

⑰ チーズ

  チーズには血圧を下げる効果があるようです。

 ● チーズを作る際に牛乳の液体部分である乳清(ホエー)を取り除く段階で、牛乳

   に入っている乳糖が除かれるために、おなかのゴロゴロ状態は発生しません。

 ● わずか100gに牛乳6本分のカルシウムを含んでいます。

   発酵という過程を経ているので、タンパク質がアミノ酸に分解されていたり、

   ミネラルがイオン化していて、非常に体内に吸収されやすくなっている。

   カルシウムの体内への吸収率は小魚の2倍と大変効率的です。

 ● 虫歯予防にも優れた効力があるといわれ、食べない人に比べ、虫歯になる

   確率が全然低いという研究結果も見受けられる。

   カルシウムで歯のエナメル質が強化されるため虫歯になりにくいようです。

 ● アミノ酸のメチオニンは肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促します。

   二日酔いの薬にメチオニンが成分として含まれていることからも、

   お酒を飲む時には、チーズを一緒に食べることをお勧めします。

⑱ 緑茶

  カテキンはコレステロールの体内吸収を防いでくれる。

  がんや体重増加の予防効果もある。

 ● NHKためしてガッテンで放送されました、がん予防効果方法では、高価な茶に

   かぎらず、安い茶でもすり鉢でゴリゴリと細かくして飲むことで効果が大きかった。

   掛川の深蒸し茶を毎日飲んでいる地元の方達に、がん発症率が少ないようです。

⑲ スイカ

  含まれるアミノ酸には血圧を下げる効果があるようです。

 ● スイカやメロン以外ほとんど含まれていないシトルリンは、最近注目されている

   アミノ酸の一種です。

   血行が良くなるため、筋肉増強、冷え性改善、疲労軽減、抗酸化作用、

   細胞の老化抑制、むくみ防止などの効果が有ります。

 ● ダイエットの助けとなる糖質分解酵素のマンノシターゼや、美肌美白サブリで

   おなじみのシステインも含まれています。

⑳ ホウレンソウ

  含まれるカリウムと葉酸は血圧を下げる。

  毎日食べると心臓疾患のリスクが11パーセントも低下することも。

 ● ビタミン・ミネラルの給源、貧血などに

   ビタミン類、ミネラルともに多く、とくにビタミンA(カロチン)・ビタミンB2・ビタミンC

   に富んでいます。

   造血に必要な葉酸、鉄も豊かで、カリウムやヨードも多いです。

   常食で、貧血、腎疾患、消化不良、便秘、皮膚の過敏症、にきび、通風

   リウマチ、関節炎などに良い。

 ● 注意 (ホウレンソウ)

   わずかながら蓚酸(しゅうさん)を含み、腎臓、膀胱、胆のうに結石を作りやすくする。

   たっぷりの熱湯でゆでこぼし、冷水であく抜きすれば問題ありません。

   サラダなどによる、生食は避けたほうがいいでしょう。

   ゆで過ぎると、ビタミンが壊れ、ミネラルが溶け出してしまいます。(ほどほどに)

※ どうして人類は心臓病になるのでしょう?

  人類は進化の過程で、GC(N-グリコリルノイラミン酸)を失った事が原因。

  370万年前は、人類にも細胞にGCが存在していたことが、遺伝子研究でわかった。

  270万年前にGCが無くなっている。

  ちょうどこの頃は、類人猿マラリアが猛威を振るっていてGCが有ることで、

  マラリアが発症した。

  GCが無ければマラリア発症を避けられ、進化の中でGCを持った人類が

  マラリアで死んでいき、GCが無いヒトが現れるようになり、増えていった。

※ このGCが無いことで、哺乳類の中ではヒトの脳が大きくなり発達していく。

  ヒトはGCを無くすことで、マラリアから生き延び、脳の発達をしてきた。

  その反面にマイナス面が心臓病として苦しめることになります。

  動物の肉を食べることで、動物のGCが血管に付着すると敵と判断し攻撃します。

  攻撃された壁が傷つき、そこから大量のコレステロールが溜まっていきます。

  コレステロールが血管を塞ぎ、または剥がれたコレステロールは血管を通り

  脳の血管も塞いでしまいます。

※ どうして心臓に集中するの?

  それは、心臓の運動量が多く、大量の血液が流れていきます。

  GCが心臓の血管壁に着きやすいことが、心臓病に発展する原因です。

  心臓は外部からは見えません、しかし運動量の多いアキレス腱でも血量が多く

  GCが引き金にコレステロールが溜まり、アキレス腱が膨らんでいる人は心臓病

  の疑いが高い確率で該当します。(自分のアキレス腱を触ってみてください)

※ ゴリラやチンパンジーは血管に沢山のコレステロールが存在しますが、体内に

  GCが有るため、心臓病にはなりません。

  肉食の動物もGCを持っているため、他の動物肉を食べてもGCを攻撃しません。

  GCを敵として攻撃するのは、進化したヒトだけです。

※ それじゃ動物肉を食べなければ安心ですが、栄養としては重要なものです。

※ 他にも、2足歩行になり、血液が足に溜まることで、心臓は全身に血液を

  送るため、大変な重労働をしています。

※ 元は爬虫類の心臓でしたが、すばやく動けるスーパー心臓を持った、哺乳類

  が生まれ、心臓に酸素を送るため血管を作りました。

  人類も地球上の生き物、完璧ではありません、プラスとマイナスが交差して

  それを理解して生きる工夫をすれば、賢く生きていけること間違い有りません。

  

  

     

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