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お雛様

Photo色鉛筆画

天気が良かったので、お雛様を出しました。

いつまでも健康と、幸せを願い、ひな祭りをしようとおもいます。

部屋がパーッと明るくなって、良いですね。


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気候の急変も有り、インフルエンザが心配されています。

自分でできる予防方法もありますので、しばらく注意ですね。

◆◆◆ インフルエンザ予防対策 ◆◆◆

● 睡眠時間が6時間内が続くと身体の免疫が弱くなる。

  調子が悪いと感じたら、7時間か8時間の睡眠をとり抵抗力を強くする。

  22時~2時の4時間は、できるだけ寝られるようにする。

● インフルエンザが心配されたら、寝起きの一番先に歯磨きをする。

  睡眠中に増えた口内の菌を、歯磨きで口の中をきれいにします。

  インフルエンザが細胞内に進入し増幅するには、プロテアーゼ

  という酵素が関与します。

  プロテアーゼという酵素は、口の中の細菌が作るので、朝一番に

  歯磨きして綺麗にすると、インフルエンザの発症率が格段に

  減少します。(食事の際に飲み込まないように朝一がベストです)

  歯磨きの際には、舌のコケも傷つけないように綺麗にします。

  ※ 睡眠中は唾液がほとんど出ないので、口内の細菌が増殖する。

  口を開けて寝る人も、乾燥し細菌が増えるので要注意。

  ※ 口内から喉にかけ粘膜のタンパク質で、インフルエンザウイルス

  が進入できないように、保護されています。

  ところが細菌が作るプロテアーゼに保護粘膜が壊されてしまい、

  そこからインフルエンザウイルスが20分で身体に進入します。

● うがいをする時には、下を向いてクチュクチュして出します。

  上を向いてガラガラすると、菌が喉の奥まで行ってしまう。

  とくに歯磨きの際には、プロテアーゼの酵素が喉の奥に運ばれたら

  そこのタンパク質の粘膜が破壊され、インフルエンザウイルスが

  侵入しやすくなる、うがいは下向きが安心ですね。

● クシャミをする時には、手で口を押えない。

  正確には腕の上着でクシャミを押え、菌の拡散を防ぎます。

  手で押さえると、手で触った所に菌が付き、他人にもうつしてしまう。

  クシャミの原因は、身体が反応して外敵を外に出そうとする

  防衛反応ですから、歯磨きして口の中を綺麗にして、手も洗い

  風邪やインフルエンザを早めに予防すると効果的。

  ※ 口紅が付きそうな時は、腕を使えないのですぐに手洗いを。

● 鼻水が出そうになった時、ティッシュペーパーが無いからと、

  すすって鼻水が出ないようにすると、せっかく菌を洗い流そうと

  戦っているのに、菌を奥に入れてしまい菌に汚染されてしまう。

  風邪やインフルエンザ流行の時、すすらないことは、とても重要です。

● 朝食は抜かないで、身体の抵抗力を保つ。

● 付き合いの飲酒の時は、明日のためにと一緒に薬は飲まないよう注意。

  酒と薬を一緒に飲まないよう注意が必要、見えないダメージが重なる。

● 風邪やインフルエンザなどでは、無理して働かない。

  身体の免疫が無くなっているので、こんな時に癌細胞が発生する。

  病は気から、気合で仕事、といっても周りにうつすし、自分も最悪に。

● 免疫を上げる方法

  免疫が下がると万病の元なので、健康を考える上で重要です。

  感染症、癌、などに注意が必要。

  ※ 体温が1℃下がると、免疫は30%下がるといわれる。

  ① 運動不足を考えます。

  健康を考える時、血流は重要、血流は心臓だけで流れるのではなく

  心臓の筋肉と血管の筋肉が必要です。

  足の血管には沢山の弁が付いていて、逆流を防ぎ血液を押し出します。

  足は第二の心臓と言われるほど、日頃の筋肉を作る運動は大事です。

  ② 水分不足を考える。

  血流を考える時、粘り気のある血液の場合は流れにくい。

  サラサラの血流は、バランスの良い食事が必要になってきます。

  ③ 冷え性を考える。

  最近は男性も冷え性が多くなりました。 (15%は男性です)

  男性の原因はストレスで、しかも危険な状態になっている。

  男性の場合は手足は温かいが、お腹が冷えて内臓が危険な状態です。

  ※ ストレスを無くすことが重要ですが、腹巻で保温も効果大。

  女性の場合は手足が冷える場合が多い。

  運動不足による血流が弱いのも原因の一つ。

  女性の脂肪も原因の一つで、血液の保温熱が脂肪で遮断されてしまう。

  女性は脂肪が多いため、一旦冷えるとなかなか温まりません。

  ※ 寝る時のソックスは足裏の汗で冷えてしまう、足首を絞め血流を

  悪くする、レッグフォーマーのように先の無いものは温かくなります。

  ※ 腹巻の効果も、全身の体温を上げてくれます。

  ④ 昼食の2時間後、寝そべって20分間の腹式呼吸を行う。

  お腹の部分にリンパ液が集まるので、横になって流れやすくして、

  腹式呼吸を行い全身にリンパ液を流します。(免疫が多くなる)

  ⑤ 38℃のぬるま湯に首まで20分間つかります(途中出て手足に冷水)

  のぼせないように、一旦出て、手と足に冷水シャワー等をかけ

  再度ぬるま湯につかる方法は、血管の刺激にもなり効果大。

     ※ 首までつかるのは、自律神経のセンサーが有るためです。

  ※ ぬるま湯につかる方法は、腹式呼吸よりも免疫アップになります。  

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