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ハードディスク交換

Photo 色鉛筆画、

Windouws XP のサポート終了にともない、パソコンの使い方を考えさせられます。

いつのまにか、WindowsのOSにパソコンのハード部分がのっとられてしまい、

サポート終了するから、買いかえてくださいって・・・?

高い買い物が数年で交換しなければならない環境に、嫌気が起きてしまいます。

今では、基盤のマザーボード(CMOS シーモス)にOS情報を入れて有るため、

※ パソコン部品を交換すると、新しい別のパソコンと認識されてしまい、

   別のOSを買ってWindowsOSを入れなおさなければなりません。

調子悪くなったパソコンも、直して楽しんじゃおう!

ハードディスクの新品を買って、WindowsOSをインストールしなおしも、

面倒な作業になってしまい、それならハードディスクごとコピーが楽かなと思う。

OSのライセンス認証(アクチベーション済)もいらないし、今まで通りのクロームだから、

最新のサポートデータが入ったままだしね、少しは安心できます。

古くなったパソコンも、写真の整理や年賀状作成やお絵かきなど、まだまだ

使えると思います。

● 注意: アドビフォトショップやイラストレーターなどは、2台目のパソコンでの

       使用となり、そのままではライセンス認証エラーとなるようです。

       クローン作成する前に、前もってフォトショップなどのヘルプから

       「ライセンス解除またはライセンス転送」を行う事が必要のようです。

       クローンのHDDから、あらためてライセンス認証をします。

① このコピーのクローン作成は、HDD容量を大きくしたり、SSDにも可能です。

② WindowsOS、他のプログラム、データなどが、今まで通り同じものが作れます。

③ フリーソフトに EASEUS Todo Backup などが有る。

  その他: Acronis True Image

        WesternDigital社製HDDのフリーソフト

        Seagate社製HDDのフリーソフト 

  ※ HDDクローン作成等の文字で検索して、自分に合ったソフトをさがします。 

④ 新しいハードディスクはパソコンに増設するか、USB接続でもよさそうです。

  薄型のメーカー製のパソコンなどは、増設用のコードが無いかもしれません。

  その時はUSB接続用HDDケースを買う必要があります。

  大型のPCケースのパソコンなら増設が可能かも、確認します。

※ ノートパソコンもディスクパソコンも、自分でできたら良いですね。

  ハードディスクの故障が一番多いので、早めに対応できれば助かります。

● 今回のパソコンのHDDの残量がほとんど無くなってしまい、フリーソフトも

  インストールできません。

  いろいろ整理して空き容量を増やすのですが、少しするとインターネットから

  インストールが始まって、空きが無くなるパターンが続いています。

  Dドライブに少し空きがあるので、Cドライブ増に変更するしかなさそうです。

● 無料ソフトのインストールをするために、HDDのディスクのクリーンアップをする。

  もしかしたらと思いつき、「HDDクリーン」で検索して無料のクリーンソフトをさがす。

  ccleaner v4.13のフリーソフトが有ったので、インストールして体験しようと思います。

  ccleaner Free v4.13 4693 ダウンロードの時に日本語を指定しました。

    ※ 右側にあった「ダウンロード文字」をクリックして間違ってしまいました。

    画面中央の「ダウンロード」を確認してクリックします。

    ノートンインターネットセキュリティが強制排除してくれて、ビックリしました。

  さっそくクリーンを開始しました、1時間ぐらいかなと思ったら、6時間ぐらい動作

  しています。

  Internet Explorerのインターネット一時ファイルをずーっとチェックしています。

  終了結果はなんと、使用容量が1/4になってしまいました、ビックリです。

  手動ではとても消せなかった不要のものが、クリーンソフトでスッキリしました。

  インターネットも見られるし、お気に入りも消されず残っています。

  アレーこれなら、HDDのクローンは必要ないのかもしれません。

  でも、できるかどうか体験するのも、悪く有りません、コピーの準備も進めます。

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上の画像ではインターネット一時ファイルがダントツに多く、これはインターネットで

ホームージを閲覧した際に、再度同じホームページを見る時に早く見られるように

ホームページの情報を保存しているものです。

昔の性能の悪かった環境に合わせたものなので、このゴミとなるようなシステムは

利用しないように、

「Webサイトを表示するたびに確認する」(E) に(●)チェックを入れ、変更しました。

[●]終了時に閲覧の履歴を削除(W)にチェック入れていたので、安心していましたが、

インターネット一時ファイルとは別物のようです。

※ 自分でインターネット一時ファイルを消すには、InternetExpiorer8.x,9.x,10.xの場合

  インターネットのプロパティ→全般→閲覧の履歴→削除をクリックして表示させる。

  「お気に入り Web サイトデータの保持」のチェックを外します。

  下段の、「インターネット一時ファイル」にチェックを入れて→削除クリックします。 

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ということで、今うまくできるか準備しています。

調べながら作業していますので、記入は長期予定。

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