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冬の肌荒れ予防

Photo 色鉛筆画、

寒くなって、肌荒れに悩みます。

少しでも改善できないか、いろいろ試してみようと思います。

● 肌のバリア機能が低下する

 皮膚の表面にある角層に、しっかり水分と皮脂が有る事で守られています。

 寒さと乾燥 (特に女性は30歳をすぎると皮脂量が少なくなってきます)

 血行不良 (水を扱う家事や仕事、冷え性などの血行不良)

 ストレス (忘年会、新年会、喫煙、睡眠不足、仕事の過労)

 ※ バリア機能が低下することで、インフルエンザ等にも、かかりやすくなってしまう。

  ※ 注意: お酒を飲む機会が多い季節です。(風邪薬に注意)

        寒くて風邪の季節でも有り、仕事柄、休むわけにもいかないし、

        風邪薬は早めに飲んどこうかなと、予防のためにも飲んだりします。

        注意することは、「アルコール+風邪薬」 は絶対に厳禁です。

        ● アルコールの処理でフル稼働の肝臓に、薬の処理が重なり

          肝臓がダウンしてしまいます。(最悪は死亡に繋がる)

          肝臓のダメージは他の臓器にも悪影響が考えられます。

● 皮膚の角層が傷つく

 水分と皮脂が少ないと、隙間ができ角層が傷つき、炎症が起こります。

 かゆみを伴い、かきはじめると、さらにかゆみがひどくなる。

●ケアの割合

 ① 外側からのケア⇒3割

 ② 内側からのケア⇒7割

● 皮膚の保湿

● 皮膚の材料を確保する

● 皮膚の入れ替えを促す

● 肌をきれいにする

 ① 外側からのケアは、お風呂に入ることが有効です。

   入る時間は10分から15分、長い時間では油脂が流れてしまい肌荒れになる。

   湯温は40℃以下が良い、熱いと油脂が流れてしまい肌荒れの原因になる。

   洗い方は、洗い流すだけで十分、ゴシゴシこすると皮膚を傷める。

     タオル等に変えて、手で撫でながら洗っても十分なようです。

   お風呂に炭酸を入れると効果が高い。

   炭酸の作り方⇒重曹大さじ3、クエン酸大さじ2、塩大さじ1、(掃除用はダメ)

   ※ 塩を入れるとボイラーの釜を傷めるのでは?

     重曹⇒弱アルカリ

     クエン酸⇒強酸性

     水道水には塩素が入っており、塩大さじ1程度では釜に影響はなさそうです。

       東京水道局、残留塩素濃度の水道法は0.1mg/L以上、

       目標値は1mg/L以下を蛇口において確保できるように管理している。

     ですが、追い炊きはしないで、使用後はそのまま排水がおすすめです。

     また、使用後の炭酸風呂の水は、洗濯には向いていません。

     風呂釜のボイラーには熱伝導率の良い銅管が使用されているときは、

     微量の溶解が起こり緑~青に染まる可能性は有ります。

 ② 内側からは栄養を摂るようにします。

   皮膚の材料を確保する(コラーゲン)

     ●皮膚のコラーゲンは70%(コラーゲン⇒タンパク質)

     鮭の切身は1日に必要なコラーゲンが半分摂取できる(皮部分が多い)

     その他、手羽先、牛筋、カレイの煮物等

     ※ コラーゲンは臓器や骨に必要なので、皮膚には後回しになってしまいます。

       そこで、酵素のフルーツを食べて吸収を早めて摂れるようにします。

   皮膚の入れ替えに必要な成分 (酵素とビタミンAが必要)

     ●皮膚の入れ替えを即す、「食前」にフルーツを食べる (酵素)

       イチゴ、りんご、ぶどう、キウイ、ミカン等

       その他、人参、トマト、キャベツ、ブロッコリー、大根などの生野菜

            納豆、つけもの、味噌など

     ●必要な成分⇒酵素とビタミンAを摂る (ビタミンA)

       人参、トマト、ほうれん草等

     ※ 目からウロコ (トマトが皮膚の入れ替えを進める?)

       口内炎ができたとき、できそうな時に、トマトジュースを飲んでいると

       なぜか口内炎ができなかったり、できても早く治ったりします。

   肌荒れ対策に亜鉛も重要

     ●酵素の働きを助ける

     ●新しい皮膚を作るのに不可欠

      亜鉛が不足すると新陳代謝が弱まる

      皮膚の薄い目や口の回りに皮膚炎を発症

      食べ物は 牡蠣、うなぎ、ナッツ類等

● 内側から栄養を摂るといっても、各自同じ食べ物を食べていても

  吸収能力は微妙に違っていたりします。

  ★ 吸収する所⇒なんとなく胃かなと思ってしまいますが、小腸で吸収されます。

             胃から食物を細かく砕き、消化液を混ぜて、吸収しやすい

             ようにしながら、小腸まで運んでいきます。

    消化酵素⇒アミラーゼ、ペプシン、マルターゼ、リパーゼ、トリプシノーゲン、

           サッカラーゼ、ラクターゼ、エレプシン等が有ります。

           ※ その他に善玉菌の働きが有るので、吸収に差が出ます。

             ピロリ菌を排除するため薬を飲んだり、抗生物質を飲んだり

             すると、小腸の菌も少なくなって調子が悪くなったりします。

             この細菌を「腸内細菌」といい、一人当たり100種類以上、

             100兆個以上の腸内細菌が生きています。

             糞便の約半分が腸内細菌または、死骸といわれる。

             腸などの細胞入れ替えも活発で、何を食べなくても糞便は

             出てきます。

             腸内細菌は、食べ物から入ったばい菌が腸内で増えないよう

               に機能しており、ビタミンB2(リボフラミン)、B3(ニコチン酸)

               B5 (パントテン酸)、B6(ピリドキシン)などは腸内細菌により

               合成されたものです。

             悪玉菌には、ブドウ球菌やウエルシュ菌などが挙げられます

    小腸は、がんになりにくい⇒大腸がんは多くて女性は第1位だったりします。

           小腸は働き者で、長さは6mも有りますが、3~6時間で消化

           吸収をおこなっています。

           大腸は1.5~2mと短いですが、8~10時間以上とどまります。

           とどまる時間が短いことと、小腸は免疫器官と言われるほど

             リンパという組織があり、免疫率が強い臓器です。

     健康管理⇒○ 水分をしっかりとって、排泄を良くすること。

            ※ 排尿の色が茶色とか赤系に近い時は水分が不足ぎみ(健康時)

              食事を含めて、水分の補給を意識するようにします。

            胃液は3リットル

            胆汁と膵液を合わせて1.5リットル

            腸液は2.4リットル

            消化器官に分泌される水分量は、合計6.9リットル

            大部分は、飲み食いした水分ではなく、消化管から分泌される

● こんにゃくのセラミド効果 (保湿効果)

  こんにゃくは米に含まれるセラミド量の7倍~15倍もあります。

  セラミドはコラーゲンの生成を助ける美肌食品です。

  ※ ヘルシーでセラミドがいっぱい、便秘解消効果もあり、家計にも優しい

    こんにゃくはまさに女性の強い味方です。

  ※ ① スポンジのように水分や油分をためこむ保湿効果。

    ② 外的刺激や水分の蒸発からお肌を守るバリア機能。

    ③ もともと体に存在する成分なのでお肌にも低刺激。

  ※ セラミドが不足すると肌は紫外線や細菌に弱くなり、荒れや乾燥を引き起こす。

    長く続けば、重度の過敏肌やアトピーを発症するようになってしまいます。

 肥満防止のダイエットを考えながら、美肌にも効果が期待されるのでおすすめ。

 1日1本食べれば十分、料理は三角にして「おでんの元」で茹でるだけ、

 または、茹でてから「ゆず味噌」でいただいても美味しい。

○ 全体的な健康管理の流れ

  ★ 外側からのケア3割

    暖かくしたり、クリーム使ったり、風呂に入ったり、環境改善をする。

  ★ 内側からのケア7割

    ※ 食事の前にフルーツを食べる (コラーゲンの吸収を良くする)

      コラーゲンは臓器や骨に取られてしまうので、皮膚にも使えるように

      コラーゲンの吸収率を上げましょう。

    ※ コラーゲンの多い食品を食べる

      鮭の切り身(皮も食べる)、手羽先、牛筋、カレイの煮物等

    ※ ビタミンAの食品を食べる

      人参、トマト、ホウレンソウ等

    ※ 亜鉛も栄養として牡蠣などを食べる

○ 基本的には身体を動かす⇒運動も大事

  アメリカ人が日本に来て驚きます。

  女性の靴が高いこと、日常の普段に歩く靴としては驚きます。

  ※ 女性はどうして外反母趾が多いのでしょう。

  靴の先端が細く作ってあるためと、思ったりしていました。

  目からウロコ⇒男性が女性のような靴を履くと、外反母趾になるまえに靴が

           変形して壊れてしまうそうです。

           女性は男性に比べて筋力が弱いうえに、関節がやわらかく

           作られています。

           妊娠・出産する時のために、関節がやわらかいといわれている。

           人間は他の動物に比べたら、とても難産です。

           出産のダメージを軽減するために、関節をやわらかく進化した。

           二足歩行が続き、さらに産道が狭くなれば出産できなくなるのでは?

                        男性も明治時代と比較すると、正常な精子数は半分くらいに減少、

             私達人類の未来は、子供達の未来はどうなるのでしょう?

  ということで、女性は外反母趾になりやすくなっています。

  できることなら、職場でハイヒールを履かなければならなくても、通勤や日常では

    かわいい運動靴でも良いように思う、着こなしで素敵な女性を楽しめます。

    アメリカでは、仕事などドレスアップ以外はラフなスタイルが多いようです。

  そう!運動靴で通勤も日常生活でも運動すると気持ちがいいです。

  まぶしい青い空と緑の木々に気分もすっきりします。

 

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