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たまご

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卵の話

● 卵が先か、鶏が先か、話題になるけれどどっちが先なんでしょう?

● 大きな卵や小さな卵、茶色の卵など値段がそれぞれ違います。

  でもね、値段が違っても卵黄の大きさは同じって聞きました。

● お店で卵を買う時は、常温で置かれています。

  冷蔵庫に卵置きの場所が有るけど、常温が良いのか冷蔵が良いのか?

  ※ 卵は温められてヒヨコになるので、すぐには腐敗しません(無精卵)

  問題は、お店で冷やした後に購入者が常温にすると鮮度が落ちます。

  サルモネラ菌が増殖してしまうので、常温⇒冷蔵⇒常温⇒冷蔵

  を避けて、生まれた常温卵は常温販売して鮮度を保つとのことでした。

  常温で保管するか冷蔵庫で保管するかは自分で選べます。

  ※ 季節に関係なく常温でも保存することができます。

  風通しの良い冷暗所の保存が良く、陽が当たったり、暑い場所はダメ

  36℃の場合、1日でサルモネラ菌が食中毒になるレベルに増殖します。

● 卵のケースに賞味期限が表示されています。

  賞味期限が過ぎたら処分した方が良いの?

  ※ 卵の賞味期限は、生食できる期間のことだそうです。

  万が一、卵にサルモネラ菌がいたとしても、食中毒をおこすほど

  増殖しない期間が賞味期間でした。

  賞味期間が過ぎた卵は、加熱処理すれば安全にいただけます。

  (正確には70度で1分以上の加熱)

● 鶏の卵は楕円形、亀の卵やイクラは球状だけど、どう違うの?

  ※ 卵を産む場所に関係が有るようです。

  鳥なので木の上や、崖などで外敵から守り卵を産むため、

  転がりにくい形の卵になったと考えられるそうです。

  (卵が先か鶏が先かは・・・?)

● 売られている卵パックは、尖っている方が下向きになっています。

  尖っている方が上の方が、安定して置きやすいように思うけど?

  ※ 尖っていない丸みが有る方に「気室」という空気が溜まっています。

  卵が古くなってくると、卵黄を支えるカラザ(卵中の白いひも)がゆるみ

  卵黄が浮き殻に接触します。

  殻から菌に接触させないように、「気室」を上にして置くとより安全。

  また、尖ってる方が強度が有るため下向きの方が割れにくいようです。

  (短期間の内に使用するなら、鮮度に違いはなさそうです)

● 農家で飼育している鶏の卵を分けてもらうと、たまに卵の中に

      赤い点が見えることが有り、受精卵なのかなと思ったりします?

  ※ ごくまれに産卵に必要な器官の毛細血管が痛むことがあり、

  血液が混じってしまうことが有るようですが、食べることには

  問題は無いようです。

  (店頭に並ぶ卵は、「透光検卵」をして除いている)

● どうして鶏は毎日卵が産まれるのでしょう?

  牛乳が毎日、牛さんからいただけるのは何でだろうと不思議でした?

  話を聞いた時には少しビックリしました。

  人間のために妊娠させられて、牛乳をもらっていたんですね!

  鶏は、出産ではなくて、「無精卵」という人間で言う「排卵」だそうです。

  ただ月周期ではなく、日周期に産める鶏を増やし産んでもらっています。

● 箱根の黒卵が作れなくなって、卵のことが気になっています。

● 私達人間も鶏よりもかなり小さい卵が受精して、お腹に海水を

  作り、こんな小さな小宇宙から赤ちゃんが生まれます。

  受精後1~2カ月の胎児は、羊水の中でエラ呼吸して過ごします。

  血液の鉄分は、太陽よりも大きな天体が爆発した時に作られたものです。

  地球上の生命の謎は、まだまだわからないことだらけ。

  そんな中、人間は考えることができて、コントロールも可能です。

  地球上の生き物は、生きるために殺しあっているけれど、

  人間は殺しあわなくても、衣食住が確保できれば共存できるはず!

  将来アンドロメダ銀河が天の川銀河と合体し、太陽系はバラバラです。

  残っても太陽が燃え尽きてしまい、地球は火の玉になってしまう運命。

  今を生きれる大切な命、せめて人間同士は平和にすごせても

  良いのでは?

● 100歳以上の長寿、玉子を毎日2個食べている人が多かった。

  コレステロールが増えるから、ほどほどにと言われていたが、

  実際に食べてもらい確かめたところ、何個食べてもコレステロール

  の増加は見られなかった。(心配は無くなりました)

  人間の細胞同士が繋がって連絡し合っている「糖鎖」が重要とわかる。

  糖鎖➡ 各細胞に「糖鎖」のアンテナが有り、外敵を見張っている。

  病気や怪我は、自分自身の力で治します。➡ 免疫力

  免疫力➡ 「糖鎖」というアンテナが外敵を発見できるから退治できる。

  ※ 激務等によるストレス、加齢による衰え➡ 糖鎖の働きが無くなる

  ※ がん、インフルエンザ、風邪等を発見できないから防げない。

  ★ この弱った「糖鎖」のアンテナを元気にするのが、ツバメの巣です。

  中国でも不老長寿の薬として大切に扱われたが、数万円と高値。

  同じ成分シアル酸の食べ物は無いかと、日本で調べたところ、

   ★  ツバメの巣スープ: シアル酸200mg

  1番: 子持ちシシャモ2匹 シアル酸197mg

  2番: 鶏卵4個 シアル酸227mg

  3番: タラコ1腹 (繋がった2個分) シアル酸180mg

  ※ インフルエンザ、風邪、がん等を自分の免疫力で防ぐことが

  できて、おまけに長寿も可能となれば、玉子を毎日食べてみたい。

 

 

 

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