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自動車のバッテリー

Photo 色鉛筆画、

初めての車検に出したバッテリーが、交換時期にきてますけどどうしますか?

ディラーからの電話で、そうなんだもう交換時期なんだ。

春になって暖かくなってきたし、もうすぐ車の税金と保険の更新が有るので、

秋前の次の点検時に交換をお願いすることにしました。

バッテリー交換内容

①約20000円⇒ 海外メーカーで2年保障

②約27000円⇒ 国内メーカーで3年保障

③約32000円⇒ 蓄電容量が多いタイプ

※ 他に1ランク上のタイプを選ぶのも良さそうです。

※ 春になったら、新しいサイクリング車を買おうかなと思っていました。

  ビアンキのロードバイクで走りたいと思っていたのにガッカリです。

  ブランド品は名ばかりで、製造はほとんど中国で製造されているようです。

  品質チェックはしてるのでしょうけど、国内メーカーとか海外メーカーなど

  どこまで品質の差が有るのでしょう、素人にはわからないことばかりです。

  有名なメーカー名でも、ほとんどが人件費の安いアジアで作られています。

● 自動車のバッテリーってカー用品店やガソリンスタンドでも交換できます。

 ホームセンターでも買えてしまいます。

 インターネットで買うこともできます。

  ※ 自分で購入する場合のバッテリーは、今乗っている車のバッテリー

   上部に数字と英文字が記入して有るので、メモして同じものを探します。

 ※ 寒冷地仕様の同じ車はバッテリーの企画が1ランク上だったりします。

   ヒーターを常時使うのと、寒いためバッテリーの性能が下がるためです。

 ※ 軽自動車などは小さめのバッテリーよりは1ランク上を選ぶと、少しのランプの

   つけっぱなしなどでも、バッテリー上がりを防げます。

 ※ スキー・スノボに行く機会が多いとか、寒い地方に行く機会が多いときには

   1ランク上のバッテリーを付けた方が安心できます。

   寒い冬は、バッテリー性能が半分になったりしますので心配です。

  ★ 要注意

   寒冷地仕様の車は、バッテリーと共にオイルネーター(充電用の発電機)

   も発電量が多くなっています。

   つまり、今までよりもバッテリーを大きなものにしても、発電量が少ないと

   いつまでたっても満充電できないことになります。

   満充電で性能を発揮できますが、不足なバッテリーではあがりやすく

   バッテリーを痛めます。

   この場合は、今まで通りのバッテリーサイズが一番無難と言えるようです。

   容量差が有りすぎてもメリットは無いんですね。

● 自分で買って交換もネジ回しが有ればすぐできてしまいます。

 プラスとマイナスを注意してセットして、しっかりネジを回せばOKです。

 ※ でもね、廃棄バッテリーの処分をどうしたらいいか、わからないですね。

   清掃の車は、危険なバッテリーを持っていきません。

● 自分で買う場合の注意点は有るのでしょうか?

 液の入ったバッテリーに賞味期限が有ります。

 液を入れた時から放電が始まりますので、古い在庫処分のバーゲンを

   買っても、初期電力が無い場合も出てきます。

 100%放電していると使えません。

 それでもお店は展示しないと商売にならないので、店頭に並べます。

 価格的に安いと思っても、液を入れた後の日数が長期間のものは要注意。

 ※ バイクのバッテリーなど、本体と液を別にしてセット販売している

   ものなどは、放電しないので安心できます。

 ※ 普通車用でも本体と液を別にして販売されたら、放電無しの状態です。

   ただし、自分で充電器を使用して充電する必要が有ります。

   またはアイドリング等、充電の為のエンジンをしばらく動かします。

   購入に合わせてセットしてくれる、良心的な販売店が有れば最高です。

 ★ 注意 バッテリー液を補充できないタイプのバッテリー(密封型など)は

   絶対に急速充電は行なわないでください。

   バッテリーが膨れたり、爆発の原因となります。

 ★ 充電状態の目安

   比重値(20℃)    充電状態    充電時間目安(普通充電)

   1.280        100%      充電不要

   1.240         75%      3時間

   1.200         50%      6時間

   1.160         25%      9時間

   1.120          0%     12時間

 ★ 充電に関する注意点

   充電する際は、フタの液口栓を全て開け、中にバッテリー液が入って

   いることを確認し、風通しの良い場所で行ないます。

   液が不足の場合は、バッテリー用補充液を規定量まで補充してから充電します。

   充電後は30分程度放置して水素ガスを抜いてから、フタの液口栓を閉めます。

   バッテリーの電解液は、希硫酸なので衣類や皮膚に着かないように注意します。

   特に目に飛び散らないよう、メガネやゴーグル付けると良いのかも知れません。

   もしもの時は、衣類も皮膚もすぐに水道水で洗い流します。

 ★ 新品のバッテリーを買い、自分でバッテリー補充液を入れる際に開いている

   フタの液口栓のまま、充電すると良いですね。

  どこのメーカーも製造時には5年の保障を付けて卸すようです。

 ホームセンターやカーショップは大量に仕入れますので、おおよそ2年の

 保障期間は保管日数の劣化を考えての保障期間なんでしょうね。

 パナソニックのカオスは電圧も高く品質が良い、自己放電が少ない、静岡に工場。

 GSユアサはタイの工場

 新神戸日立は埼玉工場

 古河電池

● バッテリーのしくみ

 用済みのバッテリーは、バッテリー内の電極に付いた硫酸鉛を除去し

   電極を清掃します。

 新らしい希硫酸のバッテリー液を入れてから、充電します。

 充電完了すると、新しいバッテリーになります。

 ※ バッテリーは繰り返し使える、とてもエコな優等生です。

       エコバッテリー(リサイクル)は、新品と性能は変わらなくても半額以下です。

● 廃バッテリーを買い取る業者もいます。

 価値のあるバッテリーなので、処分にこまって不法廃棄やゴミ出し場に

 置いたりしないで、正当な処理をしたいです。

 カーディラー

 ガソリンスタンド

 カー用品店

 自動車整備工場

 自動車電装店

 廃品回収でバッテリーの名前もスピーカーで流している車

 バッテリーの個数が多いと電話連絡で来てくれる業者もあるようです

 買取業者に持ち込みすると食事代になるかも

    車のバッテリーは90~100円/Kg とけっこうな金額で買取されています。

   ただ100Kg以上とか、まとめての買取条件のようです。

   人件費の関係で1個の対応してると商売にならないのかもしれません。

   近くの業者を探してみるといいですね。

 ※ 危険物でも有るので、購入の有無は無関係に一般的には

   無償で引き取る事になっているようです。

   人間だし、感情が入ると売ってもいないのに、廃バッテリーだけの引き取りを、

   喜んでは引き受けにくい、利用ついでの時にちょっと聞くのもいいかも?

● 一般社団法人

  鉛蓄電池再資源化協会 SBRA

  108-0011 東京都港区芝公園3-5-8機械振興会館内

  自動車用バッテリー25個以上

  二輪車用バッテリー50個以上

  SBRAのホームページから回収依頼が出来ます。

  http://www.sbra.or.jp/

● 着払いで回収している業者も有るようです

    神戸市西区竜が丘1丁目7番地の1アクティー神戸

  アクティブジャパン株式会社

  http://muryou-h-s.sakura.ne.jp/

● 通信販売と廃棄バッテリーを着払いで引き取る業者

  安い価格で新品バッテリーの販売(国外製品のようです)

  廃棄バッテリーの無料回収

  バッテリー市場 YOSHIKADO

  http://www.md-battery.jp/

● ハイブリット車のバッテリーはとても高額です

 見た目は普通のバッテリーですが、構造が違うので高いようです。

 5~6万円するのでしょうか、初期始動だけに使い4~5年は持ちます。

 始動後はリチウムバッテリーに切り替わり、始動バッテリーは使いません。

 ※ 普通のバッテリーは希硫酸の問題が有るので、室外のボンネットを開けて

   右側が多い設定になっています。

 ハイブリット車の始動用バッテリーは室内後方の、右座席の下に有ったりします。

 始動用バッテリーに普通のバッテリーを使用すると非常に危険です。

 安いからと普通のバッテリーを、室内に設置するのは絶対避けたいものです。

 バッテリーが放電する時に発生する水素ガスを車外に放出するための排気

 パイプが備えられた特殊なバッテリーを採用しています。

 普通のバッテリーを室内で使用すると、車内に水素ガスが充満してしまい、

 最悪なことを考えれば、水素ガスが爆発してしまう。

● バッテリー寿命の注意点

 走行距離が3000Km/年間くらいの場合⇒ 高性能でも2~3年しかもたない。

 走行距離が少なすぎ、バッテリーに充電する時間が少なすぎる。

 使用するほうが多くて、充電が追いつけない。

 バッテリーを長持ちさせるには、走行距離を伸ばす必要がある。(特に昼間走行)

 

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