« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2011年3月11日 わすれないで!

2011年3月11日14時46分18.1秒、東北地方太平洋沖地震。

忘れないで

あきらめないで

自分を必要とする人がいるかぎり、生き抜いてほしい

1e

2

3

4

5

6

7

津波の海水が押し寄せる先端は、真っ黒でヘドロ状。

先端に巻き込まれると、上下もわからないほどもまれてしまう。

何かにつかまって、浮くなどは不可能と思われます。

8

重油などは浮いた状態では発火しないそうです。(海水温度が低いため燃えない)

ただし、風が強いと良く燃える。(風が炎を横から下側にも煽り続け燃えやすくする)

9 スマトラ島沖地震、

両側の陸地には水が無いのに、逃げられないものですね?。

小さい子供だったら、助からないと思う。(大きな地震を体感したら即避難)

10 小型船舶用ライフジャケット浮力7.5kg

国土交通省が、ライフジャケットの技術基準を定めています。

1、誤った方法で着用されないように作られたものであること。

2、浮力7.5kg以上(体重40kg未満の小児用は浮力5kg以上、体重15kg未満の

  小児用は浮力4.0kg以上)

3、非常に見やすい色のものであること

4、顔面を水面上に支持できるものであること

5、笛がひもで取り付けられていること

※ 小型船舶用なので、津波を考えた作りではありません。

  頭が水面に出るように設計されています。

  津波のような動きの激しい所では、身体が水中に引き込まれやすく

  このライフジャケットでは安心できそうにありません。

※ 津波の水中は、生活上のあらゆる物が混ざっています。

  水流は家の中や、建物の間、いろんな方向に激流となって流れます。

  水中で泳ぐ姿勢をとっても、木材やビニールなどがまとわりついて身動きできない。

  浮くことで精一杯、頭だけが水上にあっても、木材が当たったり、水流に身体を

  吸い込まれ、魚釣りのウキのように水中に沈み最悪です。

11 津波用にも使える浮力30kg、

※ この30kg以上の浮力があると、胸から上が浮き上がります。

   波にもまれても、浮いていられる可能性は大きい。

※ 季節によっては海水温が低いと、身体の低体温症が考えられ、そちらも危険です。

※ 頭の保護も必要です、浮力を備えたヘルメットがあると安全。

  津波に巻き込まれた人は、首、手足などの骨折が多かった。

  水中に巻き込まれると、あらゆるものに身体がぶつかり骨折が多くなる。

  できるだけ水中に引っ張り込まれない準備は、効果的と思われます。

12

ライフジャケットは気を失っていても、顔が上を向くように作ってあるものが良い。

津波用は、高価なので誰でも使えるように、庶民的な価格になるように、輸入でも

国内生産でも考えてほしい。

災害救助用の認定品など、非課税にして、海沿いの家族全員が買えるように

してほしい。

丈夫で機能重視の浮力30kg以上のライフジャケットを大量生産により安く作ってほしい。

太平洋側の東京、名古屋、大阪等、多くの国民の命を守ることが最重要。

津波からの復興も、元気な人が多ければ将来が約束されるように思います。

13

ライフジャケットは浮力があるものが安心できますが、命の保障があるとは思えません。

非難できる所が有れば、高台に逃げるのが一番安全と言えそうです。

職場、学校、昔からの自宅など、気楽に引越しもできない人が多数と思われます。

あきらめないで、近くの高台、非難道路の確認、安全策として最後にライフジャケット

の使用も有効と思います。

● 高台がマンション等の場合、マンション火災の危険があることに注意してください。

  大きなマンションほど、周りから車や家などが増水で集まってきます。

  ※ 車の発火

  ① 車が水没すると、バッテリーからオルタネーター(充電用モーター)に電流が

    流れ、水から分解されて水素が発生します。

  ② 火花はクラックションが水に濡れ、電流が流れて鳴り続けている時は、火花が

    パチパチと出続けています。

  ③ ヒューズボックスが海水などに一旦濡れると、海水が引いた後でも塩分により

    電流が流れ続け、発火します。

  ④ 車が燃え、ガソリンに引火した場合は、避難状況では消化が不可能になり

    マンション火災に進んでしまいます。

  ⑤ 水没の車の火災防止は、バッテリーに繋がっているコードを外しておけば

    安心できると思います。

● 車の中に自分が閉じ込められた場合の対応

  ① 水面に転落の場合は、エンジンが前に有る場合などは前面に傾きながら

    水が入ってきます。

    各ドアは開きません、窓ガラスも開きません。(すぐなら開きます)

    窓ガラスを割る方法、先のとがったハンマーで窓ガラスを割るのが一般的です。

    注意:前面のガラスは割ってもヒビが入るだけなので、両サイドのガラスを割る。

    ※ 急には沈みませんから、落ち着いて行動し、パニックにならないようにする。

      ○ 着水したじてんで、早めにガラスを開けておくと閉じ込められません。

        窓を開けると、水が入るのも早くなるので注意します。

      ○ 電磁式のドアロックでも、手動のレバーやノブで解除できます。

        ドア内外への水圧差が少なくなると開けられます、落ち着いて準備する。

        足の力でドアを押す、足を踏ん張って背中でドアを押す。

        (ドアのレバーを解除しながら行います)

        車内が水でいっぱいになるので、1回で開けるようにします。

        ※ スパナ(ねじ回し)、ペンチ類、をドアのポケットに入れとくと良いですね。

  ② 増水により、車の中に少しずつ水が入ってくる場合は、ドアを開けやすい。

    ライトが点灯してしまう、クラックションが鳴ってしまう。

    ワイパーが動き出してしまう。

    パワーウインドーをかなり水が入るまで、動かすことができる。

    ドアも力が必要ですが、自分で開けられる。

    ※ 安全を確認しながら、ドアを開けて脱出をするようにします。  

147 水位7m上昇の場合、

157水位7m上昇の場合、

165 水位5m上昇の場合、

17

何で・・・ ?

どうして・・・?

どうすればいいの・・・?

18

19

4階くらいの高さで、ぎりぎり助かっています。

● 北海道の奥尻郡奥尻町沖の地震 (北海道南西沖地震1993年7月12日)でも、

  火災や津波で大きな被害が出ました。

● 2011年3月11日の東北地震など、これでもかという悲惨な現場を見てきました。

● 今度は関東、東海の地震が心配されています。

今までの経験を生かして、どうしたら生きることができるかを確認実行したいものです。

話し合うとか、心配ですねとか、遠くに置いてしまうと逃げられないように思う。

20

お母さんが最後に送ったLINEは、

結衣ちゃんに読まれることはなかった・・・

※ こんな悲しいことは、くりかえさないでほしい。

|

東京マラソン ⑨

98

東京マラソン

2月23日(日)曇り

参加者36000人「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

99

100

101

ニッポン放送 「古坂大魔王ツギコレ」

山田 雄也 さん?

ニッポン放送アナウンサー 五戸 美樹 さんのマラソンコーチでしょうか?

35km地点、(あと少しだからガンバッテ)?

102

103

104

105

106

107

108

109

|

東京マラソン ⑧

86

東京マラソン

2月23日(日)曇り

参加者36000人「世界89カ国から約10000人参加」

ボランティア15歳~91歳まで10000人が東京マラソンを支える。

● マラソン後の健康管理 「スポーツだからといって、安心はできないんですね?」

 25km以上も走るといろいろと注意することも多いようです。

 ○ 完走後の入浴に注意

   フルマラソン後、多くのランナーが脱水症状にあり、入浴で血管が拡張すると 

   脳や心臓に血流が少なくなります。

   意識を失って溺死の危険があります。

   水圧が加わって心臓への負担が増し、心筋梗塞の危険があります。

 ○ 脱水症状

   振動性胃腸障害

   腱や関節などの損傷

   皮膚や爪の擦過傷

   ※ 原因は長時間運動による体力消耗や疲労、4~5万歩のジャンプ運動衝撃。

     背骨が圧迫され身長が1~2センチ縮む、首の痛み、腰痛が起きることも、

     胃腸が揺さぶられ、傷ついて出血したり、振動で腸内にガスが溜まって、

     左脇腹が痛くなることもある。

     運動中は筋肉に血流がいくため、腎臓や膵臓などが機能障害を起こすことも、

     足裏の毛細血管内の赤血球が壊れ (剣道も!) スポーツ貧血を起こす場合

     があります。

   ※ 完走祝いにビールで乾杯とか、ますます脱水症状が進みそうです。

     風呂に入って、筋肉をよくほぐして筋肉痛をさけようと思っていたけれど、

     いきなり入浴しないで、脱水症状を治してからのようです。

     胃腸も腎臓も膵臓も、背骨の心配も考えて、身体の休息を考えたいです。

87

88

89

90

91

92

93

94

95

96

97

|

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »