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本革製マウスパット

1 本革、

マウスパットの本革製は、使用感どうなんでしょう。

なんとなく気になっていたので、日暮里駅の北東側に有る

生地問屋街に行ってみました。

道路沿いに3店舗以上、本革専門に商品が並んでいます。

マウスパットなので一番安い、切れ端をさがします。

値段は一枚200円でした。

イメージは、最初しっとりした本革が、手にやさしいかなと思っていました。

● 使ってみると

 ① 表面はつるつるした本革が、マウスの滑りが良いことがわかりました。

    しっとりした本革は、マウスの滑りがちょっと悪く感じます。

      手を置いた時に柔らかく、手首の下がソフトで、短時間なら使い良い。

 ※ そこで、手首の下側(手根部しゅこんぶ)が痛くならないよう、2枚重ね使用

    がとても使いやすく、おすすめです。(枚数はいろいろためすと良いです)

    一番上がツルツル本革、下側はしっとり本革などにします。

 ② 表面が細かな波であっても、滑りは良かった。

    ワニ皮のような凸凹は、買わなかったので不明です。

 ③ 裏側は本革のむき出しのままが、摩擦によってずれなくて、ちょうど良い感じです。

 ④ マウスパットの形は、四角や丸やハートなど自分流に楽しめます。

   色もたくさん有るので、選べるのが楽しみです。

 ⑤ 気になるのは、使い始めは手に本革の臭いが移ります。

 ⑥ 持ち運びは、丸めても折っても良く、ノートパソコン用には便利です。

※ 連休中に山手線を通過する時に、途中下車して買ってみるのも楽しいかも? 

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