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2014年2月

東京マラソン ⑦

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東京マラソン

2月23日(日)曇り

参加者36000人「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

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東京マラソン2014 ⑥

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東京マラソン

2月23日(日)曇り

参加者36000人「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

● フルマラソンにしては、厚着のように思えますが?

   スタート地点では着替えた荷物を預けてから、

   並んで約40分以上待ち、タイムの遅いランナーの後方は

   動き出すまで20分ほどかかります。

   朝の気温は5度前後なので、薄着のまま1時間以上待機するには

   体調を考えると、ちょうど良いくらいのファッションになるようです。

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東京マラソン2014 ⑤

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東京マラソン2014

2月23日(日)曇り

参加者36000人「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

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東京マラソン2014 ④

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東京マラソン2014

2月23日(日)曇り

参加者36000人 「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

すばらしい東京マラソン、ありがとう!

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東京マラソン2014ファッション ③

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東京マラソン2014

2月23日(日)曇り

最年長は87歳のランナー、参加者36000人が走りました。

世界から89カ国のランナーが参加し、約10000人が走っています。

ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ベルリン、に東京が入る市民参加マラソン。

ボランティアは15歳から91歳までの、10000人以上が東京マラソンを支えています。

ランナーも、東京マラソンを支えている関係者の方々も、お疲れ様でした。

日本中から、そして世界中にまで元気が届いたように思います。

「東京が一つになる日」から「世界が一つになる日」に繋がってほしい。

ランナーの元気と、暖かい元気な応援を見ていると、頑張ろうと元気が出ます。

※ 上の写真:Titi 50 はマレーシアのマラソンのようです、しかも素足にびっくりしました。

  メキシコのタラウマラ族は、48時間走ることで知られています。

  素足に近いゴム草履のような履物は、ランニングシューズよりも膝えのダメージが

  少なく、理想的な長距離ランニング方法であることがわかりました。

  せめて、丈夫な草鞋とか足袋とかあったら良いのかなー?  

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東京マラソン2014ファッション ②

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東京マラソン2014

3万6000人が東京を駆け抜けました。

たくさんの元気をありがとう!

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東京マラソン2014ファッション ①

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東京マラソン2014 

2月23日(日)開催されました。

天気は曇り、肌寒い気温の中、午前中小雪のようなものが少し見えました。

3万6000人が走り、完走率96%でした。

男子

1位: ディクソン・チュンバ(ケニア)2時間5分42秒 (大会新記録)

8位: 松村康平(三菱重工長崎)日本勢トップ 2時間8分9秒

女子

1位: ティルフィ・シェガエ(エチオピア)2時間22分23秒 (大会新記録)

7位: 伊藤舞(大塚製薬) 日本勢トップ 2時間28分36秒

東京五輪も決まって、高い抽選倍率の中でで走ることができた、

ランナー達の元気な走りに、応援しているだけでも沢山の元気をもらいました。

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ソチ五輪の選手にエールを

Photo 色鉛筆画、

ソチ五輪が気になって、寝不足が続いています。

このところ、結果を残せなかった選手に厳しい意見が目立ちますが、

為末大さんの言われた事に、選手達の環境も大変なんだと思いました。

日本は強化費を発表している国の中では最も低いようです。

「お金は無いがメダルは取れ」は少々、選手に酷な状況と話す。

○ 選手に国費が使われている以上「好成績を残すべき」

○ 「負けたら楽しかったとコメントすべきではない」

○ 思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない。

○ 日本は国費を使って選手を送り出しています、選手個人の思い出づくりの

    ために選手を出しているわけではありません。

「選手の強化費は国費から出ているものだから、当然選手は結果を出すべき」との

批判に、日本の強化費の現状を説明しました。

今日の日本では、サポート態勢は十分ではないようです。

日本の強化費の少なさは以前から注目されており、北京五輪の年間強化費

を見てみると、

● ドイツ274億円、

● 米国165億円、

● 中国120億円、

● 英120億円、

● 日本25億円程度、

為末さんはメダル獲得に不利な状況にいる中で 「選手たちは努力していると言える

  のではないか」 と評価し、同時に、そうした状況下で個々にメダルという結果を

求める風潮を 「選手に酷な状況」 と危惧する。

これは 「足りないリソース(資源)を気持ちで補わせる」

     「全体的問題を個人の努力に押し付ける」

という日本的精神論に通じるものであり、「 結果を出せないことに批判が集まるたび

ここ数年続くブラック企業を想像してしまう」 との見解も示した。

● 必ずしも、良い環境の中でオリンピックに参加できているわけではないようです。

  気持ちよく、ソチ五輪の選手達にエールを送りたいと思います。

● 男子FS羽生選手、金メダルおめでとう。(男子フイギュアスケート初の金メダル)

  日本中が元気付けられたように思います。

● 浅田真央ソチ五輪FP

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  感動をありがとう!

  真央選手の笑顔が見られて本当に良かったです。

● ツイート

  ○ 堀 潤

   浅田真央、4年間の集大成「恩返しができた」フリーで自己ベスト更新

  ○ Joannie Rochette カナダの女子フィギュアスケート選手

   マオ・アサダ、ワオ!なんてスケート!なんてファイターなの!

  ○ Alexei Yagudin ロシアのプロフィギュアスケーター

   ソチ。女子フリースケーテイング!浅田真央!ワオ!!!ブラボー!!!

   ショートの出来が悲しい・・・

  ○ Denis Ten カザフスタンのフィギュアスケート選手

   すごいカムバック!!!素晴らしいスケート。彼女をとても嬉しくおもう!

  ○ Michelle Kwan ロサンゼルス出身の女性元フィギュアスケート選手

   マオの姿に泣いた・・・永遠に語り継がれるパフォーマンスでした!

  ○ Ryan Bradley アメリカ合衆国ミズーリ州出身の男性フィギュアスケート選手

   マオの今日の壮大な演技を忘れないで!彼女はわたしたちを驚かせ、

   強い印象を残しました。彼女はメダルに値する。

  ○ Jeffrey Buttle カナダの男性、元フィギュアスケート選手

   涙を浮かべてしまった。ありがとうマオ!華麗だった。

  ○ Elvis Stojko カナダ出身のフィギュアスケート選手、空手選手、俳優

   マオアサダのせいで涙目になったと言わざるを得ない、私の心を笑顔にしてくれる

  ○ 安藤美姫 日本のフイギュアスケート選手

   マオちゃんをとても誇りに思います。今晩の浅田真央こそ本物でした。

   ソチ2014オリンピックで彼女はベストの演技をしました!ありがとう!

  ○ 朝青龍 第68代横綱 モンゴル国ウランバートル市出身

   文句なし・・100%・真央ちゃん・

   母が天国から見守っているよ!真央ちゃん本当にありがとう・

   涙出た、、、

◎ キムヨナからのねぎらい

   真央とは長い間比較をされ、競争もした。

   私たちのような選手は多分ほかにいないでしょう。

   彼女の涙を見たときは、私もこみ上げるものがあった。

   自分もメダルの授与式の後、自国の取材中に涙があふれた。

   終わって、心が身軽になったので涙が出たという。

   ようやく終わり、気持ちがいい。

   私は(今までも)終わったことには満足しています。

   これからやりたいことがありますが、少し休んでゆっくりします。

● ソチ五輪 いい話

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  ○ 準決勝に出場したロシアの Anton Gafarov 選手は、クロスカントリースキー

    中に、ヘアピンカーブに差し掛かったところで転倒しスキー板を折ってしまった。

    それでも完走しようと、走っていた。

    そこに、カナダのチームコーチ、Justin Wadsworth 氏が駆け寄って

    新しいスキー板に交換した。

    わなにかかった動物を見ているようだった。何もせず、じっとしていることなど

    できなかった。・・・と語っている。

    「ロシア代表のガファロフ選手に母国で恥をかかせたくない一心だった」

    との思いから選手の元に駆け寄ったようです。

    「これこそが五輪の本質であり、その精神、その中核をなすもの。

    素晴らしい行動だ」 と褒めたたえている。(ソチ五輪の広報担当)

    この話には、続きがあって、カナダのコーチの妻は元アスリートでトリノ五輪

    のスキー距離女子団体スプリントのチーム員だった。

    その妻のチームメイトが決勝戦でストックが折れてしまうハプニングが起きた。

    メダルは絶望的と思われたが、なんと決勝戦に出ているノルウェイのコーチが

    コースに飛び出て、カナダチームに新しいストックを渡した。

    カナダチームは4位まで後退して、ノルウェイチームはメダル圏内だった。

    カナダチームは順位を上げて銀メダルを獲得、反面ノルウェイチームは4位

    に後退しメダルを逃してしまう。

    カナダ・ノルウェイの両国は、批判等をするのではなく、このコーチを讃えた。

    カナダからは、コーチに7400個のメープルシロップを送った。

    ノルウェイからは、コーチが支援するガン撲滅慈善団体に270万円の寄付

    が行われた。

    このトリノ五輪の恩、優しさ。五輪マークの示す「他国との輪」という本当の

    意味の大会を行うために、ソチ五輪でカナダコーチは迷わず駆け寄った。

  ○ ソチ五輪への出場資金が不足しているとして寄付を呼びかける。

    ジャマイカのボブスレー代表チームは、インターネットでの募金活動に

    大成功を収めた、そのため、募金の中止を呼びかけた。

    寄付金額は合計8万ドル(約820万円)になり、スポンサーや国からの

    資金提供を合わせると総額17万8000ドル(約1820万円)が集まった。

    ○ 携帯電話で突然の出場依頼

    カナダのスピードスケートギルモア・ジュニオ選手23歳は、その日の

    500メートルレースは10位で終えていた。

    1000メートルのレースが2日後に迫り、チームにはメダルが必要だ君なら

    取れると、デニー・モルソンに携帯電話でメールを送った。

    カナダ国内の選考レースでデニー・モルソンはゴール直前で転倒し補欠

    だった。

    1000メートルのワールドカップランキングはカナダ勢トップの6位と

    実力がある選手、メダルの為にメールを送信して依頼したものです。

    レースに出たデニー・モリソンは、見事銀メダルを獲得しました。

  ○ 男子スノーボード・スロープスタイル決勝のスタート地点で編み物している

    フィンランドの Antti KosKinen コーチは2016年のリオデジャネイロ

    五輪に出場する選手に渡そうと編んでいたようです。

  ○ 女子スキージャンプのオーストリア選手ダニエラ・イラシュコ・シュトルツは、

    練習で、2回目のジャンプで着地に失敗、ゴール付近で自らうつぶせに転倒、

    金メダル候補の選手だったので周りがビックリした。

    なんと、ビンディングが外れちゃって、気が付かないカメラマンが避けないので

    スキー板で突っ込むわけにもいかず、自分から倒れました。

    

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未分化癌を正常細胞に転換

Photo 色鉛筆画、

理化学研究所の小保方晴子さんが、新たな万能細胞「STAP細胞]開発の成果を

英科学誌ネイチャーに発表しました。

STAP細胞は一時的に酸性溶液に浸して培養するだけという、簡単な方法で驚きました。

しかも細胞が癌化しない安全性があることで、実用に向けた期待がふくらみます。

癌と言えば、鳥取大では、悪性度の高い未分化癌を正常細胞に転換できることを

発表しています。

医学部病態解析医学講座 薬物治療学分野 三浦典正 准教授たちのチーム、

癌といっても、元は自分の細胞が暴走しているだけの、自分の細胞なんですね。

手術で摘出するか、抗がん剤や放射線などで消し去る方法が一般的でしたが、

今回の鳥取大の研究は、暴走した癌細胞を元の健康な細胞に戻そうという考えです。

体を切り開いての大手術を行わなくても、癌細胞を元の健康な細胞に戻せれば、

夢のような、治療と言えます。

癌細胞といっても、元の癌幹細胞と細胞分裂した癌細胞が有ります。

癌細胞は活発で手術や抗癌剤などで治療しやすいのですが、癌幹細胞は自分の

細胞の奥に隠れてしまい、5年でも10年でも休眠しています。

活動しないので発見は難しいし、薬も利きません、抗癌剤で癌細胞が消滅できても

癌幹細胞が残っていると抗癌剤に耐性の有る、新しい癌細胞を作り始めます。

手術が成功しましたと退院しても、忘れた頃に癌が再発し始める怖さがあります。

今回の癌細胞を正常な細胞に戻しましょうという治療は、夢のようです。

クローニングしたRNA遺伝子に関連して発現変動する単一の「マイクロRNA]を

悪性度の高い未分化癌に導入したところ、容易に悪性度を喪失させることができ、

正常幹細胞へ形質転換できるものです。

英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

未分化な肝癌細胞がmiR-520dにより、12時間程度でP53、Nanog、Oct陽性の

細胞へ変化し、miR-520d導入細胞がマウスでその癌とはまったく異なる組織

(奇形腫や正常肝臓組織) を形成したり、腫瘍をまったく形成しなかったり

することが確認された。

高分化型癌でも1カ月程度で同様の細胞へ変化することも判明した。

悪性度の高い低分化なものほど容易に良性形質になりやすい。

他の癌でも派生元の細胞の性質をより強く持つまったく異なる細胞へ形質転換

できることから、多くの未分化な癌細胞で有用な分子であることがわかった。

医療の現場では、癌細胞は集学的に研究や治療が試みられており、癌幹細胞の

根絶が困難なため、再発が担癌患者の心身を蝕んでいる。

小さなRNA分子のメリットは、癌幹細胞への感受性が高いことで、ほかの治療法

の無い末期的な担癌状態に奏効すること、また抗癌薬で有効でなかった癌細胞

に癌治療の「アジュバンド療法」として奏効する可能性が極めて高い。

医療の進歩は、とてもすばらしいことです。

将来は、というより今苦しんでいる患者さん達にも使えるよう、医療技術のバックアップ

の整備を見直していければと思います。

物作りの日本技術が医療においても、最先端な技術開発をすすめることで

日本の存在価値があるようにおもいます。

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