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東京マラソン

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東京マラソン2015

2015年2月22日(日)

● 安全への取り組みが強化されました。

 大会規則、その他の法令および公序良俗に反するような仮装はもとより、

 次の1から9は認めません。

①の場合⇒他の競技者を傷付けたり、転倒させたりする恐れがあるなど、

 他のランナーに対して危険と思われる服装や携行品を身に付けたり顔全体を覆うこと

 剣や棒、甲冑、リベットを打ちつけた服など、着ぐるみ、持ったり、背負ったり、

 長いスカート、着物、複数のランナーが連なるなど、

②の場合⇒不快にさせるなど、スポーツ大会にふさわしくない服装。

③の場合⇒政治的、宗教上の主張をPRするものや広告宣伝等を目的とした仮装。

④の場合⇒個人の名前、特定の地域、団体などをPRするものや広告宣伝等の服装。

● ペットボトル等の持ち込み制限、市販されているものであること。

 液体は400mlまで、ペットボトル液体200mlは2本、開封されていないもの。

 ビンや缶、ペットボトルや水筒は持ち込み禁止。(自作のドリンクは無理な状態)

※ 暑かった場合など、栄養補給のスペシャルドリンクを用意できないため、時間

  ギリギリまで走るランナーには、不安が残る。(脱水対策など要注意)

● スタートエリアに持ち込める手荷物の量が制限されている。

 スタート会場における入場ゲートの指定、それ以外の入場は一切認めない。

 入場の際には手荷物検査やボディチェックが行なわれる。

● 折りたたみ傘、工具など凶器に使用される恐れのある物。

  携帯およびPHSを除く無線通信機、ラジカセや楽器、プラカードなども禁止された。

  タブレットの使用は無理なようです。

  イヤフォン付けてのランニングはダメということでしょうか?

  カメラの三脚、一脚、自撮り棒等、長さ30㎝を超える棒状のものを持ち込めない。

※ 東京オリンピック開催に向けて、安全対策の取り組みは、

  今年からさらに強化されたようです。

※ 「原宿の歩行者天国での竹の子族」 とか 「都内の歩行者天国」 が消えて

  行くような寂しさを感じます。

  東京マラソンを世界にアピールした新しい文化を、少しでも残せたら良いのに

  と思います。

  ある意味、オリンピックもお祭りのように感じます。

  世界中から参加している外国人を見ても、東京マラソンの注目度は大きい。

  タイムの遅い市民ランナーでも、一度は走ってみたいと思う魅力は世界一なのかも。

  安全対策とお祭り部分の共存が、上手くつり合うような展開に進んでほしい。

● 東京マラソンに変わる以前は、東京国際女子マラソンでした(1979~2008年)

  キュウちゃん(高橋尚子選手)が走って、華やかな女子マラソンでした。

  引き続き、世界中の女性ランナーが華やかに走れるような環境は残してほしい。

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伊江島から東京マラソンに参加ありがとう。

沖縄はもう桜が咲くころ、今日の東京はチョッと寒いです。

笑顔と元気をアリガトウ!

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