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ノートパソコンのバッテリー

Photo色鉛筆画

新しいパソコンが増えるたびに、使わないパソコンが増えちゃう。

個人情報が入ってたりするので、そのまんまになっている。

ハードディスク外してから燃えないゴミにも出せないし、

廃品回収の車は、引き取りは無料でも処理代は別料金のよう。

2000円~5000円かかり、5~6台も有ると財布が心配です。


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白くてきれいなシャープのパソコン、写真の整理に使ってみようかな、

バッテリーが弱く、電気コードをつなぎっぱなしで使っていました。

● 「バッテリーを一度凍結してから常温に戻すと、充電が良くなる」

  こんな裏技が有るようなので、ためしてみました。

  結果はまったくパソコンの電気が付かなくなりました。

  ありゃー!・・・ですね。

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上のバッテリーがシャープの物です。

下のバッテリーは別のパソコンの物です。


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上のシャープのバッテリーは、6本使用。

下のバッテリーは、4本しかなく入れ替えに2本不足でした。

交換できるか興味が有ったので、交換してみます。

バッテリーケースは完全に接着されていて、カッターナイフでは無理、

古いペイントを剥がすナイフのような、ヘラ角で何度も刺してこじ開け

たけれど、グラインダーの小型で歯の付いた円盤によって、

ケースの繋目を切った方が楽なように思います。


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シャープバッテリーは国産メーカーのものを使用しています。

全部が直列ではなく、2本ずつ束ねて使っています。

他社のバッテリーは、1本1本を直列に繋ぐ方が多いように思う。

● 電池を繋ぐのに、丸線コードではなく板状の配線です。

● 半田付けではなく、4点接着になっている。(瞬間的に接着)

  リチウムイオン電池は熱には弱いので、半田付けを行うには

  半田ゴテは瞬間接着の高温タイプが必要になってきます。

  1回で瞬間的に接着が必要、V字型に切り込みを入れといて

  その部分に半田付けを行う方法が良さそうです。

  ※ リチウムイオン電池は爆発するので、危険です。

    遊びで実験はおすすめできません。

● 秋葉原で高温タイプの半田ゴテを探しましたが、90Wタイプ

  が最高のようです。(約2800円)

  使用感はコテ先が真っ赤になり、気を使います。


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板状の配線を残して、配線同士を半田付けするようにしました。

実際はこれではダメで、板状の配線を探すか、

薄い銅板から、T字状の配線を切り出した方が良さそうです。

※ 発火防止に、温度センサーも付いていますよ。

ケースに収まらないと、ノートパソコンにセットできなくなります。

※ 今回はケースに無理やりセットして、電源を入れました。

  2~3分黄色いランプが点灯して充電が始まったように感じましたが

  その後、電源が落ちてしまうので、完ぺきではなさそうです。

  次回は、本数をそろえて、できるだけ未使用のバッテリーを

  使おうと思います。(IBMの未使用バッテリーが900円で有りました)

  板状の配線も作る必要が有ります。

● IBM の未使用バッテリーを買ってみました。

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ケースを開けてビックリです、形が四角だなんて!

円柱の形だと思ってたので、ウワ~ダメでしょう。

形的には四角が丸型電池2本分で計算、ケースに楽に収まります。

1か所だけコードを外に伸ばして、四角の電池1か所を並列にしました。

できたら3個共、並列に繋ぐと良かったのですが、

予定の丸型電池で修理したかったので出費をおさえます。

※ 完ぺきな電池の交換セットではなかったので、

  充電が10分ぐらいで切れてしまいます。

  何度か充電を繰り返していると、少し充電ができ

  Windows XP が立ち上がりました。

  SHARP CE-BL36 ⇒ 10.8V(DC)4400mAh 2本並列を3段直列使用

  IBM          ⇒ 14.4V 1.6Ah 4個直列使用

  14.4V÷4個=3.6V

  3.6V×3個使用=10.8V (SHARPの10.8Vと同じです)

  3個全部を2個づつ並列ならば、もう少し元気になるのかも?

※ その後、IBMの四角いバッテリーをまた買ってみて、各2個づつ

  並列に繋いで実験してみたところ、少しづつ充電されているのか

  スイッチONですぐ起動するようになりました。

  バッテリーは起動の時に使うだけなので、並列にしなくてもOKかも?


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● このところの30度ごえの気温に、主力のパソコンがダウンです。

  使おうと思って、電源を入れたらバチッという音とピカッと光り

  その後まったく動かなくなってしまいました。

  電源だけが故障ならいいのですが、スイッチ入れてバチッだから

  パソコンの中まで影響が無いことを祈って、なんとか修復しようと

  思います。(電源交換と電源のコンデンサー等交換予定)

※ バッテリーの再生は後で、なんとか動くようにしようと思います。

● 大型モニター(ディスプレイ)にも縞模様が表れ、うわー壊れないで!

  気温が高すぎるときは、パソコンは使わない方が良さそうです。

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※ 下側に縞模様が出たり消えたりしています。


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※ モニター(ディスプレイ)を開けて、中央の電源部に有る

  電解コンデンサー7個を交換しました。(7個 1360円)

※ 横線の縞模様が出なくなりましたが、モニターケースを

  組み立てなおす段階で横線が出るあたりの、配線部分を

  少し圧迫するとまた横線が出たりします。

  この部分は、かなり熱くなる所なので、配線部分が溶けたりして、

  接触が不安定になっているのかも知れません。

  涼しくなったら、中を点検しようと思います。

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● 主力のパソコンの電源(薄型のパソコン)

電源の中をチェックしても各コンデンサーは、液漏れも膨らみも

見当たりません。

比較的に汚れていた一番大きいコンデンサーを交換しました。

このコンデンサーの周りの器具が粉を吹いたように、なっていたので

この大きいコンデンサーが怪しい、となりました。

ところが数百円と思って買いに行ったところ、なんと1400円。

直ればそれでもOKなんですが、ダメならかなりの無駄使いです。

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交換のため、基盤下側を見たところ、なんと赤い矢印の先が

ショートして、穴が開いています。

コンデンサーの液が下側に溜まり、スイッチを入れた時に

ショートしたと思われます。(焼けてこの周辺が黒かったので拭き取る)

ということは、基盤に過剰な電流が流れた場合、他の器具が

焼き切れている可能性が大きい、電源を買い換えた方が安いことに?

※ 薄型のメーカーパソコン電源は特注製品が多く、売ってないですね。

  ということで、電源の中をチェックしています。

  危険を伴いますので、とてもおすすめできません。

  メーカー製パソコンに、HDDやビデオボードなどを複数増設すると

  電源の供給が不足になり、ダメになる事が多くなってきます。

  普通に500W 以上は欲しいところです。

  今回の故障パソコン電源は、なんと300W でした。

  電源を脇に置き、コードを中に引き込んでの使用も考えています。

穴を半田で繋ぎ、コンデンサーを交換しても、やっぱり動きません。

とりあえず考えられるショートによる、ヒューズが切れた可能性が大きい。

電源のヒューズって、どんな形でどこにあるのでしょう。

ヒューズ交換しても、他の部品が焼き切れている可能性も大きい。

さらにお金がかかりそうなので、電源修理は一旦中止します。

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● 秋葉原に500W電源を買いに行き、200円UPで600Wが買えたので、

予定外の300W から豪華な600Wに交換しました。(6000円)

今まで通り使う電力は変わらないけど、余裕をもってパソコンを扱えます。

電源ケースが大きいので、パソコンの脇に置いてコードを中に入れています

※ 初めての時は不安ですが、前のコードを一つ一つ入れ替えれば

  間違えません。

※ この夏は暑くなっても、パソコンに熱がこもることも無く安心できます。

  Core i7には、600W有れば安心でしょう。

※ 電源交換でWindowsが使えなくなるか心配でしたが、大丈夫でした。

  快適に動いています。

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