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火災予防

Photo 色鉛筆画、

12月に入って、富士山が真っ白、毎日がサブ~!

押入れをゴソゴソ、電気ストーブを出してきました。

デスクトップパソコンを操作していると、足元が寒くて遭難しそうです。

● 東京都は、平成25年までの5年間に、東京消防庁管内で発生した

 ストーブ火災のうち、なんと電気ストーブが火元になったのが、約7割を

 占めたようです。

 5年間のストーブ火災674件のうち、

 電気ストーブは491件

 石油ストーブは129件

 火力が弱いから石油ストーブほど危険を感じなく、安心していたけれどビックリ!

● 火災の出火時間帯は、24時から朝の9時までが多く発生

 なかでも3時から6時にかけてが最も多い (寝てる時間帯)

 ※ 電気ストーブの近くに燃える物が近づいてしまう。

   寝ている間に、電気ストーブに布団、毛布等が被さってしまう。

● コンセントの差込口にホコリが溜まって出火する

 以外と綿ぼこリが多くてヒヤッとします。

 ショートしたら簡単に出火しますので、確認はしておこうと思います。

● 大きいペットボトルに水を入れて、部屋に置いておこうかな?

 ※ 水入りペットボトルが火災の原因になるらしい?

  太陽光が当たるとレンズになって出火するようです。

  陽の当たる所に置かないで済む、北側の部屋なら大丈夫と思います。

  猫よけなどに、家の周りに置いてるペットボトルの水も、太陽光に当たると

    出火するようですので、注意はしておきたいです。

● IHコンロに使う鍋に注意する

  IH用意外の底がカーブした、平らでない鍋を使うと、安全装置が働かなく

  温度が上昇し続け火災になります。

  温度センサーが感知できるよう、平らな鍋底がいいようです。

● 天井に設置してある、火災報知器には電池が入っている

  まったく気にもしませんでした、火災報知器には電池が入っているそうです。

  3年間は持つようになっているそうですけど、もし火災の時に電池が切れていると

  役に立たないことになります。(ビックリしました!)

  マンションの天井にセットしてあるものは、配線してあると思うのですが?

   ※ 電源は乾電池タイプと家庭用電源タイプ(100V)が有るようです。

  乾電池タイプは、電池切れの場合に表示や警報音等で知らせます。

  コンセントに差し込むタイプも有るようです。

  いろいろ有るんですね、安心しました。

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