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意識

Photo 色鉛筆画、

● 心が生まれるメカニズム

 心 ⇔ 意識 = 自我

 感覚→感情→行動→記憶 ⇒ 意識 (心)

●  たとえば 「愛」 とは?

 愛してくれるから愛する、それは見せかけの愛、ほんとの愛は一方通行なのかも。

 両思いになったときに、一緒にいたいと思うようになる。

 相手に代償を求めない無私の精神の発露。

 思っただけで、出会っただけで、心臓が止まるような高鳴りが続く。

 愛とは理解であり、善意であり、他人の神性に対する尊敬。

 相手を許すことで、未来の幸福を築いていける。

 どんなに辛いことでも、そこに愛があれば頑張れる大きな力が湧いてくる。

 ※ 心のパワーは、人の力、人間の証明なのでしょうか?

 愛という意識のパワーは、人間の原点、大きな原動力になっているように思う。

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● 意識とは脳のどこの細胞で作られるものなのでしょう。

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● 意識の大きさは、どこで作られるのでしょう。

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● ウィスコンシン大学のジュリオ・トノーニ教授

 ヒトの神経細胞は1000億個と言われている。

 それだけの数の神経細胞が網の目のように連なったものが意識だと言う。

 意識の量を数式(上の図)で表し、細胞で作られるのではなく、

   神経のつながりで意識が作られることを、発表しました。

 神経が有る他の鳥や動物などの生き物でも、意識は作られる。

 機械類の情報も神経のように連なれば、意識は作られると言う。

 ※ 生まれた時から、人間の情報をスーパーコンピュータに送り続けることで、

   人間と似たように考える、人間型スーパーコンピュータが生まれるのかも。

   生涯親の考えを得られれば、おだやかな人生を送れるかも知れません。

   あるいは、子供やパートナーの代わりを埋めてくれたら、孤独ではなくなります。

   この考えることができるコンピュータの研究は進んでいるようです。

   人間VSコンピュータの世界になったら、ジョン・コナーとシュワちゃん

   のような、強いヒーローが必要になってくるのかもしれません。   

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● 死ぬとき心はどうなるのか

 臨死体験

 医学技術の進歩により、停止した心臓の拍動や呼吸をふたたび開始

   させることも可能になったため、死の淵から生還する人が増えています。

 臨死体験する人も多くなってきました。

 「体外離脱」 ⇒ 「光体験」 ⇒ 「人生回顧」

● 心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる。

     心臓が停止した後すべての活動から開放され、一部の脳が活動する。

  数十秒間は脳の活動が急増し、精神状態が非常に高揚しています。

● 言いようのない心の安堵感がする。

● ブーンというような音がする。

● トンネルのような筒状の中を通る。

● 体外離脱をする。

  自分の、現世の、すべてのしばりから解き放たれて、体外にふわっと浮き上がる。

  自殺による体外離脱では地獄的とも言える世界に向かうことも。

  地獄と感じるのは、地獄の炎、火の池、暗闇だけ、黒い姿が近づいてくる等。

  自分を追い詰める行為、悪と感じながら行う行為等、避けるべきと思います。

● 死んだ親族やその他の人物に出会う。

● 神や自然光など、光の生命に出会う。

  日本人は自然的な光が多く、アメリカ人は「愛」や「神」として認識することが多い。

  自殺による臨死体験では、この光現象は殆ど見られないようです。

● 自分の過去の人生が走馬灯のように見える。

● 死後の世界との境目を見る。

● 蘇生・・・生き返る。 

※ エンドルフィン説

  臨死体験は、鎮痛作用と快感作用をもつ脳内麻薬物質であるエンドルフィン

  の分泌により起こるという解釈があります。(上図の辺緑系)

  低酸素症患者を対象にした実験では、血中の酸素濃度が下がるほど、

  エンドルフィン値が上がる事が明らかになっています。

  これは、死の間際にエンドルフィン値が、大きく上がる事が考えられます。

※ 自分がその時を経験しても、決して苦しいことではないのかも知れません。

  おだやかに未来の人生を迎えるさまは、不思議だなーと感じます。

  だれもが天国に行けるようになっていて、人間の身体って良くできています。

● 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへリ」

  人は生まれながら貴賎上下の差別ない。

  けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人、貧乏な人

  金持ちの人、身分の高い人低い人とある。

  その違いは何だろう?。

  それは甚だ明らかだ。

  賢人と愚人との別は学ぶと学ばざることに由ってできるものなのだ。

  人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて

  物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。

  ※ とは言うけれどすなおに、生まれたときも死するときも、

    裸のまま何一つ必要とせず、生来、人間はすべて平等である。

    おだやかにすべてを受け入れて、新しい未来に進み。

    だれもが天国に向かって開かれます。

    不幸に感じても、病んでも、この世の価値に悩むことなく、

    自分を見失うことなく、

    自分の環境でできる沢山の幸せを伝えることで、自分も天国に旅立てる。

● 意識について

  日頃、あらゆる情報、社会の波に押し流されそうになるけれど、

  自分を見失わないよう、自分が感じる価値観、幸せの基準を周りには求めない。

  かっこいい人、高価なブランド品、お金持ち、高学歴、

  有っても良いけれど、無いからといって不幸ではない。

  自分にとってなにが幸せか、そこのところがわかれば、幸せを感じます。

  愛と死・・・一歩前へ・・・この一歩がとても遠い、いやこわい。

     自分にはまだまだ先のことと、無関心をよそおい楽しいこと、美味しいことなど、

  時間を自由に楽しんでいるようで、実は大切な時間を浪費しているように思えます。

  一歩前へ、面倒な事も後にしないで、大切な時間を有効に使おうと思います。

  人間に生まれて苦しいことばかり続いているように感じます。

  でも後悔しないほど頑張ってみようと思う。

  

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