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2014年6月

W杯、日本VSコロンビア戦

Photo TVに写った日本サポーター、

※ この美人サポーターが話題になっています?

ワールドカップブラジル大会の1時リーグC組で、敗退が決まりました。

日本時間25日早朝のコロンビア戦は、1-4で敗れる。

結果は残念だったけれど、最後まで戦う姿に感動しました。

オリンピックが盛り上がる中、4年後のワールドカップに向けて、

世界の高い壁に挑戦するために、1からスタートを!、リセットを!、

勝つための、いい経験だったじゃないか!。(闘志をもって起き上がろう)

TV番組の視聴率は、関東地区で平均37.4%。

瞬間最高は後半30分ごろ、午前6時34分に、

今大会最高の52.7%を記録しました。

奇跡をを信じて応援しましたが、ほんとうに残念です。

それ以上に試合をしている選手達は、もっと悔しい思いだったことでしょう。

ほんとにお疲れ様でした。

ガンバレ・・・日本!!

5

コロンビアのカウンターを、今野がペナルティーエリア内で倒してPKになる。

クアドラードがPKを決める、もったいないプレーでした。

1

2

3

前半ロスタイムに内田→本田→岡崎、ゴール前に飛び込んで低い角度のボールを、

頭で合わせて同点弾を叩き込んだ、これは良かったです。

4

ピッチに座り込む長友を、インテルの同僚グアリンが慰めていました。

その後、エデル・バランタ、クアドラード達が長友の元へ集まります。

長友っていいやつなんだなー、同僚もいいやつなんだなー、

不本意な試合結果だったけれど、あまりにも簡単に終わってしまったけれど、

まだまだ走れるよ、勝つまで走ればいいよ!

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AT車の急坂エンスト

Photo シラネアオイ、

暑いと思っていたら、こんどは毎日雨が続きます。

こんな時は、泥水が足に跳ねませんか!

前後の歩幅を普段よりも、広くして歩くようにすると、

後ろ足の泥水は跳ね上がらないようです。

暖かくなって、花も咲いてるし、ドライブの季節です。

普段気にかけない車のエンストについて、見つめなおそうと思います。

● 2013年7月26日午前4時50分、

  伊勢湾岸自動車道下り線で乗用車に大型トラックが追突、

  家族4人が死傷した事故、(夫、長男2歳、長女3ヶ月)妻だけが助かる。

  乗用車が3車線中央で走行中突然エンジン停止、ハザードランプ点灯、

  燃料タンクにガソリンは残っていた。

  ※ あまりにも悲しい事故だったので、頭から離れません。

エンストについて

● AT車で、急な上り坂をDレンジにしたまま惰性で後ろに下がった時、エンジンが

  ストップして、同時にブレーキやパワーステアリングの利きが悪くなる。

  ※ 急坂の道が狭くて、Dレンジのまま少し惰性で下がって別の道に行こうとします。

    エンジンが止まり、パワステもブレーキも利かなくなって加速しながら下がる。

    (利きが悪くなって、効かなくなったように感じる)

    サイドブレーキを力いっぱい引っ張るか?

    無理やりPレンジに入れるか?(トランスミッションが壊れるかも)

    足の力で思いっきり、ブレーキを踏むと、ある程度は効きます。(数回はNG)

  ※ 急な坂をDレンジで進もうとしたが、パワー不足でずり下がる。

    エンジンストップしてしまい、とたんにブレーキもパワーステアリングの利きも

    悪くなって、事故になってしまった。

  ※ AT車は坂道で下がらないから、MTより坂道発進が安心と思っていました?。

    急な斜面では、AT車でも進行方向とは逆に、惰性でずリ下がる事もある。

    死亡事故(衝突、転落事故)も有り、国土交通省が注意を呼びかけています。

    2011~2013年、メーカーから合計111件報告されている。

● AT車で、下り坂をRにして前に進んでしまった時、エンジンがストップして、

  同時にブレーキやパワーステアリング(ハンドル)の利きが悪くなる。

  ※ 急な下り斜面に駐車していて、Rレンジにして後ろを見ながらバックしよう

    としたけれど、人や他の車で思うようにバックできなく惰性でズルズルと、

    斜面下側に少し下がりエンジンストップしてしまった。  

    同時にパワステもブレーキも利かなくなって、加速して斜面を下っていった。

    (利きが悪くなって、効かなくなったように感じる)

    思いっきりブレーキを踏み続ける。

    サイドブレーキを思いっきり引っ張る。

    ハンドルを両手で強く動かす。

    Nレンジ(Pではない)にしてエンジンキーを回す、かかったらDレンジに入れる。

 

  ※ 急斜面に前向きに駐車して、サイドブレーキだけではズルズルと動くこともある。

    エンジン切ってると、パワステもフットブレーキも利きにくい。

    前が崖のような場所では、危険です。(女性やお年寄りのサイドブレーキが弱い)

  ※ 紅葉や新緑ドライブで緩やかな坂道なので、Nレンジやエンジン切って

    のんびり観光していたら、カーブにさしかかりハンドルもブレーキも利かなくて

    パニックになったとか、何気なく思いついた行動はとんでもないことに?。

    Nレンジ走行はミッションの潤滑油が回らず焼け付く可能性があります。

  ※ 信号待ちや道路工事の待ちが長いとNレンジにしていませんか?

    クラッチの耐久性は日本車の場合100万回は耐久実験していて心配なさそう。

    ただ人間なので、Nレンジにしたのを忘れた時が危険です、空ぶかしの後

    あわててギアを入れると、急発進してしまいます。

    後ろの車もブレーキランプを見ているので、ブレーキは踏んでいた方が安全。

  ※ 燃費を上げるために、エンストギリギリまで下げているのでエンストしやすい?

    アイドリング時、どこまでなら回転下げても大丈夫か試して、ノッキングにより

    ノックセンサー反応したら限界として記憶して、しばらくしたらアイドリング下げて

    試すを繰り返し、燃費を良くしている。

  ※ ビルの中の急な坂を通って駐車場に行く時など、前に車で繋がっている時

    坂道発進では、前の車も自分の車もけっこう下がります。

    AT車も急な坂なら、下がる事があることを覚えておきたい。

    坂道発進はサイドブレーキ、フットブレーキの使い方をしっかり行いたい。

    駐車場での駐車時はサイドブレーキをしっかり利かすようにする。

    MT車は上り斜面に駐車する時にロウギアに入れて駐車する、下り斜面は

       バックギアに入れて駐車する、AT車はPレンジで駐車する。

       山に行ったりする時は、タイヤ止め(ストッパー)も考える。

●  突然予想もしていなかった事が起きてしまったら、パニックになってしまいます。

   冷静に対応できるものでしょうか、広いところなら余裕も出るでしょうけれど、

   前が崖や海とか、高速道路の中なんて冷静でいられそうにありません。

   斜面や坂道は、前もって注意しながら車を操作するようにしようと思います。

● 伊勢湾岸自動車道で発生した事故車と同じ車に前例が!

  ★ 下りの後のスピードが乗っている平らな道路で、

  突然「エンジン点検ランプ点灯」。

  同時に「アクセル踏んでも加速しなくなる」。

  アクセル踏んでもエンジンが反応しない、二車線路肩無し。

  後続車がドンドンやってきて、トレーラーがギリギリで停まった。

 

  同じ車で、阪神高速渋滞の中で起こり、渋滞中だったので

  冷静にエンジンをかけ直す。

  同じ車で、信号待ちのノロノロ運転の時に同じような事が発生、

  バッテリー上がりと思って、かけ直したら直った。

  あまりにも危険な状態なので、ディラーに連絡して修理依頼。

  「スロットルチャンバー」という部品の問題のようだった。

  暴走を避けるために、アクセルを踏んでも反応しなくなる設定。

  この故障問題はリコール対象ではないようです。

  ※ 伊勢湾岸自動車道の事故の運転者は、そんな不具合は、

  全く知らない中で発生しており、対処の方法も知らなかった。

  米国だったら、個人でも、すぐ裁判になり原因追及するでしょうね。

  都合の悪いことは、すぐ蓋をしてしまう。

  日本国内での事情は、いろいろ有るにしても逃げないで、

  生命第一に安全を優先しなければいけないと思う。

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