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ジェネリック医薬品

Photo 色鉛筆画、

この薬はジェネリック医薬品に変更できますが、どうされますか?

少しでも安い薬を紹介されたと思い、同じ成分ならいいですよー。

親切な調剤薬局と思い、うれしくなりました。

自宅に戻り、昼食後に薬を飲んだ後、体中の関節がギシギシと痛みだし、

肩や首筋がスースーして、頭もズキズキ痛みます。

うわー風邪引いたかなと少し寝たりしても治りません。

※ 4月から値上げもあり、少しでも安く家計を守り、ジェネリック薬も利用したい。

● バターや牛乳、ヨーグルト、トマトケチャップ、食用油。

● 軽自動車税は、3600円増の1万800円。(12.4%の2桁落ち込み予想)

● 国民年金の保険料は578円増の月額1万5590円。

● 65歳以上の介護保険料は、578円増の月額5550円。

● 子育て給付金は7000円減の、子供1人あたり3000円。

再度薬局に行った時に変更した薬が合わないようで、副作用がひどいと相談しました。

 回答は、医者に相談したんですか?

      私どもは、医者からの処方箋で出していますから医者に言って下さい。

お薬手帳を見せて、医者が指定していた薬はこれで、ジェネリック薬はこちらの

薬局で変更したんですよ。

 回答は、ジェネリック薬は広く使われているもので、処方箋によって出しています。

今まで使用していた、薬を出してもらえませんか。

             交換はできますか?    

 回答は、薬は出せません。

      交換もできません。

※ 飲み合わせの薬が合わないこともあるとか、この薬は合わないので以前の薬に

  戻した方が良いでしょう、とか、いつもの薬の説明はありませんでした。

  処方箋が無いと薬を出せませんから、もう一度先生に相談してください、とかは無く。 

  薬局には一切関係無いと、強い口調で追い払われました。

  あの、おくすり手帳はありますか、ジェネリック薬使えますよとニコニコと

  応対してくれた親切な調剤薬局は、どこに行ってしまったのでしょう。

● 薬は必要だから使用は大事なもの、副作用が強いからと使用を止められない

  こともあります。

  特に当日から翌日にかけて、内視鏡検査や治療後などの薬は重要なものです。

  ベストの薬を主治医が出してくれたのに、変えてしまった事が悔やまれます。

  使わないで悪化しても患者の責任。

  使って副作用がひどくても患者の責任。

    直接の死亡は無いと思います、ただ効果が無かった場合は死期が近づく

    ことにもなります。

    大げさに書いたように見えますが、来年まで生きられない人達もいます。

    毎年七夕の願い事を見るたびに涙が止まりません。

    頑張っているなー、だから私も負けないよう頑張って生きよう。

    薬が大事なものということは、薬剤師は知ってるとおもいます。

    医者はジェネリック薬の作り方が、オリジナルと違うことを良く知っています。

    薬剤師だって、薬を扱うプロだから知らないことはないでしょう。

    国がすすめる医療費の圧縮対策でジェネリック薬を使わせようと、調剤薬局

    だけが儲かるようにしています。(医者は副作用や効き方が不明で嫌います)

    ここで薬に無頓着な患者に成分が同じジェネリックが使えますよと、

    いかにも財布にやさしいような言葉が投げかけられます。

    (在庫切らしたので別の出しますとか、しつこく使用を迫ることもよく聞きます)

    それをやらせているのは、店主なんだろうけれど最悪です。

    調剤技術料が処方箋1件に410円が、ジェネリック薬を使うと+180~+220円

    になるのだから、使わせるでしょうね。

  ジェネリック薬の使用にOK出したのも患者の責任。

  ※ 気軽に使っていると、危険なことも有るので十分注意したいです。

  ※ ジェネリック薬を紹介するときに、用紙案内の他に口頭で患者に

    副作用の説明を十分説明している薬剤師もいます。

    無理に使わなくてもいいですよ、半分だけ試してみて異常が無ければ

    次回からジェネリック薬を使うと良いですよとか、安心できる

    薬剤師がいますので、このような調剤薬局を利用したいです。

●● ジェネリック医薬品とは?●●

  ● 米国のジェネリック医薬品は成分だけでなく、形状や他の要素まで

    同じ事が条件になっています。

    日本の場合は、成分だけ同じでその他の要素は同じではありません。

    薬効速度を調整する添付薬品などは、特許が切れていないため使えません。

    日本のジェネリック薬は薬効速度が違い、効きすぎたり、効かなかったりする。

  ● 米国では、ジェネリック薬でも臨床試験が必要です。

    日本は、ジェネリック薬の臨床試験は不要。(予期せぬ副作用が発生する)

  ● 成分が同じでも作り方がオリジナルと違います(添加物、ケース等に特許が残る)

  ● 製剤特許、製法特許は切れていないため、同じ作り方ができない。

  ● 効くまでの時間や持続時間も違います。(薬品添付物等に特許が残り使えない)

  ● 価格は思ってるほどは安くない。(調剤薬局がジェネリック使用増で点数増える)

  調剤報酬点数表 (平成26年4月1日施行)  (後発医薬品⇒ジェネリック薬)

  調剤技術料の調剤基本料は、処方箋受付1回につき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41点

  後発医薬品調剤体制加算1  後発医薬品の調剤数量が55%以上の場合 18点

  後発医薬品調剤体制加算2  後発医薬品の調剤数量が65%以上の場合 22点

  ※3. 後発医薬品の分割調剤時 1分割調剤につき(2回目の調剤時)     5点

  ★ 明細書に書かれている保険点数は、1点=10円で計算します。

    この保険点数の総合計に10円をかけた金額が、保険医療費にかかる医療費。

    支払う金額が保険適用分を除いた3割ですと、一見小額に感じますが、

    残りの7割は国民から徴収した保険料や国庫から国が補います。

    医療費が増大し社会問題になっています。

    国の医療費を減らすように、ジェネリック医薬品を積極的に使っていこうと

    調剤薬局がジェネリックを使うと点数が増える仕組みになっています。

  ● 同じ薬を受け取るにも、「院内処方」よりも「院外処方」の方が、調剤基本料

    などを加算するため、患者や保険の負担は上昇しています。

    国が医薬分業を推進するため、患者が支払う額が高額になってしまった。

    医薬分業が医療費全体を押し上げてしまい、医療費を減らす妨げにもなっている。

    ジェネリック薬の効果も含め費用対効果があったのか公表してもいいのでは。

  ● 薬を調剤する際に薬剤服用歴(薬歴)を記載しないまま、診療報酬を繰り返し

    請求していた大手薬局チェーンが発覚しています。

  ● ジェネリック薬は主成分以外の成分が違うから、効用も副作用も違ってくる。

    薬価もほとんど変わらない、副作用を考え主治医は先発品を出すことが多い。

    臨床データが無いので、効き方がわからなく、対応に予測しにくい。

    そもそも、医者は先発品でもジェネリック薬でも収入は同じです。

● 薬局で、先発医薬品の銘柄が記載された処方箋 (変更不可欄に「レ」または

  「×」の印等の無いもの) をジェネリック医薬品に変更し、その薬を服用した

  患者に副作用が発生した場合は、誰が責任を負うのか。(厚生労働省)

  ★ ポイント

  医師が適正に処方を行い、ジェネリックへの変更が可能な処方薬について

  薬剤師が適正に変更調剤を行なった場合には、その医薬品により副作用が

  発生したとしても、医師や薬剤師にその責任が生じるものではありません。

  ※医師が先発医薬品を適正に処方し、変更不可欄に「レ」または「×」の印等

  の無い処方箋について、薬剤師が適正に先発医薬品からジェネリック医薬品

  に変更した場合には、仮にその薬品により副作用被害が発生したとしても、

  医師や薬剤師にその副作用の責任が生じるものではありません。

    ※ ジェネリック薬品による死亡や身障者になるほどの後遺症が出ても、医師や

  薬剤師に責任はありませんよと言っています。

  そこまで、無責任なら絶対に使わないほうが安全です。

  国民のための政治なら、米国並みの薬に対しての安全確保がなぜできない!

● 医療費の増大問題には、ジェネリック薬品が有効なら積極的に使っていきたい。

  ただし安かろう悪かろうは、積極的に改善して先発薬品並みにしてほしい。

  病人の弱い立場の者をだます、ハイエナ的な調剤薬局は襟を正してほしい。

※ 数日たって、ようやく一定期間使用したので一安心。

  パソコンで副作用について調べたところ、2種類の薬に頭痛があって

  どちらの薬が悪いのかハッキリしませんでした。(両方ダメなのかも?)

  片方だけと思っていたところ、両方ともジェネリック薬だったのにはビックリしました。

  価格については、1/2以下とジェネリック薬が格安なんですが副作用が問題です。

  安くても頭痛と熱っぽいのと、咳、悪寒、だるくてボーとして、とても自動車の

  運転などはできないので、次回は主治医にしっかり話し薬を使おうと思います。

  一旦薬を中止してみます、もっと早くパソコンで調べれば良かったのですが

  頭痛がひどくて行動に移せませんでした。

● 後日、2種類の薬を一番大事な方を朝食後に飲んで、もう片方を昼食後に

  飲んだところ、副作用が軽くなったように感じます。

  複数の薬を使用して頭痛など続くようでしたら、薬の効果を分散すると楽に

  なるかも知れません。

  医者に相談すると安心できると思います。

※  副作用に苦しみ、良い勉強になったように思います。

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