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圧力鍋で焼きリンゴ

Photo色鉛筆画

急に寒くなり!

富士山は真っ白に雪をかぶり、青い空にまぶしい。

山間部にも雪が積もり、水道水と田植えの水が確保できるといいです。

波乱の申年は、ハラハラドキドキのスタートになり元気でないなー。

こんな時は、元気が出るように、リンゴ焼きをしてみました。


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材料

りんご、バター、蜂蜜、砂糖、レーズン、レモン、ブランデーか白ワイン、

シナモン、圧力鍋、水100㏄、

※リンゴをくりぬくナイフ2種類は100円ショップで購入。


2


3

● 1回目

 ① リンゴの芯を抜く、底は抜かないで穴に詰め物を入れます。

   リンゴに4か所切り込みを入れると、皮が剥きやすい。

 ② 圧力鍋にリンゴを上向きに入れ、レーズン、蜂蜜等を詰める。

   いろいろ入れるので、穴は大きめの方が良さそうです。

 ③ 圧力鍋は蒸気が出てから、4分加圧。

 ④ 冷蔵庫に保管しておくと味が染み、食べる時にレンジで温める。

 ※ ワインを入れたので、アルコールが強くて食べづらい。

 ※ 4分加圧でリンゴが少し硬く感じる。(シャリシャリしている)

 ※ 甘さよりリンゴの酸味が強く感じる。

● 2回目

 ① リンゴを半分にして、芯を少し大きめにくり抜く。

   蜂蜜、砂糖、シナモン、レーズン、レモンのスライス半分でふたをする

   ブランデー・ワイン等は使わない、バターも使わない、

 ※ リンゴに切り込みは行わない。

 ② 圧力鍋に半分のリンゴを4個置き、水は100cc入れる。

 ③ 圧力鍋の蒸気が出てから、20分加圧(水少量のため火力は弱くする)

 ④ リンゴの皮も食べられるほど柔らかく、お菓子感覚で美味しい。

    酸味も抑えられて、とても甘く美味しく出来上がりました。

    2回目の作成が美味しかったので、おすすめです。

4


バレンタインデーが近いので、こんなコーヒーも!

ハワイのLIONコーヒーについで、今回はチョコレートの香り

ほのかな香りなので、何も加えないで楽しみます。 
    

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