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顔の手入れ

Photo 色鉛筆画、

残暑が続いて、毎日がサウナ風呂のよう。

海や山は紫外線も強いし、肌荒れも心配!

● 首から上にできる、吹き出物 → アクネ菌(ニキビ)

                       ニキビ治療薬使用

   顔にはアクネ菌がよく増えます。

   アクネ菌は、数個単位で発生します。

● 首から下にできる、吹き出物 → マラセチア菌(ニキビでは無い)

   背中などはマラセチア菌が多いと言われています。

   注意: ニキビ治療薬はアクネ菌を退治するけれど、マラセチア菌は退治できない。

        真菌類(カビ・酵母の仲間)なので抗真菌薬を使用。(治療による処方)

        治りにくいので、数ヶ月間は塗り続けます。

   マラセチア毛包炎は、10個から20個も発生します。

● アクネ菌・マラセチア菌は、常在菌なので誰の皮膚にもいます。

● ニキビに似た症状が有るので注意します。

  扁平ゆう贅(ユウゼイ)→扁平イボ

  HPV(ヒト・パピローマウィルス)という うつるウィルスです。

  傷があると一番深い細胞にとりついて増殖する。

  顔に触ることで、HPVを広げる。(ニキビ治療薬を塗る時にも広げてしまう)

  一年以上放置するとメラニン色素が沈着してシミになる。

  治療は液体窒素を使用するのが一般的。

  -196℃で凍らせ膨張、溶けると収縮、繰り返すことで、細胞が破裂して死にます。

  1回から数ヶ月、繰り返して治療をします。

  ※ HPVを持ってる人がいたら、触れたり、タオルを共有しないこと、

    外に出たら、まめに手洗いが重要、電車、バス、タクシー、ドアなどに注意。

● 雑菌の多い手で、顔に触れないように注意するようにします。

  まめに手洗いや洗顔により、清潔にするのが基本のように思います。

● 蚊に刺されてしまったら、

  掻きむしったり、爪で押すと、痕が残りシミのように黒くなることもあり注意。

  塗り薬のムヒなどが有れば、利用するのが一番良い。

  応急処理 (薬が無い時の、代用)

  ① 50度程度の蒸しタオルを当てます。

    かゆくなる酵素が働きを失うので、かゆみが無くなります。

  ② 冷蔵庫の氷や保冷剤で冷やす。

    感覚が麻痺してかゆみが無くなってきます、腫れも抑えます。

  ③ 石鹸で洗う。

    泡立てて、洗い流すと、石鹸がかゆみを中和して抑えてくれます。

  ④ 塩でもむ。

    塩がかゆみを中和して、和らいできます。

  ⑤ 酢をつける。

    そのまま使用か、水で薄めて使用すると、殺菌効果でかゆみを抑える。

    使用後は水で洗い流します。

  ⑥ テープ類を貼る。

    空気に触れているとかゆみが増すので、空気を遮断し少しずつかゆみを抑える。

  ⑦ メンソールのクリームやスプレーを塗る。

    ムヒのようなスースーした感触が、かゆみをやわらげる。

 ※ 痕が残らないように、薬が無い時の応急処理はおすすめです。

  

   

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