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2014年10月

ガスコンロの点火が悪い

Photo 色鉛筆画、

ガスコンロのボタンを押しても、パチパチ火花が出ているのに

なかなかガスが炎になりません。

電池交換しても、コンロの受け皿などを洗ったりしても着火しません。

しばらく横から息をフッと吹きかけて、炎にしていました。

何日かして、なにげなく火花が出るところを確認していました。

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黄色い線の先が、火花が出るところです。

赤い線のように、中央の器具を外して裏返します。

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もしかしたら、火花はガスに直接火をつけるのではなく、

中央の器具に火花を流しているのかなと上側の突起を

ヤスリで綺麗にしてみました。

金属部分が金色になって、金属部分が表れ火花が流れやすくなる。

セットしなおして、着火ボタンを押すと1回でボッと炎になるようになった。

※ 煮こぼれや、油がこびりついて表面が汚れていたようです。

● 金属ブラシ、紙やすり、金属ヤスリで軽くなでる、等で綺麗になります。

● 電池交換で火花が強く出るようになることも有ります。

● ガスが出るところが筒状になっていますが、そこにも錆びの砂状のものが

  溜まります、パソコン修理などのホコリを飛ばすエアダスター等が有れば、

  ガス台の炎が出る方から、エアダスターのノズルを差し込んで錆びなどを

  吹き飛ばすと、ガスの出が良くなり炎の火力も強くなります。

後から考えると、なーんだ簡単に直るんだ。

何日も苦労して使ったのが、うそのようにガスコンロが元気になりました。

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アクリルアミド

Photo 色鉛筆画、

毎日飲んでいる麦茶やコーヒー、大好きなポテトチップまで、とても不安です?

内閣府食品安全委員会は2014年10月3日、次世代にも影響が及ぶ

「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。

海外では2000年代初頭から、さまざまな調査結果に基づき、発がん性が認識

され、消費者に注意を呼びかけている。

内閣府食品安全委員会の化学物質・汚染物質専門調査会は、海外の動きを

受けて、2011年12月から独自にリスクを検討していた。

● アクリルアミド

  遺伝子や染色体の構造に変化をもたらし、次世代にも影響しうる発がん物質。

  夫婦の子供が大人になり、結婚して生まれた子供にまで影響が出るもの。

● 炭水化物を多く含むもの

  原材料を120度以上の高温で揚げたり、焼いたりすると発生する。

  ジャガイモの加工品。

  ケーキ・ビスケット類、トースト、コーンスナック、コーヒー。

  ※ 注意方法→ 揚げ物は揚げすぎず、トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く。

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● アクリルアミド

  ジャガイモなど、炭水化物の多い原材料に含まれる、アミノ酸の一種の

  アスパラギンと糖類が、「揚げる」「焼く」「煎る」など120度以上で

  加熱調理により、化学反応を起こして生じるもの。

  ※ 生の食品や、ゆでたり、蒸したり、した食品には含まれない。

● 自分でできること

  DNAの損傷に対して修復メカニズムがあります。

  摂取量が多すぎると修復メカニズムが対応しきれなくなってしまう。

  ポテトチップ、フライドポテト、カリントウ、コーンスナック、ほうじ茶、

    など高い数値の食品は、ほどほどに食べ過ぎないことが大切です。

  毎日習慣的に、同じものを食べ続けないことも必要になってくる。

  栄養と健康を考え幅広く偏らない、いろんな食品を摂取するようにしたい。

● 加工食品企業

  1日も早く加工食品からアクリルアミドを無くしてほしい。

  できるだけ数値を低いものになるような、加工食品を開発してほしい。

  

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宇宙の歴史

Photo 色鉛筆画、

大きな月が綺麗な空でした。

夕焼けの真っ赤な空に、もっと向こうの宇宙まで見えたらいいのに。

不思議な宇宙に思いをよせて!

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●宇宙誕生・・・138億年前 Big Bang

  理論上のビックバンがあったとしたら、ビックバン以前の宇宙はどうなのでしょう。

  ビックバン直前の宇宙は、高温・高密度であったことが推測されるが物的証拠は

  ありません。

  ※ 宇宙の終わりについてはどうなんでしょう。

  ビックリップ: このまま宇宙が膨張し続け、物質の密度が薄くなっていき、

    やがて素粒子単位までばらけてしまう説。

  コールド・デス: 高温だったものが膨張し続けることで現在の宇宙の温度

    になっているわけですが、結局このまま膨張し続けることで宇宙の温度は

    絶対零度(低温になるごとに物質の質量は軽くなる。絶対零度はその限界点

    であり、絶対零度に達すると質量がゼロ、つまり物質は消滅する。)に近づき、

    やがて全てが無になるという説。

  ビッククランチ: ある一定の時点まで膨張した宇宙は収縮に転じ、やがて一点に

    収束して無に帰すという説。

    そこからまた新たなビックバンがおき、第n次宇宙が形成され、収縮、膨張を

    永久に繰り返すと言う説。

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  ※ 宇宙の膨張速度

    宇宙の外側膨張速度は、光速の3倍以上。

    宇宙の初めは光速の10の22乗倍で膨張し、その後減速膨張し、ビックバン

      から約70億年後再び加速膨張している。

    地球上からの見かけ上は光速です。

    空間の膨張は、光速を越えても相対性理論と矛盾はしません。

    ※ 光よりも速く空間を移動するものはない。(移動と膨張の違いがある)

  ※ 宇宙の膨張を加速するもの

    正体がわかっていない重力を持った「ダークエネルギー」です。

  ※ 宇宙空間に歪はなく平坦であり遠くのものがゆがんで見えることはない。

    これは宇宙の密度を現す値(Ω)がほぼ1であることを示している。

    Ωの内訳は、通常物質が約3.9%、ダークマターが約24.6%、

    正体がわからないダークエネルギーは約75.3%あるはずです。

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● 宇宙のすべての質量が求められれば、全宇宙の全エネルギーがプラスか

  マイナスかがわかり、遠ざかっている銀河が永遠に遠ざかるのか、

  それともある時点で戻り始めるのかを計算することができる。 

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●地球誕生・・・46億年前

  天の川銀河の中心から太陽系は約2万8000光年離れています。

  天の川銀河系の中心を時速96万5600キロで周回している。

  太陽系が銀河系内を一周するのに約2億2500万ー2億5000万年かかる。

  太陽系が誕生してから現在までに約20-25週しています。

  ヒト誕生が400万年前とすると、まだ天の川銀河を約1/56周回しかしていません。

    周回という表現は、正確には天の川銀河も宇宙の膨張の一部ですから、

    膨張をしながら周回するため、ネジ山のような、らせん状になります。

  ※ 地球からながめる宇宙って過去を見ています。

    「太陽」は8分ほど昔の姿です。

    「すばる」は400年ほど昔の姿です。

    宇宙の膨張は光速を超えた速度で遠ざかります、やがては天の川銀河から

      隣の銀河が見えなくなってしまう、今の私達は一番美しい宇宙を

      見ていることになります。

●原始生命誕生・・・38億年前

●ヒューロニアン氷河期・・・24億年前から21億年前頃

●スターティアン氷河期・・・7億5千万年前~7億年前

●マリノア氷河期・・・~6.4億年前

●魚類誕生・・・5億年前

●アンデスーサハラ氷河期・・・4億6千万年前から4億3千万年前

●両生類誕生・・・4億年前

●恐竜誕生・・・3億年前

●カルー氷河期・・・3億6千万年前から2億6千万年前

  生物の大量絶滅が起きている

●哺乳類、鳥類誕生・・・2億年前

●恐竜滅亡・・・6500万年前

●ヒト誕生・・・400万年前

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●アンドロメダ座大銀河と天の川銀河の衝突合体・・・約40億年後。

  20億年かけて合体する。

  銀河の中の星達は互いの距離が離れているため、直接衝突はなさそうです。

  重力で起動を変えられた太陽は、さらに銀河の中心から離れた片隅に

  追いやられるのかもしれない。

  ※ 地球上の生物が必要としている太陽光は、現在の距離がちょうど良い。

    地球が破壊されないで残ったとしても、太陽からの距離が確保されないと

    すべての生物は絶滅してしまう。

●太陽が赤色巨星に・・・約50億年後

  太陽の寿命は約100億年、赤色巨星から白色矮星になって一生を終える。

  地球は赤色超巨星に飲み込まれるかもしれない。

    ※ 膨張した太陽は地球軌道まで達すると考えられる、同時に太陽の重力

      が弱くなるため、地球の公転軌道は現在よりも外側に広がると考えられる。

  赤色巨星に熱せられて蒸発してしまうかもしれない。

  赤色巨星に熱せられるが蒸発はしないかもしれない。

    ※ 太陽の膨張については、地球の高温化を進めますが、約50億年後の

      かなり前から地球に高温を進め、大気中の水蒸気の割合が上昇し、

      大気中の二酸化炭素が減り植物が減少、動物もまた減少し滅んでいく。

      さらに地球上の気温が上昇し、微生物を含むすべての生物が絶滅します。

      期限は今から約28億年後とされていますが、これらの兆候は5億年後

      には表れ始めるとされています。

  白色矮星は地球の大きさになり、質量は地球の100万倍ある、スプーン1杯

    分を地球の地面に落とすと、地球の反対側まで突き抜けてしまうほどです。

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地球から約50光年かなたのケンタウルス座で発見された白色矮星。

直径は4000km、重さは10(0が34個)カラットに相当するダイヤモンド。

ダイヤモンドの構成元素である炭素でできた、核の周りに水素とヘリウム

の薄い層がある。

星の振動のようすを調べることによって、内部に炭素の結晶があることが

わかりました。

太陽も白色矮星から20億年後には、中心に巨大なダイヤモンドが

できるかもしれません。

白色矮星になるまではかなりの年数がかかるので、まだ宇宙で発見するのは

むつかしい。

●月ができた時、地球に衝突した影響で地球の軸が傾いたままです。

  でも月が有るおかげで、安定した地球の回転が続いています。

  沢山の隕石を受け止めて地球を守ってきた月も、少しづつ地球から離れています。

  月が高温のまま、地球の近くに合った時、とてつもない高温と、引力で

  何百メートルの高波が地球をかくはんしていました。

  科学の実験のように、あらゆる物質が混ざり合うことで生命体が誕生、

  人類もこうして宇宙歴史上の最近に、誕生できました。

※ 平和を考えた時、資源の奪い合い等、争いにあけくれる人間って?

  小さな地球、かけがえのない地球をもっと大切に暮らそうよ。

 

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アレルギー

1 色鉛筆画、

乳児に保湿剤を塗るとアトピー性皮膚炎が3割低下するという。

秋になって、いろいろなアレルギーが気になります。

① ● 乳児に保湿剤を塗ることでアトピー性皮膚炎が3割低下

  国立成育医療研究センター(NCCHD)10月1日、

  米アレルギー臨床免疫学会雑誌に掲載されました。

  乳児期にアトピー性皮膚炎を発症した子供は、

  食物アレルギーなど、他のアレルギーを発症する確率が高い。

  アトピー性皮膚炎の皮膚では、免疫細胞が表皮を貫いて突起を伸ばし、

  アレルゲンを取り込むことも判明している。

● 同研究グループは、皮膚が乾燥すると表皮のバリア機能が低下し、

  アトピー性皮膚炎を発症しやすくなるのではないかという仮説のもと

  研究を進めた。

● 新生児期からの保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが

  3割以上低下することを確認した。

  アトピー性皮膚炎発症が卵アレルギーの発症と関連することもわかった。

● 乳幼児のアトピー性皮膚炎は、食物アレルギー疾患などの発症誘引と

  なることを示唆しており、同研究チームは、アトピー性皮膚炎の発症率

  をさらに減少させ、食物アレルギーの発症予防を実現することを目指している。

② ● 秋に注意、大人になって突然発症するアレルギー

●  日本人の2人に1人がアレルギーを持っている。

  本来 体に害が無いものを、異物として認識して食物や花粉などに

  体が反応してしまいます。

● 「ダニアレルギー」・・・検査すると反応する人は多い、(アレルギー検査)

  そろそろ布団の準備を始める季節になりました。

  押入れから出して、そのまま使用すると、ダニがいっぱいの状態になっています。

  ダニは夏に産卵して、秋に孵化(ふか)します。

  ダニのアレルギーは、生きているダニよりも、死骸やフンなどが原因になります。

  また、秋になって「お好み焼き」や「ホットケーキ」が美味しい季節ですが、

    原料の粉は前に使った物を使用すると、ダニが1匹でも入った場合、

    とんでもない数になっています。 (そのため開封後は冷蔵庫に保管指定)

    目には見えないほどの小さなダニでも、食べてしまうとアレルギー発症します。

  ※ 布団は干して、掃除機をかける (先端は古いストッキングを被せると楽です)

         TV等で宣伝している、ハンディ掃除機はダニを吸い取り紫外線で

    死滅させる?・・・生きたダニはほとんど吸い取れないので注意。

    どちらかというと普段使っている掃除機の方が吸引力は強いです。

    ネットを被せたり、布団用の先端器具を付けた方が効果的です。

  ※ 注意: 生きたダニについては、畳も布団も夜間に掃除機をかける。

    昼間は奥に潜んで寝ています、行動は夜間なので掃除機も夜間行う。

    せっかく干しても、掃除機をかけないと死骸とフンは残ったままです。

    バルサン等で殺虫してから掃除機をかけると完璧 (ご近所に声かけを)

    バンバンたたくのは、綿がちぎれて布団には良くないようです。

  ※ 子供や女性など、枕元に「ぬいぐるみ」が有ると要注意。

    ぬいぐるみはダニの住みかに最適です。

    咳が止まらないとかの場合は、「ぬいぐるみ」を処分して治る事も有ります。

    生きたダニよりも、抜け殻や死んだダニの方がアレルギーになりやすく

    寝る時など布団や枕、ぬいぐるみを少し動かしただけで空気中に

    何時間も漂い、息をするたびに吸い込んでしまいます。

    ※ ダニの駆除⇒50℃以上で30分~1時間

    コインランドリーの乾燥機使用は50℃以上で有効です。

    布団乾燥機に布団を横に一回りさせ上に別の布団をかけ覆う

    50℃以上で使用、60℃以上有ると、瞬時に死滅します。

    高周波でも死滅します。

    死なない⇒外に干す、冷やす、紫外線、洗濯機でも80%生き延びる、

           掃除機(繊維にしがみついて残っている)

           空気の無いところでも生き延びる(体内の酸素使用) 

③ ● 金属アレルギー

  秋の乾燥やひび割れで、金属の成分が入りやすい季節です。

  原因→ 汗などで金属が皮膚に溶け出す。

  アレルギーを発症しやすい金属→ ニッケル。

  重い患者は、水道水にも反応してしまう。

  チョコレートにもニッケルが含まれており、金属アレルギーになってしまう。

  ※ 腕時計、金属ピアスなど、スポーツなどで汗をかいた時、軽く掻いたり

    した時に免疫反応が働き、その部分に金属成分が有れば異物として

    排除しようと働きます。(以後その金属にアレルギー反応が出るようになる)

  ※ 皮膚の常在菌に対して、白血球が戦っています。

    その時に体内に入った金属が有れば、同じ敵とみなして攻撃するようになる。

    引っかいたからといって、すぐに金属アレルギーになるわけではありません。

    ● 肌を引っかいてしまう行為は要注意、「菌」が有ると攻撃スイッチが入る。

    ● 汗をかくときには、金属を付けない事が大事です。

      傷があるところは、金属に触れないようにします。

  ※ ネックレス、歯のブリッジ、差し歯、チョコレート、水道水、サプリメント、

         血液(細胞毒性型アレルギー → 自己免疫性溶血性貧血)

    金属アレルギーが始まると、患者さんの苦労は大変なものです。

    ● ピアスなどは、金属の表面に透明のマニキュアを塗ることも。

    ● 24金はアレルギーが出ないけれど、14金、18金、メッキ物は

      金属アレルギーが出ます。

④ ● 花粉症

  スギ花粉症が有名ですが、秋はブタクサに要注意。

  鼻水やクシャミは、アレルギー反応で異物を体の外に出そうとしています。

  ※ マスクは針金入りを使用する場合、鼻の両サイドをつまんで隙間を

    なくし、花粉が入らないようにします、下側もあり大き目がおすすめ。

  ※ 今年の10月から保険適用になり、花粉のエキスを舌の下側に入れ

    体を花粉に慣らす治療法が始まりました。

  ※ 鼻水が出た場合、ついすすってしまいがちですが、雑菌が付いた鼻水を

    戻すと蓄膿症や中耳炎など、別の病気に発展しますから出すようにします。

⑤ ● 猫アレルギー

  かわいいのに・・・・・・・(ウン) ダメよ~ダメダメ・・・来ちゃーダメ。

  ※ 掃除をするのが基本なのかも

    最初に水拭きしてから掃除機をかける。 (アレルギー物質の拡散防止)

    カーテンをこまめに洗濯。 (フケや毛を取り除く)

    毎日コロコロなどをして室内を清潔にしておきます。

    猫アレルギーの人は、ハウスダストにもアレルギーがあるので、布団、

      カーペット、クッションカバー、など蒸気掃除機もいいようです。

  ※ 原因→ 猫の毛やフケ、唾液などに含まれるタンパク質等。

⑥ ● 精液アレルギー

  英マンチェスター・メトロポリタン大学で生殖科学を教えるマイケル・キャロル医師

  によると、12%の女性が精液アレルギーで、特に20代~30代の女性で触れた

  直後や1時間以内に症状があらわれる重症者が多いという。

  ● 症状→ 赤みや、腫れ、痛み、かゆみ、灼熱感が出ます。

    重くなると、アナフィラキシーといって、呼吸困難や血圧低下が起きる。

    ウルシにかぶれたように、触れた部分がかぶれて痛がゆくなり

    花粉症のようにクシャミが止まらなくなったり、目の周りの粘膜が腫れたり

    喉が腫れるという症状が現れることもある。

  ● 原因→ アレルギーの原因となるのは、精子自体の細胞ではなく、

    精液に含まれる液体の部分が原因になります。

  ● 培養液で洗浄して、タンパク質(抗原)を除去した後に、人工授精や

    体外受精をすることにより、妊娠は可能になります。

  ● 誤診されやすく皮膚炎や性感染症と診断されている人の中にも、該当者は

    紛れているはずとみている。

    初めての時に起こる場合が多く、アレルギーであることに気づいていない

    女性も大勢いると医師はみている。   

⑦ ● 秋に多いガのアレルギー

  ● 鼻炎、喘息の原因になっている蛾(ガ)について、秋は要注意です。

    屋内外で発生するガのアレルゲン量は、特に秋に多くみられます。

    中でもメイガは、全国で調査した家屋の約90%で捕獲されている。

    メイガは乾燥食品(穀類や豆類、粉類、お菓子、ペットフードなど)に発生する。

    イガ(衣蛾)は、ウールやシルク、皮などの衣類に発生します。

    ※ 成虫の鱗粉や死骸、幼虫のフンがアレルギーの原因になります。

    ※ 見かけるところの対策、死骸やフンの掃除をまめに行なうようにします。

⑧ ● 血液型のAB型は食物アレルギーが少ない

    AB型は食品に対してアレルギー反応がとても少ない。

    ※ 血液型の注意点

    免疫学的には、O, B, A, AB型の順に免疫力が強い(AB型は免疫力が弱い)

    ABO型の血液型を持つ病原体が存在し、人間の同じ血液型を好む性質がある

    血液型を持たない病原体でも特定の血液型を好む病原体がある。

   ● A 型 

    几帳面で細かいことに気を配り、ストレスが溜まりやすい。

    ストレスが誘発原因となる心筋梗塞や動脈硬化、糖尿病など生活習慣病に注意

    ピロリ菌はA 型を好む傾向にあり、胃がんに注意

    直腸がん、結腸がん、子宮がん、などのがん全体に気をつけます。

   ● B 型

    比較的免疫力が強いが、サルモネラ菌や肺炎球菌にかかりやすい

    食中毒や肺炎に注意するようにします。

    増加傾向にある結核菌にも感染しやすく、O 型よりも10%も高い感染力がある

    1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)や筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症

    などの自己免疫性疾患にかかりやすいので注意します。

   ● O 型

    大昔は狩猟民族だった人が多く、肉類を消化するため大量の胃液を分泌する

    消化菅系の胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎になりやすい。

    A 型に比べて、1.4倍も十二指腸潰瘍になりやすい

    ※ 最も免疫力に強い血液型のため、アレルギーや甲状腺疾患など

    自己免疫疾患にかかりやすい傾向があり注意します。

   ● AB 型

    ※ 4種類の血液型の中で最も免疫力が弱いため、感染症にかかりやすい

    日頃から免疫力アップさせるための対策が必要です。

    肺炎やインフルエンザに注意

    天然痘や梅毒などの歴史では、AB 型の人口が減少したケースがある

    これらの感染症以外にも心臓疾患にかかりやすい傾向がある

    男女間の付き合い等、大人の接触には特に注意するようにします。

    ※ 食品等にはアレルギー反応が少なく、日常生活がおだやかです。

● まとめ

  ● アレルギーが発症する原因

    アレルギー物質が口から入ると、体内で「Tレグ(T細胞)」が発生する。

    Tレグ(T細胞)は、アレルギー物質に対する「攻撃細胞」の活動を抑えます。

    Tレグ(T細胞)が有ることは、20年前に日本人により発見されています。

    ところが、皮膚の荒れた部分から、アレルギー物質が入り込むと、

      荒れた肌を守ろうと攻撃細胞が活動し、敵と判断するようプログラムされる。

    このアレルギー物質ごとの、Tレグ(T細胞)を沢山もっていると、攻撃細胞を

      押さえ込むことができアレルギーにはなりません。

  ● 逆な考え方をすると母親が、赤ちゃんがお腹にいる時から、ピーナツや蕎麦や

    玉子を食べていると、生まれた赤ちゃんは、これらのアレルギー物質に反応

    しません。

    親がアレルギー症のため、生まれる赤ちゃんも弱いだろうと、お腹に赤ちゃんが

    いる時から避けていると、生まれた赤ちゃんは親以上のアレルギーになる。

    このTレグ(T細胞)をいかに沢山作っておくかが重要になってきます。

      沢山作れる年齢は、2~3歳の小さな子供の時期がとても効率が良い。

  ● 大人になったら、アレルギー改善は無理なのでしょうか?

    いえ大人になっても改善は、できます。

    ポイントは、Tレグ(T細胞)をいかに作れるか、自分で環境準備をします。

    口から少しずつ食べていくことで、Tレグ(T細胞)を増やします。

    田舎で暮らし、牛、馬、豚、などに毎日触れると、いろんな細菌に出会います。

    いろんな細菌が増えることで、攻撃細胞が活動しないようTレグ(T細胞)が

      都会にいる時よりも劇的に増えてきます。

    生活の場所を、細菌の多い田舎暮らしを何年も続けることで、アレルギー無しの

      体に作り変えます。

  ● アレルギー発症する前に、アレルギー物質を口から体内に入れ、

      アレルギー物質に対する、Tレグ(T細胞)を沢山作っておくことが重要。

    好き嫌いがないよう、おいしい料理を作り、子供の時からなれさせます。

    間違っても、口より先に荒れた肌や傷口から、アレルギー物質を触れさせない。

    アレルギー物質を攻撃する事は健康な体です、でも攻撃が続くのも辛いものです。

    子供の時から、動物のいる環境に触れたり、木登りや、散歩なども良い。

    ゲームやTVなど、家の中が多いと、いろんな細菌に触れることも無く

    Tレグ(T細胞)が少ない、アレルギー症になりやすい体質になります。

  ● 基本的には人間も動物、アウトドア派の空間が有ったらアレルギーを

    感じなくなるなるのかも知れません。

 

 

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