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Happy New Year

Photo 色鉛筆画、

新年おめでとうございます

ことしもよろしくお願いします

● 年賀はがきの作成が忙しく、筆を使用するのもこんな時しかありません。

  何書こうかなと、いろいろ友達のことなど、思いをめぐらしたりしています。

  あまり気にしていませんでしたが、文章が間違いだから気をつけた方が良いよ・・・?

● 「新年明けましておめでとうございます」は間違い?

  「新年」と「明けましておめでとうございます」が重複しているから間違いだと言われる。

  『問題な日本語』(北原保雄編/大修館書店)

  では、間違っていないで、正しいとしている。

  ※ 「朝が明ける」「新年が明ける」は誤り、ほんと?

  夜が明けて朝になり、旧年が明けて新年になるのだから、「朝明け」

  「新年明けましておめでとう」などの言い方はおかしいのではないかという疑問である。

  しかし、これは正しい表現で、「夜(旧年)が明ける」は現象の変化に、

  「朝(新年)が明ける」は変化の結果に注目していうもの。

  「湯(風呂)がわく」「家が建つ」「穴があく」なども同じいい方。

  ※ しかし、一般的には「新年明けましておめでとうございます」は間違いです。

  という見解が浸透しているので、

  「明けましておめでとうございます」

  「新年おめでとうございます」

  を用いたほうが無難でしょう。

● 「A Happy New Year」は間違い?

  Aが付くと、日本語では「楽しい新年」という意味になってしまい、

  「~おめでとう」という意味がなくなってしまうようです。

  年が明ける前に使われるフレーズ「I wish you a happy new year」

  「あなたにとってよい年になりますように」を短くしたもの。

  短く「A happy new year to you」と言うことも可能、「よいお年を」に相当する表現。

  単独で「A happy new year」という言い方はしないようです。

一般常識なんでしょうか、普段気にもしなかったので、

言われてみると、そうなんだと思ったりします。

たくさんの年賀状を見ていると、郵便局の窓口に有るゴム印を押したりするので

重複は多いようにも思えます。

A happy new yea なども、沢山見かけたように思うのですが、気のせいでしょうか。  

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