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ガスコンロ用レンジガード

Photo 色鉛筆画、

ガスコンロビルトイン(都市ガス)の買い替えをしようと思います。

ガラストップ

水無し両面焼きグリル

左右とも強火使用

消化機能付

便利なガスコンロを使おうと思いましたが、右側が壁になっています。

低温火災が心配です。

防火用の大谷石や旭化成の耐火ボードなど、油汚れも考えて探しましたが?

以外と便利な商品は無いですね?

壁そのものが金属壁になっているようなので、タイル使用にしました。

材料費は数千円と安価なもので、作業は木枠にタイルを貼って両面テープで

壁に貼り付けるだけ、油汚れも気にならない。

使っていて、安全面に不安な場合は、レンジガードにすぐ交換できます。

両面テープは、厚みがある、車のダッシュボードに物を固定するものを使用しました。

※作成したタイル板を剥がす時は、太目の釣り糸を両手に伸ばして壁の間に入れて

  左右にゴシゴシすれば両面テープは剥がれます。

1

このくらいのタイル板なら、強火側には良さそうです。

使用中にかなり熱くなってきた場合、

安全の為、金属板のレンジガード使用予定です。

2

1枚板よりは、熱で曲がらないし

空洞が有る分、壁に熱が伝わらないと思います。

このような格子状の板が、売られていました。

※ できれば燃えない材質の商品が欲しかったのですが、見つからない!

3

タイル用のセメント粉末が売っていたのですが、

木製ボンドでも接着できそうなので、ボンドで貼ってみました。

以外と簡単にできたので、楽しい日曜大工でした。

4

ガラストップのガスコンロがセットされました。

やっぱり両側の火力が強いと料理しやすいです。

※ 使用の感想

温度センサーが付いているので、石焼芋(小石を底に並べて使用するタイプ)が、

使えないことがわかりました。(チャーハンも使いづらいかもしれません)

寒い地方で練炭などに火をつける時に、使いにくそうです。

この場合は、練炭に火が付くまでスイッチを押し続ければ、なんとか着火できそう。

五徳の上に、別の五徳を重ねてセンサーに触れないように使っても火は止まりました。

センサーを止めてる金具を外して使えば、使えそうですが新品を改造するのは残念!

鍋が乗っている状態にするため、抵抗線を繋ぐと良いようです!(改造は保証外・危険)

安全を第一に考えた商品なので、そのまま使うことにします。 (火災防止は安心)

※ 焼きそばを作ってみましたが、中華鍋で消えることなく使えました。

  チャーハンも中華鍋を浮かせて使えそうです。

焼き芋が作れなかったので、ふかしたけれどやっぱり「ベニハルカ」でも美味しくない!

センサーが中央部分に有るため、中心に炎が無い分、玉子焼きとか微妙に熱がほしい。

※ 自由にガスの火力を使いたい時には、このセンサーはいらないように思いますが、

ビルトインガスコンロは、ほとんどセンサー付きが主流になってきました。

安全を考え、がまんも必要に思います。

● 左コンロに「 高温炒め 」 というボタンが有ったので、焼き芋に使えないかと

 試したところ、石焼き芋に使えそうです。

  消えそうな弱火で使用します。(石の遠赤外線を使用するので弱火で十分)

  途中で芋をひっくり返し、熱や臭いとりに換気扇を作動させると消化します。

  再度火を付けて、高温炒めをセットして、弱火で石焼き芋を続けます。

  良かったー、最大の楽しみ、石焼き芋が食べられるー。

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